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AIzen(アイゼンコイン) 3月18日 HB DEX上場!ホワイトペーパーも公開


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Aizen Holdings Limited| AIzen(アイゼンコイン) 3月18日 HB DEX上場!ホワイトペーパーも公開| | Suite 10,3rd Floor,La Ciotat, Mt. Fleuri, Mahe, Seychelles

50京XAZの謎?

オンライン宝くじ?

詐欺師?小野寺悠

ここがポイント

  • マルチ商法のプロが主催者!
  • トークンが50京枚も発行されてる!
  • 上場と言っても分散型取引所!

目次

以前 AIzen(アイゼンコイン)  を検証した時、ホワイトペーパーが完成していない状態だっただけでなく、 AIzen(アイゼンコイン)の運営者の所在地、開発メンバーのプロフィールなども名前以外は不明というでたらめさが際立っていました。

これでSCAMでなければ逆にすごいという胡散臭さでしたが、AIzen(アイゼンコイン)はマルチまがい商法の手法で対面販売されたため、かなりの金額が販売されてしまった様です。

その仮想通貨 AIzen(アイゼンコイン) は、3月18日 分散型取引所、HB DEXに上場するようです。

今回、公式サイトが更新されホワイトペーパーが公開されたので改めて検証しました。

まず、ホワイトペーパーがスカスカで、中身が全くありません。この程度の情報は公式サイトに掲載すれば済むと思います。公式サイトには開発メンバーメンバーの紹介が写真と名前だけでプロフィールさえない手抜きぶりでしたが、ホワイトペーパーは写真と名前と短いプロフィールになった程度でした。

完全のビジネスモデルも、『貧困国を救いたいからオンラインゲームで儲けます』位の事しか書いていなくて、ブロックチェーン技術がゲームにどう生かされるのかとか、他社と比べてどのような優位差異があるのかとか、提携している企業名とか、肝心の事が全く書いていません。ホワイトペーパーの意味知ってる?って聞きたくなります。

前記事にへの口コミで AIzen(アイゼンコイン) は総発行枚数が500億XAZと決まっていましたが、1万倍の50京XAZされているとの情報が入っていました。

今回公表されたホワイトペーパーを見ると、総発行枚数は変わらず500億XAZでした。またコントラクトアドレスも明記(Contract:0x21c5a6074b4c9a2c877cad1e8c2fdf34647cb58e)されていたため確認すると500億XAZの発行がか組んできました。

しかし、同時に50京XAZ発行されたコントラクトアドレスも同時に存在していて、訳の分から無い状態になっています。(0xe9e92d74c07fd63fc0e5f02ca4ad3a627478fb87)

ホワイトペーパーに記載されたコントラクトアドレスが間違えている可能性は無いものの、では、同時に存在する50京XAZは一体何なのでしょうか?

 

また、この記事を作成している3/5現在、AIzen(アイゼンコイン)のホルダー数はたったの4アドレスしかなく、購入者への配布が全く行われていないことが分かります。

いまから上場までに配布が間に合うのでしょうか?

公式サイトもホワイトペーパーも情報不足なのに、なぜか個人ブログではAIzen(アイゼンコイン)に関する情報提供が盛んに行われています。

なぜ公式にも書いていない情報を知っているのか不思議と言えば不思議ですが、マルチ商法だからと言えばマルチです。公式には情報を掲載せず、詐欺が発覚した時は「代理店が勝手に言った事」と切り捨てるのがマルチの常とう手段。

ホワイトペーパーが無かったり、ホワイトペーパーの内容が具体性に欠けるのに、代理店がホワイトペーパーや公式サイトに書いてもいない事を宣伝に使っているICO案件は危険です。

個人投資家を装っていますが、AIzen(アイゼンコイン)の代理店と思しき人物のブログには、公式サイトにもない画像を使ってAIzen(アイゼンコイン)と提携先を紹介しています。

その中の一つがオンライン宝くじ「CRYPTO JUMBLE」。

当せんする確率は5000分の1で複数チケットを購入すれば確率は更にUP、当選番号は抽せん日の世界の4マーケット(日経N225、中国SECC、インドBSE、アメリカダウ)の終値で決まりまるため不正ができず公平』だそうです。

日本人が海外の宝くじを購入することは違法ですが、仮想通貨の宝くじは合法なのでしょうか?

 

 

 AIzen(アイゼンコイン) が当初から詐欺とかマルチとか言われてきた理由は、 主要メンバーにブルーハウスの小野寺悠の名前があったから。

小野寺悠はブルーハウスという会社を使ってミャンマーへの不動産投資をあっせんしていましたが、資金を集めるだけ集めて実際にはミャンマーの不動産を購入していなかったらしく『ブルーハウスの小野寺悠は詐欺師』という定評があります。

ホワイトペーパーのプロフィールも嘘ばかりで、不動産投資のふの字もありません。

 

小野寺悠

創業者

FX管理システムとITコンサルタント会社を運営しています。 10年以上にわたり、様々な事業のコンサルタントとして働いていました。
 

2013年、このプロジェクトの原案を作成し、ブロックチェーン技術の研究を始めました。

2017年、このプロジェクトの基盤を強化するために、さまざまな企業や組織に呼びかけました。

 

公式サイトに書かれている「Aizen Holdings Limited」の所在地はなぜかセーシェルで、アドレスで検索すると出会い系サイトが同じ住所を使っていたことが分かります。完全にダミーの住所ですね。

"Suite 10,3rd Floor,La Ciotat, Mt. Fleuri, Mahe, Seychelles"

何から何まで怪しい AIzen(アイゼンコイン)。やはり近づかないのが賢明

口コミ評価分布

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ユーザーの口コミ(5)

名無しの鉄人
名無しの鉄人

AIZENコイン


50京枚のXAZと通常の枚数のXAZと2種類あるって本当?セミナー行くとどっち買わされるんだ?

名無しの鉄人
名無しの鉄人

AIZEN


生でセミナーでカモと対面してる詐欺師にとっては月刊仮想通貨ネタは信じたかったんだろうね。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

AIZEN


50京枚発行からの月刊仮想通貨には載らないとか、アイゼンはここに来てちょっと話題。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

AIZEN


月刊仮想通貨とやらに掲載されると凄いのか?今度どんな内容が掲載されてるのか見てみよう。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

上場って言っても


中央集権型取引所の上場なら取引所の審査と取引所事態の信頼感が仮想通貨にも加わるが、分散型取引所なんて仮想通貨のメルカリみたいなもんで泥棒市場じゃねーかw

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