blockecoの公式サイト

誰が作った概要?

グループ4社の嘘

ここがポイント

  • 予想通り出金停止!
  • ウェレットの残高ゼロに!
  • BLECを配布するも換金できない!

目次

Blockecoは顧客のビットコインやアルトコインをBlockecoウォレットから没収!残高ゼロにして、独自トークンBLECで補償するという凶行で投資家に多大な損失を与えました。

BLECは交換も送金も出来ないBlockecoウォレット内にしか存在しない事実上無価値なトークンだったからです。

そしてそのBLECがBlockecoウォレットの中からも消えたようです。

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【2020年1月7日追記】
ウォレットから仮想通貨を出金出来なくなったBLOCKECOは、独自通貨 BLEC を配布して補償すると発表してひんしゅくを買っていましたが、2020年になっても案の定問題は一切解決していません。

まず、配布されたBLECを換金(他の仮想通貨や法定通貨への交換)する方法がないため、配布されても何の保証にもならないのです。換金できないため意味は無いのですが、BlockECOのウォレットから、他のウォレットに送金するだけで異常に高い手数料を取るようです。

更にユーザーの神経を逆なでするように、ウォレット内のBTC,ETHなどBLEC以外の仮想通貨 の残高がゼロになり、ユーザーは全資産を奪われた形になっています。中にはBLECの配布すら受けていないユーザーもいる様です。

Twitterやテレグラム等のBlockECO公式アカウントは完全に沈黙してしまい、いわゆる「飛んだ」状態です。

BlockECOからの出金できるとBlockECOに資金を幽閉され困っている人に、SNSを通じてコンタクトを取って手数料名目でお金をだまし取る詐欺も横行しています。大人しく仮想通貨を返すくらいなら最初からSCAMなんてやらないので、弁護士でもない個人がわずかな手数料で返金させることは絶対にありえません。

くれぐれも怪しいアカウントの誘いに乗らないようにしましょう。


【2019年11月28日追記】出金停止中のBLOCKECO、独自通貨 BLEC での返金は行われるのか?

出金が完全に停止しているBlockECO(ブロックエコ)に動きがありました。

まず【2019年11月20日】出金は出来ないものの、残高は残っていたBlockECOのアプリから残高が消え、資産ゼロになる事案が発生しました。出金出来ないものの投資家の個人資産が突然消えるという事態に、ユーザーの間には「とうとうBlockECOは完全に飛んだ」という声が上がりました。

続いて【2019年11月22日】BlockECOのウォレットにアクセスできなくなったが、アプリのアナウンス文面が変わって 11/30にBlockECOの独自トークンBLECで返金するという情報が流れました。

しかし、これはBTCやEHTと言った仮想通貨も強制的にBLECトークンに交換してしまう事を意味します。出金停止になり信頼が地に落ちたBLECの価値は実質ゼロですから、返金の意味をなしていません。

また、このアナウンスはアプリのアナウンスだけでBlockECOの公式テレグラムでは流れていませんから、実際に11/30に返金が行われるかに注目が集まっています。


 


【2019年10月1日】

FULL SCAM HYIP(完全詐欺高利回投資)案件として紹介したBlockECO(ブロックエコ)ですが、現在出金できない状態のようです。いままでも、頻繁にアプリの不具合で入出金の遅滞が多発、そのたびにアプリのアンインストールとアップデート版のインストールを強要されていたBlockECOですが、公式テレグラムによると現在致命的な出金トラブルが発生したようです。

まずは2019年9月21日、不正な引出しを防止するという名目で2FA(2段階認証)の設定とKYC(本人確認)の設定を理由に大幅な出金遅延が発生しました。

その後、一部のユーザーから出金できたという情報も出ていますが、公式テレグラムでは「3か月ロックが解除できない」という致命的なバグの発生が報告されています。2019年9月30日時点でバグによって出金できない投資家がどの程度いるのか、いつ回復するのかは不明です。

これと関係あるのかどうかは不明ですが、ベトナムツアーも延期になったようです。これは飛ぶ前兆でしょうか?

プラストークン wotokenと次々HYIP案件、それも配当型ウォレットアプリが出金出来なくなるトラブルが発生して、『他のアプリはどうなんだ?』と注目が集まっています。

今回は、

・仮想通貨ウォレット
・独自の取引所
・オンラインカジノ
・ブロックチェーン技術のコンサルティング

これらの4つのプロジェクトからなる「Bloc Ecoプロジェクト」を【仮想通貨の鉄人】が検証します。

先ずはプロジェクトの中核ともいえる、仮想通貨ウォレット「Blockeco」から見てみましょう。

公式サイトを見ると、運営会社の社名連絡先などが一切なくホワイトペーパーも用意されていないことが分かります。ウォレットの説明もほとんどなく、他の3つのプロジェクトについても詳しい説明は一切なく「実体のないプロジェクトである可能性が高いサイトの作りです。

