CEZAとエストニアでライセンス?

BTCNEXT登場?

ノアコイン爆上げ?

ここがポイント

  • BTCNEXTに上場したが…
  • 旧ノアコイン消滅後価格は…
  • ノアシティがまさかの…

目次

2019年12月13日、日本の金融庁が 、日本で無登録の状態で日本人に向けてインターネットを通じて仮想通貨交換業を提供していたとして警告を行ないました。

これによって、直ちに日本人がBTCNEXTを使用できなくなることはありませんが、現在ノアコインが上場している取引所はBTCNEXTのみであり、ノアコインの流動性に大きな痛手となることは間違いありません。

 


2019年6月12日、ノアコインが突然CEZA(カガヤン経済特区庁)とエストニアでの暗号通貨取引ライセンスの取得を発表。合わせて独自ブロックチェーンへの移行とノアプロジェクト運営の仮想通貨取引所BTCNEXTの正式オープンを同時に発表、ノアクルー(コアなノアコイナー)でさえ知らなかった重大発表にネットはざわつきました。

【仮想通貨の鉄人】が早速ノアコインの公式サイトを確認した所、ガセネタではなく重大発表が3つ掲載されていました。

ノアコイン発表 - CEZA、BTCNEXT、およびブロックチェーン

2019年6月12日

ノアコインチームから以下の最新情報をお知らせします。

1. CEZAとエストニアによってライセンスされています。

Noah Projectはフィリピンの CEZA(カガヤン経済特別区当局)とエストニア共和国の両方で暗号通貨取引ライセンスを取得しました。

2. Noahプロジェクトが仮想通貨取引所を開設

上記に沿って、ノアプロジェクトが運営する仮想通貨取引所 BTCNEXT が正式にオープンしました。

BTCNEXT は約2ヶ月前にプレオープンし、ベータテスト段階にありましたが、現在は正式にオープンしています。

 BTCNEXT はすでに、Noah Coinと同様に、Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin cash、Litecoin、ADA Coinなどの主要な暗号通貨の取引を許可しています。

3. BTCNEXTはUnionPayと業務提携しました。

ノアプロジェクトが運営する仮想通貨取引所 BTCNEXTは、中国を中心に拡大し、電子決済システムを運営しているChina UnionPayとの業務提携に成功しました。これは、BTCNEXTを取引所登録会社がより便利かつ安全に使用できることを意味します。

UnionPayカードは、60億人以上のユーザーを擁する世界第1位のクレジットカードで、現在168カ国に2300万の加盟店があります。

このパートナーシップを通じて、BTCNEXT は取引所登録者にクレジットカードを発行する権利を付与されました。

Noahコイン、Bitcoin、Ethereum、Rippleなどのさまざまな暗号通貨をBTCNEXT両替で変換してこのクレジットカードにチャージすることで、世界中の168カ国にある2300万の加盟店でショッピングを楽しんだり世界中のATMを利用できます。

発行開始の承認に関するノアプロジェクトからの公式発表はまもなく行われます。

【重要なお知らせ】所有ブロックチェーンへの移行に伴うノア硬貨交換について

Noah Coinの新しい独自のブロックチェーンはほぼ完成しており、最終テスト段階にあります。

独自のブロックチェーンが確立されると、現在のNoah Coinが消え、新しいNoah Coinが生成されます。

とは言っても、あなたの現在のNoah Coinが新しいNoah Coinと交換できることを確認してください。

旧ノアコインから新ノアコインへの交換は、BTCNEXT交換でのみ可能です。すべてのNoah Coin保有者は、今すぐBTCNEXTに登録して、古いNoah Coinsから新しいNoah Coinsへの交換の準備をしてください。

www.btcnext.io

説明ビデオは以下の通りです。

https://youtu.be/xRQq9j21TME

前に述べたように、古いノアコインは新しい独自のブロックチェーンの確立と統合によって消えます。

そのため、新しいノアコインへの交換に備えて、できるだけ早くBTCNEXTに登録してください。

独自のブロックチェーンは2ヶ月以内に完成し、古いノアコインは消えてもはや使用されなくなります。

古いノアコインから新しいノアコインへの交換の開始日は、間もなく公式のノアプロジェクトによって発表されます。公式発表を待ってください。辛抱してくれてありがとう。

前述のように、これは3つの良いレポートと1つの重要なガイドに関する通知です。

いつものように、私たちはあなたのNoahプロジェクトへの継続的な支援に感謝します。

CEZA(カガヤン経済特区庁)と、独自ブロックチェーンへの移行は以前から言われてきた事なのですが、 ノアプロジェクトが運営する仮想通貨取引所 BTCNEXT に関してはプレオープンの告知もなく、驚きをもって迎えられました。



