悪い

WoToken(ウォートークン)詐欺。被害額10億ドル主謀者ら6名が逮捕


1 3件
1WorldBlockchain LLC| WoToken(ウォートークン)| |

マルチ商法の構図

小野里はじめ登場

次々ばれる嘘

ここがポイント

  • Wotoken予想通り出金停止!
  • 中国警察が捜査中?公式発表無し!
  • 小野里はじめが返金交渉に乗り出す!

目次

ついにWotokenの首謀者らが逮捕されました。

中国の現地メディアによると、Wotokenは最終的に71万5千人以上の登録ユーザー集め、被害にあった仮想通貨は、46,000 BTC、2,039,000 ETH、292,000 LTC、56,000 BCH、684,000 EOSなど5通貨で逮捕時のレートで約10億USD(約1070憶円)近い巨額詐欺事件になりました。

首謀者ら6名の逮捕は裁判の記録から明らかになったもので、資料によると6名のうち1名は、PlusToken(プラストークン)にも関わっていたようです。今後プラストークン事件にも動きがあるかもしれません。

またプラストークンのBTC大量売却事件とは状況が異なりますが、Wotokenの首謀者逮捕はBTCの価格に影響を与える可能性も否定できません。

それにしても、逮捕の状況が小野里はじめの【資産解放プロジェクト】での説明と随分異なるのが気になります。

 


【2019/12/18 追記】WoToken飛ぶ!小野里はじめ【資産解放プロジェクト】発足!

Wotokenは独自取引所「WOex」のオープン・独自通貨「WOR」の上場発表を境に、ウォレットからの出金制限、ついには出金停止と坂道を転げ落ちるかのように破綻への道を突き進んできました.

【関連記事】

WOex 6/30オープン WoToken(ウォートークン)上場決定?

WoToken(ウォートークン)はいまだ出金できず。突然のサービス内容変更にホルダー動揺。

2019年7月15日に公式発表らしきものがあり、16日から一部出金可能になるというアナウンスがなされました。その後アプリが更新されましたが、3人新規顧客を紹介しないと出金出来ないという信じられない仕様に変更されました。

さらに、ウォレットアプリとWOex間で独自通貨「WOR」の価格差が50%もあり、ウォレットから出金すると資産が半減するというトラブルも発生しました。公式は価格差を是正するので出金しないようにアナウンスしましたが、WOexでのWOR価格が暴落して50%も値下がりするというとんでもない方法で価格差が是正され、全ホルダーの資産が半減するという大惨事が発生しました。

Wotokenユーザーの苦難はこれだけでは終わりません。出金しようとするとWORが消えてしまうなどトラブルが続出するなか。10月には出金すると資産が50分の1にまで減少する事態が発生。事実上Wotokenは破綻状態に陥ります。

その後中国警察がWotokenを操作し始めたという情報が入りますが、捜査の結果などの報告は無いまま現在に至っています。

 


そんな中、Wotokenを売りまくっていた情報商材屋「小野里はじめ」が【資産解放プロジェクト】と称して、Wotokenに対し返金を団体交渉すると宣言しました。

小野里はじめによると、Wotokenは親子二人の経営者が創業者で、父親を逮捕した中国警察が父親を人質にして、投資家に半額返金するか、父親を死刑か無期懲役にするか息子に迫ったそうです。

投資家に半分しか返金されないので早い者勝ちになるため、中国に独自のパイプのある小野里が返金交渉を代行するというのが、【資産解放プロジェクト】だそうです。

【資産解放プロジェクト】に参加するためには、手数料を前払いする必要があります。料金は1アカウント1万円で、一人最大6アカウントまで申し込み可能だそうです。

この話にはいくつか疑問点があります。

まず、Wotokenの創業者が親子だという話ですが、Wotokenの親会社はNERAEX(ネラックス)で、別に創業者がいるという話は今まで一度も出てきたことがない話です。

次にこの親子の父親が逮捕されたという話も、小野里はじめだけしかしていません。日本でも中国でも報道されておらず、世界中で小野里はじめだけが知っている話のようです。

また、裁判も無しに中国警察が被害者に半額返金するか、父親が死刑か無期懲役だと決められるものでしょうか?そもそもなぜ全額返金ではなく半額なのでしょうか?

