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斉藤和也(自称IT社長)の株式会社ラストランプはなぜマレーシアにあるのか?


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Last Lanp Sdn Bhd.| 斉藤和也| | Suite 8.01 8th Floor, Menara IGB, Mid Valley City Lingkaran Syed Putra Kuala Lumpur 59200

コンサルと称し高額塾を販売

稼げないノウハウの宝庫

アフィリエイトセンターは不払い

ここがポイント

  • 大富豪専門学校では絶対に大富豪になれないw
  • ネットビジネス大学は迷惑メール大学w
  • YouTuber大学は著作権無視の違法動画w

目次

斉藤和也は「大富豪専門学校」「ネットビジネス大学」「YouTuber大学」といった情報商材・高額塾をプロダクトローンチで販売する傍ら、PPCアフィリエイトの高額塾「不思議な貯金箱」(高岡勇人)のようにインタビュアーとして動画に登場したりする情報商材屋である。

経営する株式会社ラストランプのホームページ上ではまともな会社を装うため、情報商材屋やアフィリエイターとは書いていないが、コンサルティング事業のところで、『料金1,000,000円(税込)計24時間※交通費・宿泊費別』と、高額塾の癖が抜けないのか思いっきり高い価格設定にしている。

そもそも、斉藤和也から何をコンサルしてもらうというのか。いつ詐欺で逮捕されてもおかしくないような情報商材の販売手法をコンサルしてもらって100万円も取られるなら赤十字に寄付した方がマシというものだ。

斉藤和也は「3年で7億円稼いだ28歳」というキャッチフレーズがあるが、何をやって稼いだのかがさっぱ分からない。IT社長という定義もあいまいで(情報商材屋をIT社長と言えるのか大いに疑問だ)要するに何をやって7億稼いだのか不明な怪しい若造なのだ。

・せどりで稼いでノウハウを売る情報商材屋に転身したジョニー阿部

・SNS集客コンサルタントから情報商材屋に転身した松宮義仁

普通情報商材屋には何らかのバックボーンがあるが、斉藤和也にはそれがない。これといった特技特徴は無いのに、ビジネスのノウハウを販売するというところに斉藤和也のうさん臭さがある。

また、何をやって稼いでいるのかわからない奴でも、与沢翼のようにドバイに移住してしまえば金持ちであることは疑い余地がないが、斉藤和也の場合どうしても金持ちには見えないという欠点がある。

自分が億万長者じゃないのに億万長者になる方法を教えるというのか?

金持ちには見えないのに大富豪専門学校等という情報商材・高額塾を販売してしまうので見ていて痛々しいし、予想通り誰も億万長者には出来ずに返金騒動を起こしている。

 

情報商材屋の事がIT社長というなら死んでもIT社長にだけはなりたくない。

ネットビジネス大学はメルマガアフィリエイトのノウハウの情報商材・高額塾だったようだが、迷惑メールの送り方を教えるだけで全く役に立たなかったらしい。そもそもメルマガアフィリエイトは大量のリストありきで、リストを持たない初心者がやり方を教わってもどうにもならないのは目に見えている。

YouTuber大学は当時流行していたYouTube広告で稼ぐノウハウで、著作権無視の違法動画を量産して稼ぐという、明らかにうまくいきそうにないノウハウだった(勿論誰も成功していない)

恐らく、他人の情報商材からネタをパクッて高額塾に仕立てているのだろう。

サポートもろくにしないので毎回返金騒動になっている。

斉藤和也は経営する株式会社ラストランプが「ラストランプアフィリエイトセンター」というASPを運営していたことがある。

ASPとはAffiliate Service Providerの略で、「ラストランプアフィリエイトセンター」はプロダクトローンチの無料オファー(無料動画を紹介すると紹介料を払うアフィリエイトプログラム)専門のASPだった。

「ラストランプアフィリエイトセンター」は名前を「斉藤和也アフィリエイトセンター」に変更し、さらに「ワールドアフィリエイトセンター」と名前を変え、消滅する。

数年に間に2度も名前を変えたのは、アフィリエイターへの報酬不払いが多すぎて評判が悪かったからだ。

報酬がもらえないとわかればアフィリエイターは斉藤和也の会社を使わなくなる。名前を変えても無駄なことくらいやらなくてもわかりそうなのだが。

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ノウハウを売っても稼がせられない。アフィリエイトさせても稼がせられない。

斉藤和也が億万長者になれない理由は、結局ここに尽きる。情報商材屋は客には滅茶苦茶やって詐欺まがいの情報商材を売りつけても、同業者には金儲けさせるので評判がいい奴が多い情報商材業界だが、明らかに斉藤和也は貧乏神なのだ。