フィリピンのカガヤン経済区庁(CEZA)は、フィリピン以外の企業を誘致して仮想通貨関連事業を行わせることが目的の経済特区です。しかし、CEZAライセンスを取得した企業はフィリピンから海外へ向けて仮想通貨関連事業を営むことは出来ますが、フィリピン国内の金融ライセンスを取得していないとフィリピン人に対して仮想通貨関連サービスを提供できません。

ノアコインは表向きフィリピン人の為の仮想通貨なので(今更誰も信じていませんが)、フィリピン人が全く使えないというのはおかしな話です。

そこで、ノアコインはCEZAライセンス取得と同時に、フィリピン中央銀行(BSP)認定の仮想通貨取引所「Rebittance iInc.」でフィリピンペソとノアコインの売買をできるようにしました。

「Rebit」は『ビットコインをフィリピンからどこにでも送金できる』のがウリの取引所で、ビットコイン以外の通貨は扱っていません。フィリピンペソとビットコインを交換し、そのあとビットコインをノアコインと交換する。この三角取引ならフィリピンペソとノアコイン間の売買は可能になります。

まあ、こんなややこしい事しなくても「Rebit」を使えばフィリピン人は最もメジャーな仮想通貨ビットコインを世界中に送金出来るので、ノアコインの存在価値は無いのですが…

ノアコインはフィリピン中央銀行(BSP)の金融ライセンスを取らない事には、フィリピン人の国際送金問題を解決することは出来ません。

 


ノアコインは定期的に公式サイトからプロジェクトの進捗状況が発信されているように見えて、実は最も根本的な問題から目をそらすために空騒ぎをしているのではないかと思われます。

ノアコインが「CEZA」でライセンスを取得したことは3月にも発表されていて、今回のライセンスは種類が違うのかと思わせておいてその内容には解説がありませんでした。

突然完成した仮想通貨取引所は、ライセンスを取ったCEZAでもエストニアでもない「セントビンセント及びグレナディーン諸島にある私書箱が連絡先で怪しい事この上なく、本当にノアファウンデーションが運営してるのか疑問の声が上がりました。

また、BTCNEXTは英語・日本語・ロシア語・韓国語に対応していましたが、なぜかフィリピンの母国語であるタガログ語に対応していませんでした。英語はフィリピンの公用語だから英語があればタガログ語は必要ないというのでしょうか?

ノアコインはフィリピンで銀行口座も持てない人のために作られた仮想通貨でした。そういう人が英語が使えるけどタガログ語が使えないサイトを使えるでしょうか?

多くも矛盾を抱えていたノアコインのカガヤン経済区庁(CEZA)ライセンス取得ですが、2019年9月20日、CEZAが認可していた全ての仮想通貨取引業者に対する免許を凍結したことが判明します。ライセンス凍結に関しては関連記事をご参照ください。

【関連記事】
ノアコイン終了?カガヤン経済区庁(CEZA)がライセンス凍結 BTCNEXTに金融庁警告


ノアコインはエストニアでも仮想通貨のライセンスを取得したと発表されました。

エストニアには仮想通貨取引所と仮想通貨ウォレットの2種類のライセンスが存在します。しかし、ノアコインの取得したライセンスの種類は明らかになっていません。

ノアコインは独自ブロックチェーンに移行する前は、エストニアのATAIXという取引所にも上場していましたが、独自チェーン移行後は上場していません。せっかくライセンスを持っているのに不可解です。


ノアコインは世界中で出稼ぎしているフィリピン人の送金手段になると、フィリピン中央銀行(BSP)の金融ライセンスは必須です。なぜ上場から1年たっても金融ライセンスが取れないのでしょうか?

BSPライセンスがあればCEZAもエストニアのライセンスも最初から不要なのです。

ノアプロジェクトの発表によると、仮想通貨取引所BTCNEXTは既に2か月前にプレオープンしβテストの段階だったというが、すでに正式オープンをしているそうです。ホルダーがプレオープンさえ知らなかったというのが驚きですね。

仮想通貨取引所BTCNEXTは(当然)日本語対応で、サイトを見る限り普通の仮想通貨取引所です。オープン直後でスマホアプリなどまだ使えない機能やサービスがりますし、取り扱い通貨数も少ないですが今後増えていくでしょう。現物取引以外にも先物取引も可能なようです。

IEOやSTOを行う予定もあるらしく仮想通貨取引所の最近のトレンドは抑えていますが、今のところ取引所マイニングは無い様です。

気になる点は、ノアコインはCEZA(カガヤン経済特区庁)とエストニアで仮想通貨ライセンスを取得したというのに、なぜノアプロジェクトが運営するBTCNEXTの運営会社の住所がセントビンセント及びグレナディーン諸島にあるのでしょうか?

すべてのサービスBtcNext Company Ltdによって提供される。登録番号:25390 BC 2019、登録住所:Suite 305, Griffith Corporate Centre, 住所:P.O. Box 1510, Beachmont Kingstown St.Vincent and the Grenadines.

