漆沢祐樹

大統領弟とカンボジア王族

Earth Power Coin

ここがポイント

  • 漆沢祐樹は情報商材屋
  • WCCに活動実績なし
  • 狙いはAPCのICOか?

目次

突然LINE等で『平成最後の未曽有のバブル到来』というプロダクトローンチが始まった『漆沢祐樹』の『世界通貨協議会

世界通貨協議会は仮想通貨・暗号通貨という名称は用いていないものの、広告の内容を見ると明らかに仮想通貨関連のプロダクトローンチであることが分かるので仮想通貨の鉄人としては検証しない訳にはいかないですね。

この手の、あからさまに怪しいプロダクトローンチは逮捕の危険がある事が周知されたので無くなるのではないかと言われていますが、どうやらなくなる事は無いようです。

世界通貨協議会のプロダクトローンチはLINEで拡散されていますが、仕掛け人が「ソリューションアフィリエイトセンター」の「正岡元樹(正岡元木)」という事がネットで拡散されていたため、世界通貨協議会がまともな団体ではない事はローンチ前から分かっていました。

「ソリューションアフィリエイトセンター」は、詐欺まがいの情報商材を乱売することで有名な札付きのアフィリエイトセンターで、芹奈マザーギフトという情報商材・高額塾では「リアルマザーテレサ」という意味不明のキャッチフレーズで日本の恥をさらし、勝手のホリエモン推薦と名前と写真を使って、法的処置をとると言われてひっこめた事件が有名ですね。

まともな会社や団体は、こういう狂った広告代理店を絶対に使いません。誰でもキ〇ガ〇と思われたくないですからね。

しかも、プロダクトローンチの動画のインタビュアーが小野里肇(はじめ)。ついこの前、中川大輔の『㊙コイン世界同時公開』コスプレトークンのプロダクトローンチでもインタビュアーを務めていた情報商材業界では売れっ子。

小野里はじめは最近自分の情報錠剤を販売していないのでインタビュアーの方が儲かるのでしょう。

主催者の漆沢祐樹の方は、

WCC(世界通貨協議会)理事兼運営会社社長
エストニア法人Earth Core bank Ltd代表
一般社団法人 日本国際芸術文化協会 理事
Gホールディングス株式会社 取締役
Earth Power Coin プロジェクト COO

WCC(世界通貨協議会)理事兼運営会社社長と、ずらっと肩書が並んでますが『一般社団法人 日本国際芸術文化協会』以外全部一番最後に書いてある「Earth Power Coin プロジェクト」絡みでした。

『一般社団法人 日本国際芸術文化協会』は似たような団体はありますが、『一般社団法人 日本国際芸術文化協会』のウェブサイトすら見つからない活動実績が全くない団体でした。

エストニア法人Earth Core bank Ltdを検索すると、下から2番目に書いてある「Gホールディングス株式会社」のサイトにたどりつき、Gホールディングス株式会社CEO平井正昭が設立した会社だと書いてあります。平井正昭はEarth Power Coin プロジェクトのCEOでもあります。Gホールディングス株式会社のサイトに漆沢祐樹の名前はありません。

Earth Power Coin プロジェクトのCEOはGホールディングス株式会社CEO平井正昭であることから、WCC(世界通貨協議会)のCEOも平井正昭と考えられます。根拠は後述しますが、ローンチの動画を見ても明らかです。

これらの状況からみると、このプロダクトローンチの真の主催者は平井正昭で、漆沢祐樹は平井正昭の部下のようです。

『今までは99%が詐欺と言われている仮想通貨ICO市場』

漆沢祐樹は広告サイトで、過去の仮想通貨SEOは詐欺ばかりと批判し

『資産を一気に何千倍、何万倍へと跳ね上げる可能性を秘め、 
小資本からでも短期間で大成功を収められるという、 
一般市民が億万長者になれる最後のチャンス、 
新時代の生き方であると私は提唱しているのです。』

と自画自賛する世界通貨協議会のプロジェクト。過去のICOの】割が詐欺と言いながら、過去に詐欺的な仮想通貨系情報商材をいくつも生み出してきた『仮想通貨詐欺の専門家』ソリューションアフィリエイトセンターの正岡元樹(正岡元木)と組み、宣伝の手法は今までの詐欺的仮想通貨系プロダクトローンチと全く同じ展開にする理由は何でしょうか?

