BitCastle買収

買ったのはせきねもん

青汁王子もお友達

ここがポイント

  • 1000%?「CASTLE」は上場を放置中
  • せきねもんは取引所撤退の過去が…
  • 「ETH」「WPC」「CASTLE」誰が使う?

目次

WPC(ワールドピースコイン)の公式テレグラムで「せきねもん」こと「関根義光」が、仮想通貨取引所「BitCastle」の買収を発表しました。

関根義光はテレグラムで以下のように発言

2019年1月11日日付けでエストニア共和国にて CASTLE OU (キャッスル株式会社)を設立し、代表に私、関根義光(WPProjectファウンダー)が就任いたしましたことをご報告いたします。

また、3月12日付けでCASTLE OUはBOPSconsulting Pte Ltdから暗号資産取引所事業(bit castle)の買収を完了したことをご報告いたします。

今まで仮想通貨取引所bitcastleはシンガポールのBOPS consulting Pte Ltd 社が運営していましたが、今後CASTLE OU が運営元となります。

CASTLE OU は現在エストニアにてウォレットと取引所2つのライセンスを申請中です。ライセンスが取得完了でき次第またご報告いたします。

今後bit castleにおける主な改善点を
•24時間365日のサポート体制構築
•出金処理の高速化
•取引所システムの根本見直し及び開発
•コミュニティ設立、ユーザーの生の声のヒアリング

とし、5月から6月にかけてβ版をリリースいたします。詳細な日時は決まり次第ご報告いたします。

また、私、関根義光はWPProjectのファウンダーでも有り、WPProjectとbitcastleのスムーズな連携が可能になります。システムの共同開発も一部で行うことが決定いたしました。

具体的な連携箇所や共同開発部分に関しては随時ご報告してまいります。

WPProject Pte Ltd Founder 兼 CASTLE OU
CEO 関根義光

「関根義光」はかつて仮想通貨取引所「CryptoPie」(クリプトパイ)という仮想通貨取引所を運営していたがβ版(運用テスト)段階で挫折した事があります。

「BitCastle」は関根義光が開発した仮想通貨WPC(ワールドピースコイン)とイーサリアムしか取り扱い通貨がない取引所だった為、運営者の正体は関根義光ではないかというウワサがありました。

今回の買収劇で、関根義光の会社ではなかった可能性も出てきましたが、代表を他人に任せていた法人から、自分が代表を務める別の新設海外法人に事業を移転すること自体不自然な事ではないため、これだけで関根義光が無関係だったという証拠にはなりません。

詳しくは下記記事をご参照ください。

西田尚樹「Castle」 黒幕は関根義光(せきねもん)

Castle はプレセールを「クラウドセールは1枚0.5円だが今なら0.05円で買える」と90%Offをウリに販売しましたが、実際にはほとんど売れなかったといわれています。もし売れていたとしても、価格が10倍になってしまうプレセールの売れ行きに与える影響は大きく、やはり売れないでしょう。完全に販売戦略を間違えていると思います。

同時期に「Crypto-Hope」というサービスが現れました。騙されて買ってしまい暴落して売るに売れなくなった仮想通貨を買い取ります、というサービスですが、日本円ではなくCastleで買い取るという、しかも、1枚0.15円というプレセールの3倍の値段でした。このサービスも、あまりに不利な条件なので、実際に利用した人は少ないと思われます。

現在もBitCastleの取引所通貨「Castle」は上場はおろか、1枚0.5円のクラウドセールさえ実施していません。

サイトにも告知は無く、セールの告知は無くやる気ゼロの仮想通貨なのです。

関根義光(せきねもん)が開発した仮想通貨WPC(ワールドピースコイン)は、当初、自身の仮想通貨取引所「CryptoPie」で上場させるつもりだったのでしょうが挫折。普通の仮想通貨取引所はあからさまなSCAM(詐欺)コインは上場させないため、々普通の仮想通貨取引所に上場できずにいました。

