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ビットフライヤー最大レバレッジ4倍に引き下げ!


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最大レバレッジ4倍へ

客離れは無い?

zaifは25倍だが…

ここがポイント

  • 客離れは無い?
  • 海外はハイレバが主流の嘘
  • 危ない取引所増加中!

目次

日本の大手仮想通貨取引所ビットフライヤーは同社の仮想通貨FXサービス、bitFlyer lightning及びlightning futuresの最大レバレッジを15倍から4倍に引き下げる発表をしました。

これには投資家から失望の声が上がっています。ハイレバレッジによる一攫千金に魅力を感じる投資家が多いのは否定でいません。

しかし、今回の引き下げは、金融庁の認可を受けた業界団体「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」の「義務」として規制ルールの制定に基づく変更であり既定路線。

もともと、レバレッジが大きければいいのであれば国内では25倍レバレッジの「zaif」があり、海外には100倍を超えるレバレッジの取引所さえ存在しますから、他に行けばいいのでは?という声があるのも事実。

今回は仮想通貨FXに欠かせないレバレッジについて検証します。

投資の鉄人で以前検証したレバレッジ500倍取引所は詐欺案件でしたが、最大レバレッジを500倍に設定している取引所は海外に実在します。

関連記事 レバレッジ500倍取引所「BITPRO」「BITGAIN」は怪しすぎる取引所

100倍を超えるハイレバレッジをウリにした取引所の多くは運営元さえ不透明で、利益が出ると利益分が出金できなくなる、といったトラブルが多くあまりお勧めできないところが多いのは事実です。

Twitter界隈で「ビットフライヤーがだめならここ」という具合に進められている有名な海外取引所でさえそのようなトラブルの話を聞くくらいですから、500倍というすさまじいハイレバレッジをウリにした取引所の怪しさたるやオンラインカジノと変わらないです。

今回のレバレッジ引き下げで「日本の取引所は規制が厳しくてダメだ」という声が多いのは理解できますが、実は、レバレッジに関して日本だけが厳しいというわけではありません。

仮想通貨はボラティリティ(価格変動性)が大きく、大きなレバレッジをかけなくても株や外国為替FXに比べて利益を得やすいという考え方があります。アメリカでは機関投資家などプロのトレーダーでも、仮想通貨のボラティリティを踏まえて、米CME及びCboeが最大レバレッジを2倍に規定してデリバティブ取引の提供を行なっています。

投資家にとってはハイレバレッジにより大きなリターンは魅力ですが、リスクも大きくなり必ずしもハイレバレッジがなくては利益が出ないわけではありません。

今後もこのように最大レバレッジを4倍以下に設定する取引所は増えるでしょう。日本だけでなく海外でもこの傾向は強まる可能性が高いです。

投資家としてはレバレッジだけに頼らない投資法が必要になるでしょう。

現在国内トップのレバレッジ25倍のzaifもいずれはレバレッジを4倍以下に下げると思われます。

そもそも、ボラティリティが大きくレバレッジが低くても株や外国為替FXより利益が上げやすい仮想通貨FXで高いレバレッジをウリにするのは、仮想通貨取引所間の競争原理から生まれたものです。

ハイレバレッジでなければ儲からない、日本の取引所はダメだと煽るものの多くが、アフィリエイターとして取引所から広告料をもらっている輩なので真に受けないようにしましょう。

投資の鉄人でも紹介したSB101は、運営者も所在地も不明の取引所。預けた仮想通貨を持ち逃げされてもサイトを閉じられたらもはや手も足も出ません。

ハイレバレッジ、マイニングなど、仮想通貨取引所は過当競争の中で様々な手で顧客を獲得しようと必死です。中には詐欺まがいの業者がいることは忘れないでください。

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