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久積篤史、ネオヒルズ族から仮想通貨PATRONまで


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株式会社PATRON| 久積篤史| info@patron-japan.co.jp| 東京都港区六本木3丁目7番1号

ネオヒルズ族時代の久積

ホリエモンとトラブル

仮想通貨PATRON

ここがポイント

  • 喧嘩別れした与沢翼の弟子
  • 影響力の無いインフルエンサー
  • 仮想通貨も大失敗

目次

久積篤史は、与沢翼の弟子という事で売り出した情報商材屋で、ある意味最もネオヒルズ族らしい情報商材屋だった。

与沢翼、土屋ひろしとならんでネオヒルズ族の代表的人物として名前が出る久積篤史だが、与沢翼の弟子でネオヒルズ族という肩書以外には何もない男だからだ。

与沢翼も土屋ひろしも(まともなビジネスではなかったが)ネオヒルズ族として六本木ヒルズに住めるだけの収入があった。一方、久積篤史は与沢翼の弟子という事で売り出してはいたが、六本木ヒルズにあるレンタルオフィスに事務所を構えていただけで、世間が求める成功者像とはかけ離れた生活を送っていたようだ。

TVなどマスコミの露出もあったが全て嘘で塗り固められた虚像であったところがネオヒルズ族らしいとしか言いようがない。

かつて、NHKがホリエモンこと堀江貴文のビジネスを評して「虚業」と呼んだが、ライブドアやほかの事業にも実業と呼部に十分な実務が存在した。ネオヒルズ族久積篤史の情報商材屋こそ「虚業」と呼ぶにふさわしいだろう。

ビジネスマンとしても、詐欺師としても全く実績が無いのに、いきなり成功者キャラで登場した久積篤史は、ネットビジネスで高収入を上げる方法を教えるという「与沢塾」のような高額塾を販売し始める。

与沢翼同様、ネットビジネスのノウハウは持っていなかったが、大芝居で架空の実績と大富豪キャラを演出し、与沢翼のネームバリューに乗っかることで情報商材を売りまくった。言うまでもないが、与沢翼同様ネットビジネスのノウハウの無い久積篤史の高額塾で稼げるはずもなく、久積篤史被害者の会が結成された事もある。

情報商材を売りまくったとは言うものの与沢翼の売り上げには遠く及ばず、派手な金持ちキャラを維持するために宣伝広告費だけは与沢翼並みという悪循環から、イメージとは裏腹に悪かったといわれている。

六本木ヒルズのオフィスは賃貸よりかなり割安なレンタルオフィスだったにもかかわらず、家賃が払えず退去している。与沢翼が経営破綻騒ぎを起こすと、金の切れ目が縁の切れ目だったのか喧嘩別れしたようだ。

結局、久積篤史が代表者だった「ソーシャルブランド株式会社」は経営破綻している。

 

とにかく派手なことが好きだった久積篤史は、情報商材屋では飽き足らずCDをだしたり色々やっていたが、ネットビジネス系以外のイベントではとにかくトラブルばかり起こしていた。

ネオヒルズ族であることを隠してホリエモンもセミナーを依頼、寸前でばれてホリエモンから「そんな奴知らん」と切り捨てられイベント中止に追い込まれた

ネオヒルズ族である事を隠したという事は、ネオヒルズ族が反社会的存在だと認識されている自覚はあったようだが、最後までばれないとでも思ったのだろうか?

さらに、東京銀座のクラブ(踊る方)ジニアス東京主催のDJマークパンサー出演イベントでは、勝手に「ネオヒルズ族 久積篤史 presents MARC PANTHER D.J.NIGHT」と告知してジニアス東京側が久積との関係を否定するコメントを出すなど対応に追われる事件も起こしている。

 

ホリエモンの時はまだ、主催者として動こうとしていたのだが、マークパンサーのケースでは他社のイベントを勝手に「ソーシャルブランド株式会社の久積篤史主催」イベントとしてFACEBOOKやTwitterで拡散するという、と主催者としてはたまったものではない迷惑行為に及んでいる。

これも、どう考えてもばれない訳がなく、久積篤史は「やってしまえばこっちのもの」という感覚で事件を起こしているようにも見受けられた。

しかし、このような事件を起こせば起こすほど、後々ビジネスがやりにくくなるという事まで考えが及ばなかったらしく、のちに久積篤史は「インフルエンサー」を名乗りだす。

インフルエンサーとは、有名YouTuberやフォロワーの多いTwitterアカウント、アクセスの多いブロガーのように影響力のある個人を指す。芸能人のブログやSNSが広告媒体として魅力的と思われはじめた頃に、同様に影響力のある個人もインフルエンサーとして注目を浴び始めたのは事実だ。

しかし、久積篤史は自分の影響力が悪い意味で「ある」とわかっていなかったようだ。悪影響を及ぼす人物をCMに起用する企業があるだろうか?売り上げアップどころかイメージダウンにつながるというのに?