そこで分散型取引所イーサデルタ・フォークデルタの上場させますが、価格は低迷しホルダーの反発を招きます。

分散型取引所については下記の関連記事をご参照ください。

アイゼンコイン(AIZEN)3/30に上場延期、4/28にはトークン消滅の危機

分散型取引所への上場ではごまかしきれなくなった関根義光は、中央集権型の取引所BitCastleに、WPC(ワールドピースコイン)を上場させます。最初からBitCastleに上場させなかった理由は、BitCastleが未完成と言ってもいい状態だったからだと思われます。しかし、それでもBitCastleに上場させたのは、他に上場できる取引所は無かったからでしょう。

イーサリアムとWPC(ワールドピースコイン)しか取り扱い通貨がなく、事実上WPC(ワールドピースコイン)ホルダーしかユーザーがいない取引所では、中央集権型取引所に上場したとは言え価格上昇など望めません。さらにBitCastleは出金に数日間も時間がかかるなど、使い物になる仮想通貨取引所ではありませんでした。

仮想通貨取引所としての魅力はゼロに近く批判が高まると、関根義光(せきねもん)はWPC(ワールドピースコイン)の公式テレグラムで批判的なコメントを出したユーザーを追放し始めます。

ホルダーの我慢も限界というとき、救世主のごとく現れたのが新興仮想通貨取引所のCoinzeusでした。Coinzeusは金さえ払えばだれでも上場できる仮想通貨取引所で、巨額詐欺事件で逮捕者を出したテキシアジャパンホールディングス」投資詐欺事件と関係深いWFC(ワールドフレンドシップコイン)も上場しています。

WFC(ワールドフレンドシップコイン)テキシア社事件で主犯格逮捕もセミナー開催

危ない仮想通貨取引所とはいえ、BitCastleと違い取り扱い通貨ペアが多く、ユーザーも多いCoinzeusに上場したことでWPC(ワールドピースコイン)は市場原理に晒されます。それは価格の暴落につながりICO割れにより、ホルダーは大きな損害を被るのです。

WPC(ワールドピースコイン)は中央集権型取引所Coinzeusに上場したことによって(価格面は別として)投資家に対しては、当分の間やるべきことはやっていると言える状態になりました。

一方で、BitCastleは問題が山積みのままでした。取引所として機能するように改善すべき点が山ほどある中、取引所通貨Castleも上場させなくてはいけ無かったのです。

今回、BitCastleに口座を開設して中を見てみましたが、取り扱い通貨がETH(イーサリアム)、WPC(ワールドピースコイン)そしてCASTLEと3種類になっていました。

関根義光はWPC(ワールドピースコイン)の公式テレグラムで、CASTLEのトークン配布を行うと発言しています。

 

現在仮想通貨取引所発行の取引所通貨がブームになっています。

取引手数料を取引所通貨で支払うと割引になったり、取引所マイニングと呼ばれる自己売買で取引所通貨がもらえたりするので取引所通貨を発行している仮想通貨取引所は新興の取引所であって多くの利用者を集め、取引高も取引所マイニングの効果で高くなっています。

関根義光も、その辺りをウリにCASTLEのを上場させてくる可能性が高いです。

しかし、取引所マイニングは長期間のロック期間(出金できない期間)の設定が前提なので、将来的な価格変動リスクが大きく、関根義光が信用できるかどうかが投資のカギになるでしょう。

 

脱税で逮捕された青汁王子ともお友達のようです。

 

関根義光(せきねもん)が開発した仮想通貨WPC(ワールドピースコイン)は

「BitCastle」は運営会社「CASTLE OU」はエストニアの法人なので、日本の法律が通用しません。仮想通貨取引所との間にトラブルが発生した時、非常にめんどくさいことになるリスクがあります。

ほとんどの海外取引所では、日本の取引所と何も変わらない感覚でトレードできますし、税金さえちゃんと納めれば、海外取引所の利用自体合法です。しかし、問題は「BitCastle」の運営者が「関根義光」という事です。

取引所通貨「Castle」は2018年6月に資産1000%増大案件という物凄いキャッチフレーズでプレセールを販売しました。資産1000%=10倍の根拠は「クラウドセールは1枚0.5円だが今なら0.05円で買える」という安売り戦略です。

