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坂本よしたか激推し「マイニングシティ」は報酬激減「ビットクラブ」の二の舞か?


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MINEBEST| 坂本よしたか「マイニングシティ・セミナー」| |

マイニングシティとは?

マイニングシティは儲かる?

マルチ商法へのお誘い

ここがポイント

  • スタート直後 3分の1に報酬激減
  • ビットコインVも100分の1に大暴落!
  • ビットクラブの悪夢の再現か?

目次

配当が3分の1に減少してローンチ直後から末期症状がでてしまったマイニングシティ(Mining City)、Arbinance のように最速で飛ぶのかと思われましたが、意外にも延命策を打ち出します。

プロジェクトX(PROJECT X)」と銘打った新プロジェクトを立ち上げたのです。

プロジェクトXはビットコイン(BTC)ではなく、新しい仮想通貨のマイニングをやる事業で『半減期を迎えてマイニング報酬が半減するビットコインに替わる仮想通貨をマイニングすることで報酬を得る』プロジェクトだそうです。

半減期とはビットコインのマイニング量を調整する事で急激なインフレを抑制する仕組みです。半減期はビットコインの発行量でタイミングが決められ、次の半減期は2020年5月ごろに来ると予想されています。この時から、マイナーがマイニングすることで受け取れる新規発行されたビットコインの「枚数」は半分になります。

マイニングシティはビットコインの半減期でマイニング報酬が半減すると説明していますが、ビットコインの半減期はこれが最初ではなく、過去の半減期ではビットコイン価格が上昇してマイニング報酬は半減しませんでした。ビットコインの価格は需給関係だけでなく、マイニングコストも大きく関わっているからです。ビットコインの流通にはマイナーは必要不可欠な存在であり、マイナーが経営破綻するような価格にはなりません。

事業としてマイニングを行うマイナーが半減期の存在を知らない訳が無く、「半減期が来ると収入も半分になってしまうから新規事業を始める」なんて話は聞いた事がありません。

プロジェクトX発足の理由を見ただけで、マイニングシティはマイニングを行っていないポンジスキームであることが分かります。

マイニングシティは、2019年12月21日に独自トークン「Bitcoin Vault【BTCV】(以下ビットコインV)」を仮想通貨取引所「Coineal」に上場させました。

しかし、ビットコインVは上場直後から1/1000の大暴落。ここまでの暴落はちょっと珍しいですね。まるでNAMコインのようです。

仮想通貨の価格は需要と供給できまります。ビットコインが高額で取引されるのは需要があるからです。

ビットコイン(BTC)に半減期が来るからという意味不明な理由で作られたビットコインVには需要が無いので価格が上がる要素はありません。一方上場直後は利益を確定するための売りが一定数発生するので、価格が暴落するのは当然です。

なおビットコインに限らず仮想通貨のマイニングは需要があるから行われるので、ビットコインVのマイニング量は少なく、報酬も少なくなるのは当然です。予想通りの結果ですが、なぜマイニングシティがビットコインVを上場させたのか理解できません。


【2019年10月1日追記】やっぱり元本割れのマイニングシティ

坂本よしたか激推しという事で詐欺と断定した「マイニングシティ」ですが、ローンチ後1か月半で早くも配当が3分の1に減少、損益分岐点を割ったようです。

これには投資家からも「これじゃあ元本割れ」「ポンジスキームとは承知で参加したが、配当減少が早すぎて利確できない」という声が聞かれます。

HYIP(高利回り案件)の多くは、ポンジスキーム(自転車操業詐欺)ですが、ごく初期に参加した投資家は宣伝のために勝たせるというのが定番のやり方でした。しかし、マイニングシティのように運用開始後1か月半では誰も元本を回収できないまま終わってしまいます。

流石は情報商材屋の坂本よしたか一押しの案件、ポンジスキームのセオリーを無視して最初から損させるつもりです。

ちなみにこの案件、AIトレードとビットライフのMayumi&Yasuyoshiこと「小石やすよし」「坂井真由美」もビットライフのリストで勧誘していたのですが、LINEグループを閉鎖して逃亡モードに入ったようです。逃げ足早い!

【関連記事】
「AIトレード」は危険なマルチ商法か?TCC(トレードコインクラブ)とのつながりが濃厚!


以下は、過去の検証記事です。

「マイニングシティ(MiningCity)」は、報酬激減で破綻寸前の「ビットクラブ」のように、マイニング施設に投資して配当を得るというビジネスモデルのHYIP(高利回り投資)案件です。

仮想通貨のマイニングサービスは電気代で赤字になるというのが定説になり、最近のHYIPは「プラストークン」のように、アービトラージなど仮想通貨トレードを自動で行い、得た利益から配当をだすウォレットアプリ型が主流になっています。(プラストークンもピンチですが)

そんな中、「マイニングシティ」を「新時代ベーシックインカムプロジェクト・令和億万長者クラブ」の坂本よしたかが必死にセミナーを開いて売ろうとしているようです。

果たして「マイニングシティ」とは稼げるHYIPなのか?【仮想通貨の鉄人】が検証します。

儲かるイメージが全くないマイニングですが、マイニングシティは『マイニング経費が圧倒的安い為、ビットコインマイニングから撤退している企業の多い今でも、安定した実績を出している』そうです。