良い影響力のある人物であれば、ホリエモンからセミナーを断られたりしないだろうから、その時点で気づいていないとおかしいと思うのだが、久積篤史は経験から学ぶという事は無いようだ。

勝手にイベント主催者を名乗るような人物とイベントをしたがる企業があるだろうか?お金を払った後から本当の主催者は別にいるとわかったら?

インフルエンサー久積篤史の影響力は日を追うごとに弱くなっていった。

仮想通貨は儲かる。久積篤史にそう吹き込んだ人間がいるらしい。

ネットビジネス業界にいながら全くITとは無縁だった久積篤史は、仮想通貨の開発に乗り出し出資を募りだす。それが仮想通貨「PATRON」だ。仮想通貨「PATRON」は企業とインフルエンサーを直接マッチングするプラットフォームを目指し開発されICO(Initial Coin Offering/新規仮想通貨公開)という株で言うIPO(Initial Public Offering 新規公開株発行)に似た手法で資金集めを始めた。

日本で企業が資金調達のためにIPOをするには業績の良い企業が社内体制を整えたうえで、厳しい審査を受け無ければできない資金調達法で、久積篤史の会社では絶対に無理だが、ICOは元々実績のないスタートアップ企業でも可能な資金調達法で、海外には金さえ払えばどんなプロジェクトでも上場させてしまう詐欺まがいの取引所さえ存在する。

久積篤史は規制の厳しい日本を避け、アメリカにExtravaganza Intl, Inc. という会社を作って仮想通貨「PATRON」のICOプロジェクトをスタートさせた。

「久積篤史に仮想通貨の開発やICOによる資金調達は出来るのか?」という疑問を持つ方は多いだろう。独自の仮想通貨を本気で開発しようとすると高い技術が必要になるが、仮想通貨は開発しているふりをすることが簡単にできるのだ。

「金持ちのふり」「影響力があるふり」「仮想通貨を開発してるふり」

一貫していると言えば一貫していると言えるだろう。

「PATRON」は上場前のプレセールで10億円の資金調達に成功したと発表したが、仮想通貨のプレセールは「売れたふり」も簡単なので信用できない。

久積篤史の仮想通貨ごっこに騙されて投資してしまった人もいたようだが、仮想通貨投資家の目はシビアなので偽物はすぐ見破られる。

上場後パトロンの価格は下落し、価値は10分の1以下になっている。もし10億円調達していたとしたら9億円以上が消えてなくなったことになる。

 

中身の空っぽぶりがまさにネオヒルズ族。得るものは何もないのが特徴。

口コミ評価分布

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ユーザーの口コミ(14)

hrt
hrt

hrて


おまえらだけは虚業でわろたwwww まあまっとうにやってるやつもごく一部折るけどなwwwwwwww

匿名
匿名

パトロン


結局何も変わっていないようだ。

匿名
匿名

>仮想通貨マニア


ところでPATRONって再度ICOやったの?

仮想通貨マニア
仮想通貨マニア

存続している日本人のプロジェクト。


2018年のICO組としては、もちろんICOも成功させたし、まだ存続しているプロジェクトだけマシ。他はぜんぶ逃げたり消えたりした。がんばってほしい

仮想通貨マニア
仮想通貨マニア

存続している日本人のプロジェクト。


2018年のICO組としては、もちろんICOも成功させたし、まだ存続しているプロジェクトだけマシ。他はぜんぶ逃げたり消えたりした。がんばってほしい

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名無しの鉄人
名無しの鉄人

パトロン


パトロンを再上場させる話、全然盛り上がってなくて笑える。今HYIP案件の主流派ICOじゃなくて配当型ウォレットだけど、それも終わりそうな記事で2世代古い儲け話って印象しかないな。

匿名
匿名

パトロン再販


パトロン再販って結局どうなったの?情報希望

匿名
匿名

パトロン


仮想通貨パトロンは再販するのか?最初に買った人がバカを見るのか、2回目に買う人がバカを見るのか?

かい
かい

詐欺


暴力、監禁、性癖最悪

かい
かい

詐欺


女に暴力、挙句に監禁してDV!!

名無しの鉄人
名無しの鉄人

久積


こいつ今何やってるの?

名無しの鉄人
名無しの鉄人

パトロン


パトロンって結局今どうなってるの?

名無しの鉄人
名無しの鉄人

パトロン


クライグライトがパトロンの顧問だってほんとかよ?まあ、クライグライトがいることでリスクが高まり、普通の投資家は避けると思うけど。

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