意外な話だが斉藤和也と、彼の会社「株式会社ラストランプ」を評価する声もある。

その意味を正しく理解するためには、日本のプロダクトローンチの歴史を振り返る必要がある。

日本初のプロダクトローンチは、伊勢隆一郎村上宗嗣の「継承プログラム」(2009年)と言われている。

12時間で5億円超えの受注をとったと言われる高額塾は、他の情報商材屋に大きな衝撃鵜を与えた。普通の情報商材が数千円から数万円の時代に数十万円の高額塾が短時間で飛ぶように売れたからだ。

継承プログラムは、「情報販売ノウハウ」を教える情報商材・高額塾だった。「16週間後に40万円の収入が上がるようになる」というのがコンセプトで、伝説的コピーライター「Mr.X」が開催した参加費400万円のセミナーが元になっていたと言われている。

村上むねつぐによると、この16週間は地獄で寝る間も惜しん取り組む覚悟が必要なほど、死ぬほどツライ16週間になる。しかし、それを乗り越えると16週間後に40万円稼げるようになるというのだ。

現在では、誰でも簡単に何もしないでも億万長者になれる、というのが定番の情報商材・高額塾のプロダクトローンチで、この内容の高額塾をプロダクトローンチすると1つも売れずに終わるだろう。

10年前のネットビジネス界は、まじめにビジネスとして情報商材・高額塾に取り組もう、という参加者がいたのだ。

しかし、このような情報商材・高額塾は、多くの購入者が脱落する。

これは仕方がない、サラリーマンが4週間睡眠時間を削って副業するのではなく、副業で稼げるようになる多延の勉強をするのだ。それで稼げるようになるのは月40万。相当のメンタルが無いと脱落するのが普通、メンタルが強くカリキュラムをやり切っても、向き不向きとかセンスとか、色々な要素があって誰でも成功できるとは限らないのがビジネスの世界だ。

そこで諦められない脱落者が、情報商材・高額塾を次々と購入しては脱落するのを繰り返し、カード破産するものまで現れはじめ、「情報商材・高額塾では稼げない」という評判が広がり、継承ほどのヒット商品が生まれにくくなっていった。

伊勢隆一郎と村上宗嗣のプロダクトローンチが第一期だとすると、日本のプロダクトローンチ第二期の幕開けは、SKナレッジが仕掛けた「阿部式せどり塾」(阿部ダイジロウ)だ。

阿部式せどり塾は、継承プログラムが持っていた厳しさを一切排し、誰でも簡単に成功できることをウリにした「せどり転売ノウハウ」の情報商材・高額塾だった。

【再現率100%】ネットビジネス史上最もイージーで爆発的に稼げるノウハウが誕生

現在の詐欺的プロダクトローンチに共通するコンセプトが凝縮されたキャッチコピーだ。

阿部式せどり塾は逆に誰一人稼がせる事なく、返金騒動に発展するわけだが、それは記事を参照してもらうとして、

阿部式せどり塾が現在の詐欺的プロダクトローンチと大きく違う点は、阿部ダイジロウが一応せどり業界ではそこそこ知られた現役プレーヤーだった事だ。伊勢隆一郎と村上宗嗣もネットビジネス界では成功者として知られていたし、ノウハウの原型となった伝説的コピーライター「Mr.X」も当時ネットビジネス界にいて知らないものはいない謎の人物だったからこそ、シンプルな「継承」というタイトルですべてが伝わったのだ。

前置きが長くなりすぎてしまった。

既に成功しノウハウを持つ人物がノウハウを教えるという、情報販売の世界では当たり前の流れを変えたのが、株式会社ラストランプの斉藤和也である。

ラストランプのプロダクトローンチは、主催者が偽名、ノウハウを持たない人物が持っているふりをして高額塾に勧誘する、という新しい流れを生み出したのだ。

プロダクトローンチに登場する人物は俳優を雇って動画を撮影し、ノウハウは架空のノウハウ。

これなら誰でもプロダクトローンチの主催者になれるため、今までネットビジネス界のトッププレーヤーしかできなかったプロダクトローンチが「これなら俺でもできる」とばかりに一気に大衆的になったのだ。

勿論、販売される情報商材・高額塾は中身が空っぽで、購入者はだれも成功できないという欠点があったが、プロダクトローンチは、そこを気にするようなまともな人間がやる事ではなくなっていた。

 

気の毒なくらい薄っぺらい男、それが斉藤和也

口コミ評価分布

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ユーザーの口コミ(2)

名無しの鉄人
名無しの鉄人

見るからに怪しい


笑っているように見えて目が笑っていない。典型的な詐欺師の笑顔だな。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

騙される前に


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