PGC詐欺認定

EPCとの関係は?

PGCは浮上するか?

ここがポイント

  • フィリピン政府から公式に詐欺と警告された
  • 役員が障害と詐欺で逮捕された
  • いまだ上場できず、サポートは継続

目次

「フィリピングローバルコイン(PGC)」はOFW(海外で働くフィリピン人)からフィリピン本国への送金コストの問題など、フィリピンの金融問題をブロックチェーン・テクノロジーを活用して解決するための仮想通貨です。

ノアコインによく似た性質を持つ「フィリピングローバルコイン(PGC)」はノアコインと同じような問題を起こします。フィリピン政府から公式に詐欺を警告されたのです。

ノアコインの場合は泉忠司と土屋ひろしが国家プロジェクトだと虚偽の情報を拡散してフィリピン政府から公式に否定され詐欺がばれました。


 

フィリピングローバルコインもアキノ上院議員と提携していると虚偽の情報を拡散し、フィリピン政府から公式に「仮想通貨詐欺」と断定されました。

 

「フィリピングローバルコイン(PGC)」は運営会社J-PGCのCEOにフィリピン大統領の弟エマニュエル・ドゥテルテを据え、「フィリピングローバルコイン(PGC)」が国家的プロジェクトであるかのように装い、活動実態があるかのように見せかけるため、フィリピン・セブ島にバヤッドセンターという店舗をオープンさせたりしました。

この店舗はフィリピン最大の電力会社であるメラルコの子会社、シーアイエスバヤドセンターと業務提携して、公共料金などの支払いの他、約200種類の請求書の支払いを受付けるといいますが、ここで「フィリピングローバルコイン(PGC)」が使えるわけではありません。

 

さらに、運営会社J-PGCの役員だった奥野高徳詐欺で逮捕、さらに傷害でも逮捕され、「フィリピングローバルコイン(PGC)」が反社会的勢力の資金源だった事が発覚し、完全にプロジェクトは行き詰まりました。

「フィリピングローバルコイン(PGC)」は数々の不祥事でフィリピンと日本で信用を失い、上場は不可能のように見えますが、サポートは継続しているようで、公式テレグラムも稼働しています。

「フィリピングローバルコイン(PGC)」は運営会社J-PGCのCEOにフィリピン大統領の弟エマニュエル・ドゥテルテを据え広告塔として活用しましたが、同じようにエマニュエル・ドゥテルテを広告塔に使う仮想通貨系のプロダクトローンチが始まりました。それがアースパワーコイン(EPC)です。

アースパワーコイン(EPC)は、2018年9月12日にフィリピングローバルコイン(PGC)と共同で開催した「世界通貨カンファレンス」の動画から「フィリピングローバルコイン(PGC)」の存在をうまい事消す編集を施し、エマニュエル・ドゥテルテがアースパワーコイン(EPC)と関係があるように見せかけて広告に使っています。

フィリピングローバルコイン(PGC)の公式テレグラムでは特に公式アカウントからのコメントは出ていません。

「フィリピングローバルコイン」はフィリピン政府が明確に詐欺と断定した案件です。「アースパワーコイン」は「フィリピングローバルコイン」とは上の方でつながってる可能性が高いものの、無関係とみた方がいいでしょう。「アースパワーコイン」の効果で「フィリピングローバルコイン」が浮上する可能性は無いと思われます。

 

上々の仮想性は低いと予想していた「フィリピングローバルコイン」(XPGC)がp2pb2b2に上場し、大暴落&ICO割れしました。詳しくは下記の関連に記事をご参照ください。

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勘違い・誤解
勘違い・誤解

PGCはWCCの分子


PGCを消したんでなく、包括した

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