あまりに荒唐無稽な話なので、相手にしない投資家が多い中、1万円くらいならと参加する投資家もいるようです。資産解放プロジェクトへの参加は、2019/12/18 が締め切りのようです。


資産解放プロジェクトへの参加を呼び掛ける小野里はじめ


以下、過去の検証記事です。

WoToken(ウォートークン)は2019年4月から急激に広がりつつあるマルチ商法の商材です。

Wo Teken(ウォートークン)はThe WO TOKEN Digital Asset Intelligent Contracted E-walletの略で、ウォレットに預けた仮想通貨をアービトラージ(裁定取引)で運用して増やすことができるのが特徴で、最近流行の配当型仮想通貨ウォレットの一種と言えます。

運用利回りは月利6%~20%と超高利回りの典型的HYIP案件です。アービトラージ(裁定取引)での運用は安全性重視で利回りは低いのが常識。AIを使ってもビッグデータを使っても、利回りが良くなるはずがないのですが、最近のHYIP案件ではアービトラージを武器にするものが多くSCAM(詐欺)を見分ける一つの目印になっています。

ポンジスキーム(自転車操業詐欺)にアービトラージ投資を使うグループの手法はほぼ、どこも同じような手法です。

ウォレットに入れた仮想通貨がアービトラージを使って高利回りで運用されどんどん増える、という名目で資金を集めHYIPの独自通貨と交換させる。独自通貨なのでどんな超高利回りでも配当を渡せるのです。もちろん、この通貨には価値はありません。

出金の要求があった時は、独自通貨を別の通貨に両替しなくてはいけないのですが、その時は集めた資金の中から出金します。出金しないと詐欺がばれるので最初は文句を言わずに出金に応じるわけです。実際に出金できれば、詐欺ではないと判断する人が増えて売り上げがさらに伸びる効果もあります。

その一方で、投資家は出金してしまうと高配当がもらえなくなるので、初期に出金を希望する者の数は以外と少ないため、最初はそんな稚拙な自転車操業が通用するのです、

しかし、高利回りが評判を呼び時間とともに参加する投資家が増えると自然に出金額も増えるため、だまし取った資金を確保するため、配当利回りを落としたりして時間を稼ぎながら、時期を見て組織を破綻させて逃げる(飛ぶ)のがポンジスキームの定番なのです。

最近はより短期間に売り上げを大きくするために、単に高利回りだけでなく、多額の紹介料がもらえるマルチ商法の仕組みを取り入れたものが主流になっています。

その代表がプラストークンです、参加者もプラストークンがポンジスキームでマルチ商法だとわかっているため、後はいつ飛ぶのか?というチキンレースになっています。プラストークンを持っていれば高配当を受け続けれる事ができますが、破綻した時持っているプラストークンは無価値になるからです。プラストークンは上場しましたが、破綻したら無価値という事に変わりはありません。値段がついているのは配当が出ている今のうちだけです。

日利0.33%の高利回りを生み出す事業がプラストークンには全くないからです。

プラストークンは紹介料欲しさに勧めるアフィリエイターがまだ多いが、恐らく全盛期ほどの売り上げは無いはずです。今時プラストークンを買う人間は、それがポンジスキームだと知らないはずはなく、出来るだけ多くの配当を得た後で売り逃げしたいと考えているに違いないでしょう。

新規参加者が減りすぎて出金が困難になった時が飛ぶ時なのだが、それがいつになるのかは誰にもわからない。しかし、必ずその時は突然やってきます。

ポンジスキームマルチ商法の組み合わせは協力で、WoTokenはプラストークン同様のMLM(マルチレベルマーケティングシステム)を持っています。

言うまでもなく、これらは絶対に破綻する運命にあります。プラストークン同様、WoTokenには高利回りを生み出す事業がありません。アービトラージで運用しても月利6%~20%の配当は不可能だからです。