真っ当なビジネスならプロダクトローンチなんでやらないでしょう。

 

『すべてはリッツカールトン東京ホテルで開催された世界通貨協議会カンファレンスから始まった…』

と、広告に書かれているので素直に、先ずはYouTube動画で公開されていた、『World Currency Conference 2018 〜世界通貨協議会 日本語字幕〜』を視聴しました。漆沢祐樹のYouTubeチャンネルにアップロードされていましたが、チャンネル登録者数1、再生回数37回と素人YouTubeより悲惨な状況に悲哀を感じます。

世界的プロジェクトの割に少ないですね。

10分程度の動画の内容はほぼ仮想通貨『Earth Power Coin(アースパワーコイン)』の宣伝で、世界通貨協議会がEarth Power Coinと事実上同一団体なのは明白です。

2018年9月12日の「世界通貨カンファレンス」について調べると、面白い画像が出てきました。

カンファレンス参加者の集合写真のようですが、アースパワーコインのマークの隣にフィリピングローバルコインのマークが並んでスクリーンに表示され、2つの通貨のためのカンファレンスだった事は明白です。

フィリピングローバルコインはフィリピン大統領の弟エマニュエル・ドゥテルテが会長を務めて話題になった仮想通貨です。役員の奥野高徳詐欺や傷害で逮捕された為、空中分解してしまった仮想通貨。ノアコインと言いフィリピングローバルコインと言い、フィリピンは仮想通貨にとって鬼門のようです。

つまり、エマニュエル・ドゥテルテは自分の通貨フィリピングローバルコインのためにカンファレンスに参加したがプロジェクトはとん挫。一方アースパワーコインは、何らかの理由でICO出来ず、動画もお蔵入りになっていたが「平成最後に復活」。フィリピングローバルコインが破綻してしまったのをいいことに、アースパワーコインの為にエマニュエル・ドゥテルテがカンファレンスに参加したかのように動画を編集したのでしょう。

左 Earth Power Coin プロジェクトCEO 平井正昭
中 カンボジア王族 シソワット・ノリヴォン・ニッコー
右 フィリピングローバルコイン エマニュエル・ドゥテルテ

 

関連記事 まだサポートは生きている!「フィリピングローバルコイン」(あのICOは今)

Earth Power Coin プロジェクトは『各国の暗号通貨の交換と、主要通貨として運用される安定したコインを作成することが目的のプロジェクトで、Earth Power Coin(アースパワーコイン)は、以下のような特徴があります。

・史上初の「世界通貨」
・金(きん)や証券が買える仮想通貨
・エストニアのライセンス(取引所・ウォレット)取得
・銀行との連携(コインを担保にしてお金を借りられる)
・証券会社と組むことによって配当を出せる
・現在日本の100店舗で現在QRコードで支払いができる会社と業務提携を結んでおります。
・ウォレットの開発も進めている
・独自ブロックチェーン(SECやFINRAの基準の遵守)
・バックスネットの取引所との提携
・シンガポール1位の取引所との提携

 

これらは、昨年9月の動画の内容ですが、まだ実現していないものがほとんどです。まあ、いうだけなら何でも言えるわけですが、漆沢祐樹が散々批判しているICO詐欺のと違いは見せられるのでしょうか?

さらに、Earth Power Coin プロジェクトは決済関連以外にも特徴があります。

その一つが「ナノタグ」です。ナノタグという見えないタグををブロックチェーンと紐づけることによって実際の物流市場のコストを30%をカットできると漆沢祐樹は言っています。

また、ナノタグを生み出すためのマテリアル素材の特許を持っていると漆沢祐樹は言っています。

その素材を使って、発電効率が良いモーターやバッテリーの開発や空気から作る機会を作ると漆沢祐樹は言っています。

そして、それらの収益を還元するのが『Earth Power Coin(アースパワーコイン)』からの合法的な配当であるという事です。

実現すれば凄いことですが、もし、それが実現可能な技術をEarth Power Coin プロジェクトが持っていれば、「ソリューションアフィリエイトセンター」の「正岡元樹(正岡元木)」の力を借りずともICOは成功するのではないでしょうか?

