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ここがポイント

  • タイ発らしいが所在地不明で怪しい
  • CEOの日本人小澤正道はマルチの疑い
  • ホワイトペーパーもない取引所コイン

目次

タイ発の仮想通貨取引所がオープンし、独自トークンの発行もする様で話題になっています。

取引所の名前は、マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)小澤正道という日本人がCEOを務めるMangoXが運営会社のようですが、企業ホームページがなく、マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)のサイトにも法人の所在地などの記載が一切ないところが不安にさせます。

マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)の特徴は、

・独自仮想通貨の発行
・会員権特典
・ポイントプログラムの採用

といったところですが、独自コインの名前が「マンゴーコイン」という、かつで同名のトークンが詐欺まがいのプロダクトローンチで販売されていたものと同じで嫌な予感しかしません。

ちなみにプロダクトローンチされたのは『鈴木雄一のJAPAN VILLAGE PROJECT』というもので、こちらはフィリピン発でした。その後上場どころかトークンが配布されたのかさえ怪しいローンチでした。

マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)のマンゴーコインも、発行するMangoXの所在地さえ不明なので怪しさでは負けていません。

「月刊仮想通貨」という雑誌で取り上げられMangoXCEOとして小澤正道がインタビューされているようですが、伝説の『160倍確定コイン』の『瀬尾恵子』をインタビューしていた雑誌なので全く信用できません。

関連記事 瀬尾恵子「160倍確定コイン規格外ICO」は幻と消えた!

マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)は将来、仮想通貨審査機関と提携して『IEOプラットフォームの構築』を計画しているそうです。

IEOとは、取引所が審査したICO案件のトークンを取引所にて販売する方法です。ICO詐欺を防ぐ効果が期待できますが『まずはマンゴーコインを審査してもらえ』と誰もが思うでしょう。

MangoXのCEO小澤正道も経歴など一切不明で、名前で検索するとマンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)のほかには「ナチュラリープラス」というマルチ商法のセミナーで名前が出ています。同姓同名の別人だとよいのですが。

前述の通り、MangoXは所在地不明で、タイの金融ライセンスがあるのかはもちろん、法人登記されているのかさえ怪しい企業ですし、マンゴーコインは、マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)にホワイトペーパーさえ見当たりません。

マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)の会員権特典は、主にマンゴーコインをもらえるという事ですから、事実上マンゴーコインを購入することと同じです。

その他、取引手数料の割引や、ポイントプログラム(たまったポイントを商品と交換可能)があるそうですが、マンゴーコインを発行するのになぜ、ほかにポイントが必要なのでしょうか?

またオーナーズクラブに参加者が他の参加者を紹介すると、紹介手数料がもらえるようになるようです。道理で熱心に勧めるわけだ。

マンゴーコインにはマンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)の会員権特典以外にこれといった機能がなく、仮想通貨取引所の独自コインとしては魅力に薄い仮想通貨です。

取引手数料が割引になるようですが、それがいくらなのかサイトには明記されておらず、そもそも仮想通貨取引所としてのマンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)は、取り扱い通貨の種類さえ現時点ではわからないのです。

いくら紹介手数料がもらえるからって、よくこんな取引所を他人様に進めるな、と思います。

マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)のサイトで非常に違和感があるのがポイントプログラムの存在です。

ポイントプログラムは


・仮想通貨から交換する
・Mango Owner's Clubに入会する
・キャンペーンに参加する

と参加できるようですが『マンゴーコインで直接買えるショッピングサイトにすればいいのに』と誰でも思うでしょう。独自通貨を発行する意味がないと思います。

もっと突っ込みを入れると、普通仮想通貨取引所のウリは

・取り扱い通貨の種類
・手数料の安さ
・利用者、取扱高の多さ

といった仮想通貨取引所本来の機能による物のなるはずでは?と誰でも思うでしょう。

マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)という仮想通貨取引所、本当にオープンするんでしょうか?オープンしたとして使い物になるのでしょうか?

ポイントプログラムで交換できる商品がナチュラリープラスの健康食品だったりしないか心配です。

マンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)の会員特典の一つに、デビットカードがあります。仮想通貨マンゴーコインのデビットカードではなく、ユーロ建てのVISAデビットカードです。

<カードの詳細>

発行手数料:40ユーロ
ATM出金限度額:2.000ユーロ/1回
<手数料>

為替手数料:4.8%(ユーロ以外)
出金:10ユーロ
残高照会:2ユーロ
<チャージの限度額>

1日あたり:3.000ユーロ
1ヵ月あたり:15.000ユーロ
1年あたり:180.000ユーロ

発行手数料とるのかよwしかも手数料高っ。

国際送金の手数料が安いという仮想通貨のベタな魅力を忘れてデビットカードを進める意味が分かりません。やはり、マンゴーコインは使い物にならない仮想通貨なのでしょうか?

 

何から何まで怪しく、とても他人様にお勧めできるような取引所ではありません。これを紹介手数料欲しさに勧めている人も信用できないですね。

以前のようにICOで仮想通貨の価値が大きく上がることは少なくなっていますので、気になるようであればマンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)の取引所が正式オープンして、マンゴーコインが上場するまで待ってはいかがでしょうか?

現時点でマンゴーエクスチェンジ(MangoExchange)への会員登録はお勧めできません。

口コミ評価分布

1.67 6件
非常に良い
17%
良い
0%
普通
0%
悪い
0%
非常に悪い
83%
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ユーザーの口コミ(6)

間違い
間違い

詐欺


土地に紐づいたトークン? どこの土地?

新

怪しすぎる


これにかかわる人物がフィリピンの要人だというのであれば、なぜフィリピンで取引所をオープンしないのか? 

ジャパンヴィレッジプロジェクト被害者
ジャパンヴィレッジプロジェクト被害者

怪し過ぎる


なぜ、フィリピン発のマンゴーコインがタイの取引所? 紹介システムを導入? 要はマルチ商法でしょ? マンゴーコインはフィリピンのインフラ整備や海外送金手数料の低減を目的としてるのに手数料高すぎ。ジャパンヴィレッジプロジェクトではIRの建設予定地を担保としているが、その詳細な場所は不明、そしてドゥテルテはカジノが嫌いで建設許可はおりない。 はっきり言ってこれは99.99%失敗が目に見えてる。

神

無知無能 夢見て現実を見れない


ナッシング

ななしさん
ななしさん

下の書き込み


無能な人間にはわからないでしょうね 詳細わからないのにグチグチ言うのもどうかと

名無しの鉄人
名無しの鉄人

これはやばい


最近新規取引所オープンが流行って怪しい案件もあるけど、ここまで胡散臭いのは逆に珍しい。

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