プラストークンが下火になってきたため、小野里はじめ、夏目五郎と言った情報商材屋がWoToken(ウォートークン)の紹介を始めました。もちろん、目的は高額な紹介料です。

小野里はじめは仮想通貨のアービトラージとマイニングで毎日が給料日と称して、『小野里はじめのエブリデイ・ホリデイ』と言う情報商材を販売。入会料で10万円、マイニングのホルディに40万円、アービトラージのエブリデイに10万円と言う高額塾でしたが、全く運用推されなかったといいます。配当を出していないのでポンジスキームにすらなっていない、あきらかな詐欺情報商材だったようです。

『小野里はじめのエブリデイ・ホリデイ』には、D9クラブで泉忠司と組んでいた松本太陽も参加していて被害者は多く、集団訴訟の準備が進んでいるようです。

小野里はじめの他夏目五郎など多数の怪しいYouTuberもWoToken(ウォートークン)を勧めています。

勧誘している人間の顔ぶれを見れば、まともな人間が進める商材ではない事が明らかです。

 

WoToken(ウォートークン)は、公式サイトを見ても運営会社と思われる「1WorldBlockchain LLC」の所在地が不明で、非常識さから詐欺を疑う声が多かったのですが、公式サイトのEcological Linkに業務提携していない「SBI HD」や「imToken」のロゴを無断で使用し、嘘がばれてロゴを消すという騒動があり、詐欺が明確になりました。

無断で使われた企業ロゴ

法人サイトで所在地が明記されていないなどありえません。ネットビジネスだからいいと言うものではなく、社名、所在地、代表者名が明確でない以上詐欺を疑われても仕方がないでしょう。

更に業務提携していない会社を業務提携していると偽ってサイトに掲載するなど、確実に詐欺です。

上記2点から、WoToken(ウォートークン)は詐欺と断定して問題ないでしょう。

現在WoToken(ウォートークン)を紹介しているアフィリエイターや情報商材屋も、WoToken(ウォートークン)がSCAM(詐欺)であることは分かったうえで紹介しているので共犯者と言えるでしょう。

予想通り、Wotokenは詐欺でした。自分が嵌め込んでおきながら、小野里はじめが返金活動を開始したのは自分への批判をかわしながら、被害者からさらに金をとる一石二鳥を狙ったもので、恐らく小野里ルートからの返金は無いでしょう。

ポンジスキームは初期に参加して勝ち逃げすれば儲かるという考え方は危険です、絶対に参加はやめましょう。

口コミ評価分布

1.00 3件
非常に良い
0%
良い
0%
普通
0%
悪い
0%
非常に悪い
100%
他のユーザーにも意見を伝えましょう

ユーザーの口コミ(3)

匿名
匿名

小野里はじめの資産解放プロジェクトは?


Wotokenの首謀者が逮捕されたのは目出たいけど、小野里はじめの資産解放プロジェクトで小野里が『wotoken創業者の父親が詐欺で逮捕され、死刑か無期懲役になるか半額を返金すれば釈放』という二者択一を迫られ半額だけ返金されることになったという話が嘘だった事が判明したので、こっちも詐欺で逮捕されるべき。

bk
bk

カモにされる


もう諦めますwotokenウォー Renvale Capitalレンベル eFinance Groupイーファイナンス  バカでした。老後のお金使いました。一生労働者です。

匿名
匿名

小野里はじめは詐欺師


小野里はじめは返金交渉なんてしないで、金だけ集めて結局ダメでしたと誤って終わりにするつもりだ。小野里が嵌め込んだ投資家なんだから無料で返金交渉すべき。2重に金をとるのが詐欺師の証拠。

トップへ戻る