投資家も成功する可能性が高いプロジェクトには投資したいに決まっています。しかし、Earth Power Coin(アースパワーコイン)に関しては、下品なプロダクトローンチを行わなければ私の目に留まる事は無かったでしょう。

 

Earth Power Coinの公式サイトを見ると、トークンセールの終了まで、なんと138日もあります。半年前のカンファレンスで取引所との提携を誇っていましたが、あと半年は上場しないつもりのようです。ホワイトペーパーもまだありません、半年間何をやっていたのでしょう?

Earth Power Coin(アースパワーコイン)は最初『EARTH CORE COIN(アースコアコイン)』として2018年5月7日に発表レセプションを開催しています。そこから計算すると10か月も経過しています。ひょっとして発表してから開発を開始したのでしょうか?

フィリピングローバルコインのように計画がとん挫しかかって、無理やり先の見えないプロジェクトをプロダクトローンチで売り出しているようにしか見えないです。

 

漆沢祐樹の世界通貨協議会の狙いはEarth Power Coin(アースパワーコイン)のICO。フィリピングローバルコイン級のクソコインと思われ非常に危険な案件です。

 

以下、『World Currency Conference 2018 〜世界通貨協議会 日本語字幕〜』の文字起こしです。記事に引用がありますので読み飛ばしても問題ありません。


ただいまご紹介にあずかりましたアースコアバンクの漆沢と申します。
本日はお忙しいなかワールドカレンシーカンファレンスにご参加いただき本当にありがとうございます
今日はですね、とても嬉しいことに15か国以上の方々にご参加いただいています。
今回は日本のリッツカールトン東京での開催なんですけれども
今後は韓国やニューヨーク世界に向けてのカンファレスを行っていきますので
今日はちょっと同時通訳でお話を進めさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

今回皆さんご存知のビットコイン。先ほど話した通り通貨として実際には成り立ってるんでしょうか。
正直今のままではFXのようなマネーゲームのようなものにすぎないと思っています。
一つにしかならないのではないかなと思っております
ブロックチェーンを文明の知己として活用しそれを文化にしていくことが、必要だと考えております。
今日はそういった文化を築くために世界各国の著名人の方にお集まりいただき、
このワールドカレンシーの開催を決定しました。


世界通貨というのは、恐らく出来たら史上初になると思います。
それは現在の金融の暗号通貨の金融の引っ越しになるのではないかという結論に至りました。
例えばお金で金(きん)は買えますけど暗号通貨で買えないとか、暗号通貨で証券が買えない。
あるいは先物取引ができない、というものだと通貨になりえません。

やはりショッピングができることがすごく大事でして、
それを今小さい枠組みで可能にしようという事で
色々な業界の協力を得て今に至ります。

私たちは今エストニアとフィリピンの2カ国で取引所のライセンスを申請しております
で嬉しいことにあのエストニアのライセンスは今月9月6日に降りました
先ほど平井の方がお話したように私たちはただの取引所をやるわけではなく
しっかり銀行との連携をします。そして証券会社とも連動していきます
ユーザーが銀行と連動することによってコインを担保にしてお金を借りられる
そんな仕組みを作ろうと思っております。そして証券会社と組むことに
よって配当という形でしっかり合法的にそれを出せるような形を作ろうと思っております。

私たちはユーザー目線でしっかりそのコインを使える状態にしようと思っております
こちらに関しては現在日本の100店舗で現在QRコードで支払いができる会社と業務提携を結んでおります。

そして実際にそのコインで金を変える状態も作ろうと思っております
またここが証券会社と連動することによって金の証券も変えたりまたはいろんな事業の証券も購入できる形を作ろうと思っております
そして私たちはもうすでにウォレットの開発も進めております
そしてわたしたちのもう一つ特徴としては実際にブロックチェーンも独自で作ろうと
思っております
もちろん実際に作るブロックチェーンに関してはアメリカの証券取引所SECやFINRAの基準の遵守して作ろうと思っております。

もうニュースリリースも出ているので発表させていただこうかなと思っております
パックスネットっていうですね韓国の最大手の証券会社があるんですけれども
そちらが仮想通貨取引所のオープンをリリースしました。

 銀行と証券会社と取引所を一つで実施できるような形で11月からサービスを予定しています。
バックスネットっていう会社は韓国の上場会社でもありますのでユーザーさんが約700万人
EPCはパックスネットが行う取引所との提携の発表も控えておりますので
それもまた追って報告させていただけたらと思います。

