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世界通貨協議会のアースパワーコイン(EPC) 『WCC Exchange』に上場?ログインできない!


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Gホールディングス株式会社| WCC Exchange| | 東京都千代田区外神田6-2-8

漆沢祐樹

EPC0円!

大統領とEPC

ここがポイント

  • アースパワーコイン上場?価格ゼロ?
  • そもそも取引上には入れないw
  • ドゥテルテ大統領本人登場??

目次

2019年3月に世界通貨協議会と題するプロダクトローンチが行われました。主催者は漆沢祐樹、インタビュアーは小野里はじめ。アースパワーコイン(EPC)と言う仮想通貨の販売が目的のプロダクトローンチでしたが、その後さっぱり噂を聞かなかったため、よくあるICO詐欺で上場せずに逃亡かと思っていました。

ところが、2019年6月13日グノシーに

「WCC Exchangeエストニア国で正式に公開、 同時にアースパワーコイン上場!」

と言う記事が掲載されました。記事では仮想通貨取引所「WCC Exchange」について

WCC Exchangeはレバレッジトレードにも対応し、随時新たなサービスを追加する独自の取引所内でのサービスを思考しており、その仕組みを世界特許として申請する準備もしているようだ。

と紹介しており、上場した仮想通貨「アースパワーコイン」についても

現在は、日本人以外の海外ユーザーのみ口座開設が可能な取引所で、今回はWCCの第一認定コインEARTH POWER COIN「以下EPC」とWCC取引所コインも同時に上場させた模様。(価格は本日15:00現在 日本円換算 1EPC=3.1円、1WCC=0.3円)

と、価格についても「本日(6月13日)15:00現在 日本円換算 1EPC=3.1円、1WCC=0.3円」と明記しています。

グノシーの記事は有料で掲載してもらう記事風広告が多く、この記事も取材と言いながら実際には世界通貨協議会によるアースパワーコイン(EPC) の宣伝広告と思われます。普通ICO案件は上場後に価格が急落しないように、事前に上場予定を宣伝して世間の注目を集めてから上場して好調な滑り出しを演出したがるものですが、事前告知を全くしなかった事は理解に苦しみます。

ましてや『WCC Exchange』はアースパワーコイン(EPC)ように世界通貨協議会が作った仮想通貨取引所なので顧客はアースパワーコイン(EPC)をプレセールで購入した既存顧客しかいませんから、アースパワーコインに関しては売り圧しかない状態。ゼロどころかマイナスからのスタートとなります。これではアースパワーコインが売れるわけがないです。

また、プロダクトローンチ時にアースパワーコイン(EPC) は、ICOではなくSTOで上場すると宣言していました。

STO(セキュリティトークンオファリング)とは、主に株式などの証券(セキュリティ)をブロックチェーン上でトークンとして発行することを意味します。漆沢祐樹はSTOはICOの1000倍の市場規模があるのでアースパワーコイン(EPC)は何倍にも上がると言っていました。

STOには様々なメリットとデメリットがあるため、ここではあまり詳しく解説しませんが、漆沢祐樹がSTOはICOの1000倍の市場規模があると言っていた背景には仮想通貨市場と株式・債券市場の規模の差を言っているものと思われます。

しかし、市場規模が大きければそれだけ大きくなるという単純なものではなく、株式市場も数えきれないほどの敗者を生み出しているため、漆沢祐樹の計算は机上の空論ですらないと言えるでしょう。

しかも、STOはICOと違い株式の上場と同様の厳しい規制を受ける事になり、上場は容易ではありません(ビットコインETFが上場できずに何度も承認が延期されているのを思い出してください。)仮想通貨市場の基軸通貨で圧倒的なシェアを持つビットコインですら上場できないものをアースパワーコインが上場できるでしょうか?

今回アースパワーコイン(EPC)はSTOのSの字も無かった事にしようとしていますが、あれだけ派手なプロダクトローンチ動画を拡散しておきながら今更無かった事にしようというのは、いささか虫が良すぎるのではないでしょうか?

早速、『WCC Exchange』のサイトにアクセスしてみると、IDとパスワードの入力を求められます。仮想通貨取引所につきもののログインではなく、サイトのトップページすらない状態です。飛んだ?

2019年6月27日まではサイトに入れたようです。残念もっと早く検証しておけばよかった。

それにしても「エストニアの仮想通貨取引所なのに日本語しか対応していない!」とはどういう事でしょうか?
日本人の日本人による日本人のための仮想通貨取引所だったのでしょうか?それは思いっきり違法ですね。

ネットに残された画像を見ると、アースパワーコイン(EPC)は価格も出来高もゼロになっています。

にもかかわらず、取引所通貨と思われるWWCとアースパワーコイン(EPC)のレートは10と記事に合わせてあるので、WWCのサイトが機能していない事は明らかです。

WCC/ETHもETH/BTCも全く計算が合いません。作りかけのデモ画面のようですね。

営業していたら金融庁に密告するところですが、すでにサイトが無いのでは仕方がありません。それにしてもグノシー使って広告まで出したのに2週間でサイト閉鎖してしまうなんて、なんと短命な仮想通貨取引所でしょうか?それとも復活の目はあるのでしょうか?

前章で名前の挙がったオウケイウェイヴと世界通貨協議会、平井正昭との関係はどのようなものなのでしょうか?

平井正昭は世界通貨協議会世界、アースパワーコイン(EPC)、WCC Exchangeの実質的オーナーです。プロダクトローンチなどでは漆沢祐樹が表に出ていますが、その陰に常に平井正昭の姿があります。

漆沢祐樹氏は、浮世絵セミナーなどを展開しながら世界各国を周った実績があり、現在はエストニアに本拠地を置く世界通貨協議会(World Currency Conference)運営本部エストニア法人アースコアバンク(EathCoreBank. Ltd)のCEOを務めている。(引用元exciteニュース)


ドゥテルテフィリピン大統領と平井正昭

株式会社オウケイウェイブは『日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営するIT企業。

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、この度、エストニアに本社を持つGホールディングス社(CEO=最高経営責任者:平井正昭(ひらいまさあき)氏)と、自動車の車輪に補助輪をつけて回転させて発電し、仮想通貨マイニング等にも利用できる電力として使用する、“マイニングカー”の事業やエネルギー関連プロジェクトなどを共同して展開していくことで合意しました。(引用元 OKWAVE)

しかし、この補助輪を自動車につけるというアイディアロスが大きそうです。

なぜエンジンから直接動力をとらないのでしょうか?

とりあえずサイトをちゃんとオープンしましょう。

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詐欺コイン
詐欺コイン

平井馬鹿秋


騙された! トークンナイズ パックスネットいつ上場、お前らの給料払ってんじゃねーぞこっちは!

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