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資金不足?中川大輔コスプレトークン(COT)はICOではなくITO?


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Sent inc| COSPLAYTOKEN(コスプレトークン)| response@ito-cosplay.com| 台湾台中市北區華美街二段262號 5樓

㊙コインはコスプレトークンか?

身分詐称?中川は本当にCEOなのか?

ITOは本当に3~5倍になるのか?

ここがポイント

  • ㊙コインはコスプレトークン?なぜ隠す?
  • 中川大輔はCEOじゃなくCMOのはずだが?
  • なぜ販売会社が㈱キュアじゃないのか?

目次

『「Initial Talent Offering」では、100倍や1000倍といった妄想ではなく、3倍〜5倍を堅実に狙って頂けます。』

と豪語する、中川大輔の『㊙コイン世界同時公開』というプロダクトローンチ。『100倍や1000倍といった妄想』と、過去のプロダクトローンチをコケにしながらも、それらの妄想ローンチと全く同じ手法で登場した㊙コインは、ICOではなくITO(Initial Talent Offering)だといいます。

なぜか㊙コインと名前を伏せられていますが、この㊙コインは㊙どころか2018年1月にホワイトペーパーを公開した、コスプレトークン(COT)のようです。

ホワイトペーパーを見ると、トークンの特徴が全く㊙コインと同じ、恐らく最後の動画でコスプレトークン(COT)と明らかにするつもりでしょうが、もったいぶって隠す意味が分かりません。すでに最初にホワイトペーパーが公開されてから1年以上経過したICO案件だからです。

海外仮想通貨取引所「QRYPTOS」で、IEO(Initial Exchange Offering)によるクラウドセールを行うと何度かプレスリリースも出していましたが、どうやら実施はされなかったようです。「QRYPTOS」は日本の認可取引所「Liquid」に統合されましたが、「Liquid」にはコスプレトークン(COT)は上場していません。

ホワイトペーパーでも、㊙コインの広告でも、コスプレトークン(COT)の強みは、COT運営会社の株式会社キュアが運営するCure World Cosplayがすでに世界最大級のプラットフォームを形成し、『世界180ヶ国に75万人のユーザーを集めることに成功』している点を挙げています。

しかし、無料会員登録したユーザー数が多いから売り上げが確実に上がるというのは根拠に薄いです。


「Cure WorldCosplay」は、イラスト・小説などの投稿型コミュニティサイト事業で有名な『ピクシブ』の子会社『キュア株式会社』が運営するコスプレコミュニティサイトでした。

2017年4月1日付で『キュア株式会社』から事業場尾を受けたのが『株式会社キュア』です。名前は似ていますがピクシブとは無関係な新設法人で、ピクシブの威光を借りようとわざと似た名前にしたのでしょう。

「Cure WorldCosplay」がコスプレトークン(COT)の価値を担保するような強力なサイトであれば、同じようなオタク向けのコミュニティサイトを運営するピクシブが手放すでしょうか?収益性が低く将来性も無いから手放したとしか思えません。

ちなみに中川大輔は「Cure WorldCosplay」について『プラットフォームを構築することは簡単ではありません。それは私たちも7年間かけて経験したのでプラットフォームを構築することの難しさは誰よりも理解していると自負しています。』と語っていますが、他人が作り上げたプラットフォームを2年前に買っただけです。

前述の仮想通貨取引所「QRYPTOS」は、よくある「金さえ払えばだれでも上場させる取引所」ではありませんでした。

「QRYPTOS」のIEO(Initial Exchange Offering)は、ICOプラットフォーム「ICO Mission Control(ICOMC)」を採用し、50万を超える登録ユーザーまたは、新規登録後の本人確認を完了したユーザーのみクラウドセールへの参加が可能となる、「バイナンスローンチパッド」のような仕組みを持っていたのです。

「QRYPTOS」は会員の利益を守るため、IEO(ICOMC)案件について非常に厳しい審査を課したことは想像に難くありません。コスプレトークン(COT)は「QRYPTOS」の定める基準に達しなかったため、IEO自体おこなわれなかったのでしょう。

『世界180ヶ国に75万人のユーザーを集めることに成功』した「Cure WorldCosplay」が金になるならとっくの昔にICOは終了してコスプレトークン(COT)は上場して3倍〜5倍になっていなければおかしいのです。

ホワイトペーパーを見ると、プロジェクトのCEOは運営会社株式会社キュアの代表取締役社長川相潤一郎となっていて、中川大輔はExecutive Offiicer (執行役員)扱いです。仮想通貨系メディアのインタビュー記事などでも執行役員あるいはCMO(Chief Marketing Officer)として紹介されていました。

川相潤一郎が動画に出たがらなかったので代役で中川大輔がCEO役になったのでしょうか?いままで他の肩書で出ていた人が急にCEOになるのが怪しいとしか言いようがありません。ホワイトペーパーも株式会社キュアの公式サイトもCEOの交代はありませんでした。

 

 

また、画像をよく見ると『株式会社キュア』のCEOではなく「Cure WorldCosplay」CEOというのも怪しいですね。「株式会社キュアのCEOは川相潤一郎だろ?」と追及されたら中川大輔は「株式会社キュアではなくCure WorldCosplayのCEOです」と言い訳するのでしょうか?サイトのCEOなんて聞いたことないですが。

また、㊙トークンの広告の特商法表記が『株式会社キュア』ではなく台湾の「Sent inc」という会社になってるのも怪しいのを通り越して詐欺の香りが漂ってきています。

中川大輔は仮想通貨のICOがICO割れ(ICOで購入した価格より上場後値下がりしてしまう事)してしまう理由を以下の4点だと分析しています。

① プレセール時に安売りしすぎている
② 日本市場だけを相手にしている
③ コインを流通させるプラットフォームがない
④ コインを利用するユーザーがいない

しかし、これらの条件を満たせば中川大輔が言う通り『確実に3倍から5倍』に値上がりすると断言できるのでしょうか?そんなに単純ならICO割れするプロジェクトなんて無いと思います。明らかにこれら4条件はコスプレトークン(COT)の特徴を抜き出して作り出した机上の空論でしょう。

もし、無料だから使っていただけの「Cure WorldCosplay」利用者が、コスプレトークン(COT)を使った課金サービスに全く興味を示さなかったらどうなるか?その可能性が高いからピクシブは「Cure WorldCosplay」を売却したのではないでしょうか?そんなに儲かるサイトなら手放さないでしょう。

「Cure WorldCosplay」の収益性は低く、コスプレトークン(COT)が値上がりする可能性は低いと思われます。

 

 

 

まだ2本目の動画が公開されておらず、中川大輔の㊙コインはスプレトークン(COT)ではないかもしれません。

しかし、コスプレトークン(COT)が1年以上たってもICOできず、資金繰りがかなり厳しい事は間違いないでしょう。

動画の続きを楽しみに待ちましょう。

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ユーザーの口コミ(2)

名無しの鉄人
名無しの鉄人

期待


ローンチ屋に絡まれて案件自体はかわいそうなことになったが 公式サイトや参加コスプレイヤー自体はまとも

名無しの鉄人
名無しの鉄人

まじか?中川www


なんでこんなSCAMみたいな事やってんの???終わったなコスプレトークンwww

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