また、シンガポールではライセンスを取得している取引所が9つありますが
その中でも取引価格が1位の取引所と一緒にやっていく予定になっております。

シンガポール国内で今実際にトークンを使える店舗などもこれから随時発表できると考えております


今回アースパワーが作る商品はなのタグという商品です。
これをブロックチェーンと紐づけることによってとても大きな産業を生み出すことができます、。

それは何か、物流市場です。物流市場は日本において22兆円の市場規模があると言われています。
そして世界においては300兆円ほどあると言われています。

この見えないタグと物量を紐付けることによって実際の物流市場のコストを
30%をカットできると思っております

私たちはこの目に見えないタグを使ってこの物流市場をブロックチェーンと紐付け
正確に物の管理をしていきます。それが私たちの商品ナノタグと言われるものです。

そして実は私たちはこのなのタグを生み出すにあたってもう一つ特徴があります
それはこのナノタグを生み出すためのマテリアル素材の特許を持っています

またこの素材だけでもとても価値があります。

それは宇宙事業から始まりエネルギー事業、そしてバイオの事業にまで及びます。

活用もできます
そして今回例としてこちらにありますのは今年日本の上場企業と発表させていただいたんですがこれはちょっと少し7タグ
ブロックチェーンとは少し
関係がなくなってくるかもしれないですがマイニングカーと呼ばれる商品で、発電効率が良いモーターの開発をしております。
実際に発電効率を上げるこういったモーターも開発しております
今後電気自動車などに連動して走行距離が伸びるようないるような電気自動車を作ろうと考えております。

そして今回こちらにある素材はカーボンナノホーンといいまして
それを活用して空気から作る水というものも私たちは開発しています。


こちらに使っているカーボン素材というのは既にある技術ですが
その際に空気から水にする際に空気の時点でカーボンフィルターという
カーボン素材を使ったフィルターも作り中身に関しても何処より効率よく水を作ることができます。

私たちは商品としてナノタグというものを作っていきますが
この素材を提供して発電効率のいいモーターやバッテリー
そしてこういう水の機会を作ろうと思っております

その収益を皆様に還元するそれが我々の目指す未来です。それが我々のEarth Power でし

最後になりますが今回いろんなコインのプレゼンがあったと思います。私たちが本当に目指しているものは
ワールドカレンシーということで、例えば国境なき医師団というものがあるかと思いますが
私たちが目指すものは国境なき通貨団というものを作り
実際にこの仮想通貨を文化にしていくことをしたいと思っております。

ご清聴ありがとうございました・

口コミ評価分布

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ユーザーの口コミ(6)

投資家
投資家

着実


世界サミットというのは始めたみたい。今後に期待

詐欺事件
詐欺事件

平井 漆沢


金返せ! てか、そろそろお前ら訴状届くぞ。

結果重視氏
結果重視氏

結果的に


2020年の現時点でアースパワーコインは4円以上で、初期から4倍以上になっている あとはこれがどこまで伸びるかですね

だまされおやじ
だまされおやじ

私も投資しました。


いや~すっかり騙されました。もうすぐ韓国で上場するから最低10万円投資すれば、すぐに倍になるといわれ、その後音沙汰無し。 10万円ですんでよかった。ってか、腹立つ! 金返せ!!!!!!

初心投資家
初心投資家

1000倍の謳い文句は誇大広告たが、、


つい最近に上場を果たしたearthpowercoinであるが、その情報はyoutubeで少し動画があったりニュースサイトでの記事程度しかあまり見かけないです。 私はこのコインについてよく調べた訳ではないので今のところ一概に詐欺とは言えないため評価は3つにしました。 またナノカーボンとこのコインが市場に比べ安価に交換?できるようなことを見かけた覚えがあるがもしそのようなことが本当であるならば凄いことですがどうなのでしょうね。 まずはホワイトペーパーを読み、関係者などが信用に足りるかをちゃん時間をかけて調べてコインの動向(価格)をチェックしていく必要があると思う。

結果が全て
結果が全て

決め付けは危険


ローンチは功罪あるでしょう。”ローンチ=詐欺”そうしたイメージが大半でしょう。しかし、それは致し方ないこと。

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