吉田慎也(古田真也)

ラファエル

中上分維(なかがみわかしげ)

ここがポイント

  • 上場延期後情報が無かった
  • ドメイン期限切れでサイト閉鎖
  • 既に吉田慎也は逃亡終了か?

目次

革命的コインとして華々しく登場した、吉田慎也MINE。『お金を使えば使うほど逆にお金が溜まっていく』という、絶対実現不可能と思われる仮想通貨でしたが、案の定、上場することもなくICOで投資家から集めた資金を持ち逃げする形で幕を閉じそうです。

MINEの公式サイトがドメインの期限切れ(ドメイン使用料の未払い?)で見られなくなり、サイトが使えなくなると同時にMINEウォレットも使用不能になりました。

1週間程度で公式サイトは復旧しましたが、MINEが正常に運営されていない事は明らかで、テレグラムでは公式アカウントが「サーバーメンテナンスのための停止」と見え見えの嘘をついて胡麻化していましたが、mine-coin.net のドメイン情報を見れば、一時ドメインが失効していたことは明らかです。

そもそも、サーバーのメンテナンスなら事前に告知し、停止中も公式アカウントからアナウンスを行いユーザーの疑問に答えるはずですから、MINEが既に終わっている事は明らか。

MINEの資産は国税局によって差し押さえられていると言う情報もあり、上場は絶望的でしょう。上場できないMINEをいつまでも保有しているメリットは無いため、普通のSCAMならもう逃亡しているはずですが、あえてMINEを延命したのには、やはり国税からみの理由があるとしか思えません。

サイトと同時に使えなくなっていたMINEウォレットは、ウォレットを起動できるものの『サーバーメンテナンスを行っているため、着金、出金の機能がご利用いただけません。3月中に再開予定となります。』というメッセージが5月も目前になっても出たままです。MINEウォレットに仮想通貨を入れていた人は出金できない状態になっています。

テレグラムに、公式アカウントらしき相手とのメールが晒されていましたが、

『ホームページはサーバーメンテナンスの為アクセスができない状況となっております。Mineは現在5月・6月の上場を目指してシステムの改修を行っております。その他詳細が分かりましたらおしらせいたします。よろしくお願いいたします。』

という苦しい言い訳が書かれていましたが、出金できなくなっているウォレットについては厳重鵜がなく、上場の話をしている場合ではないのでは?と思います。

仮に上場できたとしても、分散型取引所に名ばかりの上場するのが関の山でしょう。

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MINEの首謀者、吉田慎也(よしだしんや)は偽名で本名を古田真也ふるたまさや)といい、マイニング事業背成功したと偽っていましたが、MINEもプロダクトローンチ中も発売後も、成功した会社名を明かさず特商法表記も無し、ホワイトペーパーも無しで、誰がMINEという仮想通貨を開発しているのかさっぱりわからない状態でした。

詐欺ではないのか?という心配をよそに、派手な広告戦略を展開し話題になりましたが、所詮は情報商材、公式サイトの消滅とともにプロジェクトも立ち消え、吉田慎也(古田真也)は夜逃げ同然に姿を消すという事になりそうです。

未確認情報ですが、MINEプロジェクトの仕掛人は佐藤ひろひでで、吉田慎也(古田真也)は佐藤ひろひでの会社の社員で、マイニング会社の経営者ではないと言われています。

特商法表記に偽名とはいえ責任者として吉田慎也の名前を出し、動画でも自分のプロジェクトであると公言していた以上、MINEが上場せず資金を持ち逃げした責任は吉田慎也(古田真也)にあります。

集団訴訟サイトでも吉田慎也(古田真也)が首謀者として被害者が集まっているため、詐欺で逮捕されるのは吉田慎也(古田真也)という事になりそうです。

MINEは、あやしいYouTuberラファエルを宣伝に使っていました。MINEのマイニング工場を見学するという名目で、どこか関係ない会社のマイニング工場を見学して撮影してきたようです。

ラファエルはMINEの後も怪しい水耕栽培の向上を見学して、怪しげな投資話を売り込もうとして批判を浴び販売を中止したことがあります。

MINEの工場も、水耕栽培も、嘘と分かっていてYouTube動画で嘘の情報を拡散するのは、お金をもらって頼まれたから言われたとおりにしゃべっただけという言い訳は通用せず、詐欺の共犯です。

MINEの広告は、仮想通貨の広告が規制されていたため、同名の書籍の宣伝という名目で行われました。

書籍「MINE」はアマゾンでベストセラーになったと言われていますが、ほとんど佐藤ひろひでの会社が自分で出版して自分で買ったようで、一時佐藤ひろひでの事務所は「MINE」でいっぱいになったというウワサです。

どうせ焼却処分するんだから印刷さえせずに印刷したことにすればいいのに、と思います。

MINEは『 総時価総額100兆円、利用者数1億人。ついに動き出す金融革命。「マイニング経済圏」は世界を変えるのか 』というよくわからないキャッチコピーで著者の『ジョージ・S』は正体不明。顔写真無しの謎の外人。

翻訳者の『 中上分維(なかがみわかしげ)』が代りになぜかメディアに露出して内容を説明するのですが、ジョージ・Sが架空の人物だとバレバレ。

本の内容も何が言いたいのかわからない文章で、あまりに中上分維(なかがみわかしげ)の日本語が不自由だったため、翻訳という設定にしたという説もあります。

未確認情報ですが、中上分維(なかがみわかしげ)も吉田慎也(古田真也)同様、佐藤ひろひでの会社の社員だそうです。

2018/5/25 MINEが街頭ビジョンをジャックしましたと、MINEの公式Twitterがつぶやきました。しかし、このつぶやき渋谷のスクランブル交差点や新宿スタジオアルタ前など全国的に有名な場所の画像が小さく、一番大きな画像が正直どこだかわからないようなマイナーな場所なのに違和感を感じます。

本当に渋谷や新宿で街頭ビジョンにMINEの広告が流れたのでしょうか?どうしても、ぼろが出ないように小さな画像でした見せられないように感じます。

実際、日本一の人混み渋田のスクランブル交差点をジャックしたならSNSでバズっても不思議はないのですが、公式Twitter以外にMINEの街頭ビジョンジャックを呟く人はいなかったのです。ほぼ毎日新宿にいる私もMINEの広告の話を聞いたことがありませんでした。

 

この画像、左3枚の超大型ビジョンの画像は合成なのでは?

公式サイトが消え、ウォレットも使えなくなった以上、詐欺確定

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ユーザーの口コミ(2)

匿名
匿名

吉田真也で検索すると吉田慎也がでてきます。


吉田真也で検索すると吉田慎也がでてきます。

吉田慎也
吉田慎也

サイト復活しても絶望的


返金や訴訟を逃れるためにサイト復活させたみたいですね。仕様変更前からホワイトペーパーそのままで公式アナウンスも何もなしです。 ただ国税局から怒られて追徴があると思うので、MINEプロジェクトなど進める余裕などないでしょう。

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