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BTCNEXTが怪しすぎてノアコインがさらに暴落、金融庁は警告!


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BtcNext Company Ltd| BTCNEXT| support@btcnext.io| Suite 305, Griffith Corporate Centre, 住所:P.O. Box 1510, Beachmont Kingstown St.Vincent and the Grena

ノア暴落中

BTCKINGと同じ住所!

どうなるノアコイン

ここがポイント

  • オフショアの私書箱が住所?
  • CEZAライセンスは凍結!
  • 金融庁からは警告!!

目次

2019/12/13 日本の金融庁が、日本で無登録の状態で仮想通貨交換業を提供していたとしてBTCNEXTの運営会社である「BtcNext Company Limited」に対して警告を行ないました。

警告文によるとBTCNEXTは日本居住者を相手方として仮想通貨交換業を行なっていたことが問題視されています。BTCNEXTは表向き「セントビンセントおよびグレナディーン諸島」を所在地としていますが、金融庁もダミー住所である可能性が高い事は把握しているようです。

BTCNEXTは日本語や英語、中国語に対応していますが、実質的に日本人しか投資していないノアコインを基軸通貨としている以上、日本人しか利用していない事も把握したうえでの警告とみるのが自然でしょう。

BTCNEXTは警告に対してどのような対応をするのか注目されます。

 

 【関連記事】
ノアコイン爆上げ?CEZEに承認?ノア運営取引所BTCNEXTとは?【6/12更新】

 

2019年6月12日、ノアコインがノアプロジェクト運営の仮想通貨取引所、BTCNEXTの正式オープンを発表しました。ノアコインが基軸通貨となる取引所ではなかったものの、同時にノアコインの独自ブロックチェーンへの移行も発表され、久しぶりにノアコインに明るい話題が出てきたかに思われたのですが、NOAH/BTCは24時間で10%以上下落、30日前と比較すると23%以上の暴落となりました。

赤矢印が公式発表

暴落の原因は不明ですが、BTCNEXTと言う取引所の怪しすぎる実態が価格に悪影響を与えているのではないかと思われます。

 

P.O. Box 1510, Beachmont Kingstown St.Vincent and the Grena

BTCNTXTのサイトに連絡先として記載された住所は、セントビンセント及びグレナディーン諸島という英連邦に属する島国にあります。キングストンとはその首都で、P.O. Box 1510と言うのは私書箱です。

この住所をグーグル検索にぶち込みますと金融庁の警告を受けた詐欺師の情報がずらっと出てきます。どうやら個々の私書箱を使うのは、まともではない業者が多そうです。

セントビンセント及びグレナディーン諸島は租税回避に使われることで有名ですが、日本から遠く離れたところで詐欺師がダミーの住所として使う事も多いようです。

仮想通貨関連では、怪しい仮想通貨交換所「BTCKING」と同じ住所となります。

ノアプロジェクトはCEZA(カガヤン経済特区庁)とエストニアでの暗号通貨取引ライセンスの取得したと発表しました。ライセンスを取得したのであれば、そこに連絡先となるオフィスを置くのが当然だと思います。

にも拘わらず詐欺師御用達のオフショアの私書箱を、わざわざ連絡先に指定する意味は何でしょう。

2019年9月20日、フィリピンのルソン地方北部に拠点を持つカガヤン経済区庁(CEZA)が認可していた全ての仮想通貨取引業者に対する免許を凍結したと、まにら新聞ウェブが報じました。

【関連記事】
ノアコイン終了?カガヤン経済区庁(CEZA)がライセンス凍結 BTCNEXTに金融庁警告

ノアプロジェクトはBTCNEXYのオープンと同時に、ノアコインが新しいブロックチェーンへの移行をすることを発表しました。

ノアコインの新しい独自ブロックチェーンが確立されると、現在のノアコインが消え、新しいノアコインが生成されます。旧ノアコインから新ノアコインへの交換はBTCNEXTでなくては出来ません。

つまり現在ノアコインを持つホルダーは必ずBTCNEXTに口座を開設する必要があります。BTCNEXTでは、 旧NOAHコインをBTCNEXTウォレットに入金して、BTCNEXT取引所の独自通貨を購入し、BNXコインと「旧」NOAHコイン両方同時にウォレットで保存することによって、ボーナスのNOAHコインが取得できるキャンペーンを開催しています。ボーナスノアコインは最大保有額の20%となります。

BTCNEXTの独自通貨BNXは、BTCNEXT取引所を利用時に発生するすべての手数料(取引手数料、上場手数料など)を支払うために使用できます。BNXを使用すると、各種手数料が最大50%割引まで割引になります。

IEOやSTOと言った、最近のトレンドにも対応しているようですが、どの程度の実行力があるのか未知数です。むしろノアコインの価格低迷、ノアシティの進捗状況などを考えるとあまり期待できないという投資家が多いと思われます。

その結果、ノアコインはビッグニュースの発表にもかかわらず暴落していると見るのが自然でしょう。

 

早速、BTCNEXTを利用したノアホルダーの声を見ると、どうやらBTCNEXTは手数料は安いもののスプレッドが大きく、ノアホルダーにとっては快適な仮想通貨取引所とは言えないようです。

当面ノアホルダー意外に利用者が増える見込みがないのに、ノアホルダーを優遇しないでどうするのでしょうか?

現時点では利用者も少なく、最近流行の取引所マイニングは取り扱っていない為、ノアコインのホルダーが交換に使った後すべてを出金してしまえば、非常に閑散とした取引所になるでしょう。それを防ぐためのボーナスコインやクレジットカードでしょうが、果たしてどれだけ効果があるのでしょうか?

CEZA(カガヤン経済区庁)ライセンスの凍結、日本の金融庁からは警告、先行き不安しかないですね。

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ユーザーの口コミ(2)

BTCNEXT取引所は欠陥とリスクだらけのポンコツ
BTCNEXT取引所は欠陥とリスクだらけのポンコツ

配当だらけの詐欺


2160億枚に増やして、ブロックチェーン、取引所の操作も運営の思うまま。上記の人が言うようによくある配当をエサにした、ただの詐欺。 当然に、金融庁からも警告を受けました。ノアコインは無価値。ヴァーチャルノアシティ、市民権やDefiなどいろんな詐欺商品を陳列して、カモることに専念してるだけ。フラワーズと呼ばれる頭お花畑から資金を搾取してるだけ。

配当をえさにした、ただの詐欺
配当をえさにした、ただの詐欺

配当詐欺


配当をえさにした、ただの詐欺でしょ? BNXコインのAirdopコインは特定条件で10倍取得らしいから 普通に考えて、BNXコインはノアコイン同様、必ず1/10以下になるんだろうね

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