プレセールで0.05円で買ったコインがクラウドセールでは0.5円で売られている=資産10倍にはなりません。言うまでもなくプレセールで買ったホルダーはクラウドセールで売れるわけではないからです。利確して初めて利益。投資の基本です。

さらに、クラウドセールではプレセールの10倍で売る事は広告費をかけて宣伝していますから、クラウドセールで10倍の値段で売れるのでしょうか?普通クラウドセールとプレセールの価格差は10倍なんて絶対にならないです。

もちろんプレセールとクラウドセールとの間で、トークンの魅力が10倍増になっていれば売れるでしょうが、「BitCastle」の場合、取引所としてまともに動かない事が図らずもWPC(ワールドピースコイン)騒動で明らかになってしまいました。そんな取引所の通貨が欲しいですか?

もし、「Castle」のクラウドセールに参加するのであれば、「BitCastle」が

・エストニアの金融ライセンスを本当に取る

・取引所として機能正常に機能する

・ビットコインと他の主要アルトコインの取り扱いをする

この辺りを確認して、さらに取引所としてうまくいくと確信できれば検討する価値はあるかもしれません。しかし、関根義光の過去の実績、WPC(ワールドピースコイン)やBitCastle(ビットキャッスル)の現状を見ると、10倍の価値どころかとても投資対象にならない事は明白です。

 

関根義光はBitCastleは運営会社が変わったことを理由に1000%などのオーバートークは全て場かった事にしようとする可能性が高いです。

BitCastleはまだ金融ライセンスもなく、取引所としても未完成。投資すべきではないでしょう。

口コミ評価分布

3.30 10件
非常に良い
50%
良い
0%
普通
10%
悪い
10%
非常に悪い
30%
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ユーザーの口コミ(10)

yutakubo
yutakubo

トークン本人確認が何度提出しても登録完了しない(仕様の通り鮮明な画像送付)


本人確認書類審査完了通知ありBitCastleにログイン本人確認書類が未承認のため取引ができません。 再提出は こちら。の画面あり取引できない 当方の本人確認書のどの部分がダメで再提出の状態か具体的に指示願いたい mailするも回答なし困ています。

生駒 三太郎
生駒 三太郎

wPC ICO投資


WPC ICOに投資しました。 しばらくしてからビットキャッスルでウオレット扱い、今はビットキャッスルに ログインできません。投資した金は現金化できるんでしょうか、

名無しの鉄人
名無しの鉄人

WPCもCASTLEも


bitCastleに上場したものの、WPCもCASTLEも値段が付かない。bitCastleのユーザーが少なすぎる。せきねもん真面目に働けよ。

匿名
匿名

>まるまるまりも


ペアというのは通貨ペアの事。BTC/USDTはBTCとUSDTのペア。BTCとETHとUSDTの3通貨を取り扱う取引所ではBTC/USDT・BTC/ETH・BTC/USDT・ETH/USDTの通貨ペアの取り扱いが可能になるが、アルトコイン同士の交換をしない取引所もあるため、「取り扱い通貨数3、取り扱い通貨ペア数4」と言う具合に分けて表記する事がある。ユーザーとしては取り扱い通貨数同様取り扱い通貨ペア数も多い方が便利な事は言うまでもない。

まるまるまりも
まるまるまりも

使い方分からん


ペアって何?

さんさん
さんさん

上場してる


気に入った事は上場した事、気に入らないのは上場時初売値1円で売れるのは嘘な事

名無しの鉄人
名無しの鉄人

WPC


ちゃんと進捗も伝えてるし仕事も進めてるようだからWPCが上がらないという事だけ問題だ。一番大問題。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

WPC


この前エストニアの会議でってせきねもんが言ってたことはそれだったのか、着実にプロジェクト進んでるね。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

ビットキャッスル


bit castleをせきねもんが買収したとなると、この先 WPCの動きには注目だね。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

WPC


取引所取引所を取り込んでいよいよWPCが羽ばたく準備が出来てきたね。 を取り込んでいよいよWPCが羽ばたく準備が出来てきたね。

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