ポイント1:ウズベキスタンが世界で4番目に電気代が安いこと
カザフスタンやキルギスなど電気代が安いところで運営。カザフスタンにおいては政府認可をとっている

ポイント2:マインベスト社が水力発電で電気を作ってること

ポイント3:マインベスト社の電力供給量が600MW

ポイント4:ビットメイン社などの大手マシンを中古で最安値で仕入れている

ポイント5:自社の600MW供給できるマイニングファームをもってるのが最大のポイント
BtoBで間借り代10%とってるから会社は3%だけで運営できる。

ちなみに 世界のマイニング配当で何故 利益が出ないかは、全部ポイント1〜5の逆だから。

それっぽいことを書いていますが、水力発電までしているという「マインベスト社」の本社所在地など一切不明。どこに 発電所があるのか?社長が誰なのか?公式サイトにも記載がありません。

怪しいのを通り越して詐欺と断定してもいいでしょう。

ちなみに、『ポイント4:ビットメイン社などの大手マシンを中古で最安値で仕入れている』という一文を読めば、これを書いた奴が素人以下の3流ライターである事は明白。マイニングとは早い者勝ちの計算スピード競争で1位にならないと報酬がもらえない厳しい世界。マイニングでハッシュ戦争に勝つには最新鋭のマシンに常に更新しなければならず、他社がお払い箱にした中古マシンを買ってる時点で負け組確定です。

公式サイトの説明を読む限り、「マイニングシティ」がポンジスキーム(自転車操業詐欺)である可能性が高いです。

「マイニングシティ」には500USDから投資できるようですが、投資期間に1000日の期限があるところが破綻寸前の「ビットクラブ」と同じです。

マイニングに投資すると言っても、マイニングマシンを購入するのではなく1000日間レンタルする様な物なので、最初に投資した資金は戻りません。これが預金との違いです。

例えば3500USDを1000日間運用する場合、1日当たり3.5USDの配当が出ないと赤字になる計算ですが、実際にはもっと複雑です。投資したのはマイニングマシンなので配当は丸々課税対象になってしまうので税引き後3.5USDの配当が出ないと赤字になります。報酬は毎日出るそうなので毎日税金の計算もしなくてはなりません。

ちなみにビットクラブは3500USDプランで税引き後3.5USD必要なところ、税引き前でさえ0.25USD程度の報酬しかないようです。

果たして「マイニングシティ」はどのくらいの報酬が出るのでしょうか?

公式サイトによると「マイニングシティ」には2つの稼ぎ方があって、紹介料がマイニング報酬と並ぶ収入の柱になっています。

紹介制度(アフィリエイト)を設けているため、その制度を利用して追加報酬を手に入れることが可能です。営業と捉えてしまうと難しく感じる方もいるかもしれませんが、あなたがマイニングシティでした経験を、ランチ中やドライブ中にちょっと話すだけで十分に魅力を感じてもらえるかと思います。 もちろん、しっかりとビジネスとして取り組みたいという方も沢山活躍している状況です。 また当ページより参加された方には、紹介のテクニックなどすべてお伝えしておりますので、 サポート面に関してもご安心ください。

 

「ランチ中やドライブ中にちょっと話すだけで十分に魅力を感じてもらえるかと思います。」

ってランチ中にマルチ商法のお誘いを受けたら人格疑われますが(笑)アフィリエイトといい方を変えても
マルチ商法ですから誘ったら最後絶縁されるのがオチでしょう。

そもそも、マイニングで十分に報酬が出るならアフィリエイト報酬目当てで紹介活動などする必要はないはず。アフィリエイトを前面に押し出している時点で、「マイニングシティ」ポンジスキームとMLM(マルチ商法)のハイブリッド詐欺である証拠です。

マイニングシティは表向き「海外法人の金融商品に対する投資」という形をとっている「物なしMLM」で、マイニングの実体はないポンジスキームである可能性が極めて高い案件です。詐欺まがいのビジネスモデルですが、今後報酬の停止や出金制限などが起きても日本の警察は手が出せません(治外法権)民事で弁護士を立てるとしても、確実に連絡がつく連絡先さえ分からない相手に国際弁護士を立てるのが経済的に見合うかどうか疑問です。

勧誘された時の話と違うと思っても返金は受けられないうえに、投資した資金や配当さえ回収できない可能性が高い危険な案件です。

報酬の激減、ビットコインV暴落など、破綻する要素が多くいつ飛んでもおかしくないと考えると、

「出金出来る時に出金しておき、新規の投資はしない」というのが、マイニングシティに対する正しい姿勢だとも割れます。

口コミ評価分布

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ユーザーの口コミ(5)

匿名
匿名

クリプトレイジング


まゆ姫と小石にしてみれば、クリプトレイジング=ビットライフではなく、ビットライフはクリプトレイジングは取りあつかう商品の一つで、マイニングシティもそうだから、クリプトレイジングがマイニングシティを扱うのに問題はないという事だろうが、ビットライフ被害者は納得できないだろう。

匿名
匿名

危険案件


ビットライフのアップがビットライフ被害者をマイニングシティに引っ張ってこようとしていて、どうも特別条件を交渉したっぽい。他のマイニングシティ参加者が損する危険があるのでマイニングシティへの参加はしばし様子見が吉だな

名無しの鉄人
名無しの鉄人

クリプトレイジング


まゆ姫と小石の思惑ではAIトレードからビットライフへの移行後、更にマイニングシティへ以降するために形式上ビットライフを事業譲渡して身軽になりたかったって事?ビットライフの事業譲渡の意味が分からない、なぜ飛ばさないのか?揉めるだけでマイニングシティの組織作りに支障が出るだろ。

匿名
匿名

BihindMLM


BihindMLMでもマイニングシティはSCAM認定されてたよ。早いな~

ビットライフ被害者の会
ビットライフ被害者の会

ビットライフ


ビットライフが飛んで、マイニングシティに移行するのが既定路線らしい。クリプトレイジングのMLM組織でマイニングシティを売るために、ビットライフ事業を売却したという事らしい。

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