これを見て「Blockecoは怪しい」と思わない人はいないでしょう。

 「Blockeco 要点」と題されたPDFには以下の通り書かれています。


• BLOCK ECO グループは、Block Charter社 Ignescent社 Hantes Finance社 Solaire Resort &
Casino社の4社で構成されています。
• Hantes Finance社 は、FINMA(スイス金融市場監督庁)を金融ライセンスを持っており、これ
は、他の配当系ウォレットには例のないことです
• HantesFinance社は、3年連続でアワードを受賞しており、非常に優秀なフィナンシャルカン
パニーです。
• Ignescent社は、AIでのFXで、ローリスクトレーディングを確立しており、1日に1%~30%の運
用益をあげており、今回のblock eco では運用実績を公開にしながら進めて行きます。
• Block Charter社は2011年に設立された会社で、アビトラージのAI運用、マシンラーニングを
得意とする会社で、こちらも日々の実績を可視化して進めていきます。

• Solaire Resort & Casino社はフィリピンにある、最大級のカジノであり、今回のオンラインカ
ジノでの、提携先でもあります。
• また、すでに世界最大級のVIPカジノ ジャンケット企業である、サンシティグループと提携
しており、サンシティのVIPルームのあるマカオや韓国、オーストラリア、フィリピンの複数の
カジノで、block eco tokenの使用ができます。
• オンラインカジノ www.bitpunter.comでも、使用可能となっており、ここからの収益も配
当還元されます。(日本語使えます)

「Blockeco 要点」と題されたホワイトペーパーの概要みたいなPDFが存在するのですが、これが誰が作成したのか作成者の署名もない怪しいもので、全く信用できないのですが、ほとんどの Blockeco関連のブログは、このPDFを公式ものとして扱って、記事もこの「Blockeco 要点」をもとに作成しています。

しかし、公式サイトからダウンロードしたものでもないうえに、公式サイトに記載のない事ばかり書いてある、極めて信ぴょう性の低いものです。

この資料を基にアフィリエイターは勧誘を行い、トラブルが発生した時Blockecoは「公式サイトには一切そのようなことを公表していない」と逃げられるパターンですね。

アフィリエイターも匿名で紹介しているだけですので、責任を取る事はありませんので極めて危険な案件「FULL SCAM HYIP案件」といえるでしょう。

BLOCK ECO グループは、Block Charter社 Ignescent社 Hantes Finance社 Solaire Resort &
Casino社の4社で構成されていると、要点には書かれていますが、不思議な事にこれら名前が挙がった会社のサイトには「BLOCK ECO 」についての記載が一切ありませんでした。

関連サイトにも記載があるのは日本側のBLOCK ECOからみたブログばかりで、すべて「Blockeco 要点」をもとに書かれた記事である事に疑う余地はありません。日本語サイトしかhitしませんので、「Blockeco 要点」には日本語版しか存在しない事も分かります。

ウェブサイトだけでなく、Solaire Resort & Casinoが運営するカジノ「ソレア」に使用できない事を確認したブログもありました。

「オンラインカジノ www.bitpunter.comでも、使用可能」と書かれていますが、サイトへの送金に「BLOCKECO」はもちろん他の仮想通貨も利用できませんでした。

なんで、こんなに少し調べればバレる嘘をつくのでしょうか?『アフィリエイターというのはつくづく知能指数が低い生き物だと思いました。』

オンラインカジノBitpunter

 

『BLOCK ECO Grand opening in TOKYO』というイベントが2019年7月6日にベルサール渋谷ガーデンB1で行われたそうです。

このイベントはBlockecoで資産運用している投資家の集まりではなく、Blockecoでアフィリエイトして紹介料で稼いでいるアフィリエイターを対象にしたイベントと言っても過言ではありません。

BLOCK ECO の紹介制度はMLM(マルチ商法)方式をとっていて、自分の紹介者が別の紹介者を連れてくると儲かるようなシステムになっているため、イベントを開いて紹介が発生しやすいような環境を整える事が重要だからです。

破綻したプラストークンは出金できない非常事態であるにも関わらず「プラストークンジャパンフェスタ」というイベントを実施して大盛況でした。彼らは投資家ではなくアフィリエイターなので、出金出来ようが出来まいが関係ないのです。

グループ4社というのが嘘である以上、BLOCK ECOは接近禁止の超危険「FULL SCAM HYIP案件」です。いつ飛んでも不思議はないでしょう。

口コミ評価分布

1.67 6件
非常に良い
17%
良い
0%
普通
0%
悪い
0%
非常に悪い
83%
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ユーザーの口コミ(6)

匿名
匿名

結局とんだか…


気の毒なのはプラストークンの救済とか言ってBlockECOに誘導されて2度騙された人だよね。

バッチ先生
バッチ先生

初心者


ビット先生の案件は全部詐欺だからね。

匿名
匿名

バーレスク東京


Blockecoはバーレスク東京でも使えるようになるらしいよ、行かないけど。

ツイッタラーランドへようこそ
ツイッタラーランドへようこそ

偽物注意


Blockecoには【公式】と書かれたTwitterアカウントがありません。BLOCKECO【公式】と書いているTwitterアカウントは偽物です。BlockEco(@BlockEco3)が本物です。

匿名
匿名

フィリピンのカジノとの提携w


カジノとの提携が嘘というとウィズコインを思い出さずにいられない。

匿名
匿名

BlockecoはSCAMKING


アップが公式資料とは関係なく販売資料を作るから何もかもデタラメになる。Blockecoはトラブルが発生しても代理店が勝手にやった事と言い逃れが出来る。言い逃れを容易にするために一切販促資料を代理店に提供しないのも割り切ったやり方だ。BlockecoはSCAMKING

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