別に海外法人が悪いわけではないのですが、 わざわざライセンスを取ったのに全く縁もゆかりもない国の私書箱に連絡先を指定する意味が分かりません。

疑惑を裏付けるかのように、CEZAライセンスは凍結され、2019/12/13 日本の金融庁がBTCNEXTに対して警告を行います。

【関連記事】
ノアコイン終了?カガヤン経済区庁(CEZA)がライセンス凍結 BTCNEXTに金融庁警告

 

ビッグニュースの発表に、ノアコインも爆上げ、と言いたいところですが現実は厳しく、ノアコインが上場しているHITBTCでは発表直後に吹き上げたものの1時間程度で沈静化しています。吹き上げたといっても0.00000009691BTC(0.08円)が0.00000011898(0.1円)に20%程度上がっただけでしたが。

今回のサプライズは、ノアコインが「BSP license(中央銀行の承認)」「SEC license(証券取引委員会の承認)」が取れていないという、根本的な問題を解決するものではなく、この問題が解決しないとノアプロジェクト最大の問題であるノアリゾートの開発問題が解決しません。

ノアコインは独自ブロックチェーンへの移行で劇的にプロジェクトが進捗するという性質のものではない事は全ホルダーが把握しているのでノアコインの価格に反応が見られないのも当然でしょう。

ノアコインの価格が上がるには、仮想通貨として実用性が高い事と、プロジェクトに将来性が有る事が必要です。

フィリピン人が全く使っていない、使えないノアコインは値段が上がる要素がありません。さらに将来性に関しても、プロジェクトの目玉であったマニラ首都圏の住宅不動産、ミンダナオ島の複合用途リゾートなどのプロジェクトが全て白紙になり、「ノアシティ」が「バーチャルノアシティ」として仮想空間上の都市開発に大きく計画変更され、市民権が発売されるに至っては末期症状という言葉がぴったりです。

【関連記事】
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苦戦が続くノアコイン、仮想通貨として機能する日は来るのでしょうか?

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FSA1213
FSA1213

金融庁から警告ならびに捜査当局に連絡


無登録で仮想通貨交換業を行う者について(BtcNext Company Limited) 令和元年12月13日 金融庁 無登録で仮想通貨交換業を行う者について、事務ガイドライン第三分冊:金融会社関係 16.仮想通貨交換業者関係Ⅲ-1-4(2)②に基づき、本日、警告を行いましたので、下記のとおり公表いたします。 https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/BtcNextCompanyLimited_keikokushiryo.pdf #ノアコイン #金融庁 #btcnext 法令・指針等 事務ガイドライン第三分冊:金融会社関係 16.仮想通貨交換業者関係 Ⅲ-1-4(2)②無登録で仮想通貨交換業を行っていることが判明した場合 ロ.無登録に至った原因に故意性・悪質性があると認められる場合、その他利用者保護上必要と認められる場合には、捜査当局に連絡するとともに、かかる行為を直ちに取り止めるよう別紙様式4により文書による警告を行う。 https://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kaisya/16.pdf FSAからのメール BTCNEXTユーザーの皆様 Noah Ark Technologies Ltdによって運営されているBTCNEXT取引所が行う仮想通貨交換業務に関する日本金融庁からの懸念についての通知を受け取りました。 https://t.co/Cgq38qT9UQ 日本のライセンス取得をずいぶん甘く見てる。 体制整えるだけで、かなりの時間と労力と人材を揃えなきゃいけない。 HitBTCは、去年の6月にライセンス宣言したものの、あまりの煩雑さに音を上げて断念したもよう。 詐欺案件でライセンスなんて、単なるポーズと気づけよ。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

ノアコイン爆下げ


せめて0.01円になってくれないと計算するのがめんどくさいwフェイスブックが仮想通貨出したら、ノアコインなんてもっと下がる。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

ノアコイン爆下げ


BTCNEXTのニュースが出てからノアコインはむしろ爆下げしてるんだけど、誰か何とかして。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

ノアコイン爆下げ


爆上げどころか、あっという間にマイナスに転落でノアコイン爆下げでした。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

BTCNEXT


BTCNEXTの住所だけど、オフショアの私書箱ってだけでおなかいっぱいなんだけど、さらに ・同じ住所の会社に金融庁警告 『HotForex』(海外FXブローカー) 『シンプルFX』(レバレッジ500倍のBTC取引所) と言う情報アリ(ワラエナイ)

名無しの鉄人
名無しの鉄人

怪しすぎる


オフショアのレンタルオフィスっぽいところの私書箱が連絡先の海外取引所が金融ライセンスを持ってると思うか?完全にSCAMじゃねーか。ノアファウンデーションはこの期に及んでまだこんなことやってるのか?しかも、ノアクルーはブロックチェーン移行で嫌でもBTCNEXTに口座を作らなきゃいけないとは全員嵌め込まれちゃうだろ。

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