良い

XRP(リップル)CoinbasePROに上場!クレイグライト謝罪!?


3 1件
| XRP(リップル)CoinbasePROに上場!クレイグライト謝罪!?| |

XRPCoinbasePROに上場!

上場の陰にインサイダー疑惑

クライグライトの真意は?

ここがポイント

  • CoinbasePROに上場の陰にインサイダー疑惑!
  • XRP証券問題は解決していないという説も
  • クレイグライトはXRPに謝罪したのか?

目次

 

アメリカ最大手の仮想通貨取引所、CoinbasePROリップル社の仮想通貨XRPが上場する事を、現地時間2月25日午前10時(日本時間2月26日午前3時)にCoinbasePROの公式TwitterアカウントがTweetしました。

これを受けて、XRPの価格は上昇し日本でもXRP/JPYが一時6%程度上昇しましたが、爆上げとまではいかず横ばいになっています。

鉄人的に気になったのは、発表より前の日本時間25日午後8時ころにXRPが急騰している点。

これ、インサイダー取引とかあったのではないでしょうか?

リップル社の仮想通貨XRPはXRPではなくリップルと呼ばれるほどリップル社を象徴する存在です。そのXRPはSEC(米証券取引委員会)による「証券か仮想通貨か?」の判定が出ていません。

リップル社は国際送金のコストダウンとスピードアップというソリューションを提供するために、すでに数多くの金融機関と提携しています。そのすべてにXRPが使われるわけではありませんが、XRPが証券であると判定されてしまうとこれらのソリューションは全て無効なものになってしまいかねないほどの問題です。

コインベースがXRPの上場を断念したことがあるのですが、この証券問題が原因と言われています。つまり「仮想通貨のつもりで取引していたら仮想通貨では無く証券だった」という事態は「違法な取引をCoinbaseで行っていた、という事につながり、リスクだからです。

今回のコインベース上場で、証券問題に解決の兆しがあるのでは?と期待する意見もありますが、大手仮想通貨リサーチ会社Diarは、証券問題とXRP上場による売り上げアップを天秤にかけた結果で、XRPの証券問題が解決に向かっているわけでないとの見解を発表しました。

また、Coinbaseに出資しているDCG(大手仮想通貨ファンドGrayscaleやCoindeskの親企業)がXRPを取り扱買っている為、上場はほぼ当然としています。

日本でリップルといえばこの方、SBI北尾社長はXRPが広く使われる為にはSEC(米証券取引委員会)による「証券かコインかの判定」が出なければならないが、判断結果が与える影響があまりに甚大なのと、極めて難しい法審議が必要なため、あと数年は先延ばしになるのではないかという見解を述べています。

 

クレイグライトがXRPに謝罪した、と話題になったのは上の"Sorry XRP"というTweetが原因。

しかし、このTweetの前後をよく読むと、Sorryは謝罪ではなく、「お気の毒さま」みたいな意味のようです。

クレイグライトは、オーストラリア証券投資委員会の約束手形の規制に関する記述を引用して、約束手形が時に金融商品とみなされるように、XRPも証券とみなすことができると言いたいようです。

クレイグライトには北尾社長と会食したり、XRPに謝ったりしないで、このまま狂犬キャラで頑張ってほしいですね。

口コミ評価分布

3.00 1件
非常に良い
0%
良い
0%
普通
100%
悪い
0%
非常に悪い
0%
他のユーザーにも意見を伝えましょう

ユーザーの口コミ(1)

名無しの鉄人
名無しの鉄人

クレイグライトが謝るわけないよな


昨日も、明らかにXRP批判と分かるツイートを連発。いい加減負けを認めろよ。

トップへ戻る