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泉忠司+水山裕文 JCT5倍買取保証は実現するのか?


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On Parade pte.ltd.| 水山裕文 JCT(Japan Content Token)| | the bridge, 2, Science Park Drive, 118222 Singapore

JTCのIEO

水山裕文(本名 姜 裕文)

KingOfCoin 泉忠司

ここがポイント

  • JCTは既にBitForexに上場済
  • 販売価格の5倍で買い取る?
  • 2020年2月が危険?

目次

JCT(Japan Content Token=ジャパンコンテントトークン)は、日本国内で催されるイベントのチケットやツアー、飲食店の予約など、海外から来日する外国人に向けた様々なコンテンツを提供するためのプロジェクトで、

・ブロックチェーンであるJCTで行われるため、偽チケットを販売するといった不正ができない。
・電子チケットにより、興行当日の入場がきちんと行われた場合に販売者へ売上金を渡すということが可能。
・転売者が高額で転売したとしても、興行主へ転売差益を還元することにより、興行主が納得できる価格を規定することが可能。

という利点があるそうです。

JCT(Japan Content Token)は、今後"JaCKET(ジャケット)"というプラットフォームを起ち上げ、JaCKET内では、日本国内で催されるイベントのチケットやツアー、飲食店の予約など、海外から来日する外国人に向けた様々なコンテンツを提供される予定です。

JCT(Japan Content Token)はユーティリティトークンで、チケット販売の他にも様々な場面で使われることを想定しているそうです。

JCTのCEO 水山裕文(本名 姜 裕文)は、かつて株式会社リプラスを会社設立の2年後東証マザーズに上場させて最短記録での株式上場として話題になりましたが、リプラスは負債総額は326億円を抱えて破産しています。

JCT(Japan Content Token)は2019年3月26日~4月1日まで仮想通貨取引所BitForexにてIEOを実施しました。

現在は20円から30円位で取引されているようです。

 

JCT(Japan Content Token)は、日本発の仮想通貨プロジェクトで題材も日本国内のコンテンツなので親しみやすい反面、あまり大きな利益が出るとも思えません。

コンテンツを保有して販売するのではなく、チケット販売の手数料が収入源であるとしたら手数料商売であり、相当大量のチケットを販売しなければなりません。

しかし、JaCKET(ジャケット)のサイトを見ても、3つのサイトが紹介されているだけで、それらのサイトも具体的にチケットなどを販売していません。

現在具体的にビジネスが稼働していない状態で、これから何かに取り組むとしても、1年間に5倍の利益を出すのは無理でしょう。

JCT(Japan Content Token)はつい最近BitForexでIEOを実施したばかりですから、本来資金を集める必要はないはずです。にもかかわらず、5倍での買い戻しという破格の条件で再販するという事は、IEOは失敗で全く資金が集まらなかった、と判断するのが自然です。

泉忠司という販売力のある人間に頼って、5倍での買い戻しという非常識な条件をつけなくてはいけない程に金銭的にひっ迫しているという事は、JCT(Japan Content Token)のIEOは失敗だったと見るのが自然でしょう。

問題は5倍での買い戻しという破格の条件ですが、常識的に考えて実現不可能でしょう。5倍で買い戻す資金力があれば、すでに上場しているJCTを再販する必要はないからです。

どう考えても5倍保証は無理だと思われるJCT(Japan Content Token)を5倍の買取保証付きで再販できる理由は、泉忠司が一切商品の内容に責任を負わないからにほかならないです。

Q&Aを見ると、すべての質問に「と伺っております」と他人事のように答える様子は異様ですらあります。紹介する立場とは言え、ここまではっきりと自分は関係ないという立場を主張されると、この案件が100%飛ぶと確信しているとしか思えませんし、実際飛ぶのでしょうけど。

その他、各種規約を読んでも泉忠司は一切責任を取らない、責任を取るのは「Japan Content Token Pte.Ltd.」「水山裕文」だと繰り返し強調されます。

例えば、最も揉めそうな買い戻し部分

 

第2条(買い戻し)
1)購入者は購入日より4か月目の1日より、JCTウォレット内で申請する方法により甲に買い戻しを要求することができるものとする。
2)甲は1)の要求に対して買い戻し要求申請可能日より40週間以内に買い戻しを実施するものとする。買い戻しを実施する期間および買い戻し実施価格は以下に定めるものとする。
期間は買い戻し要求申請可能日から起算した日にちとし、価格は購入の日本円相当価格からの倍率とする。
1〜8週間        1.5倍
9〜16週間      2倍
17〜24週間    3倍
25〜32週間    4倍
33〜40週間    5倍
3)買い戻しはJapan Content Token Pte.Ltd.及び水山裕文が連帯で保証するものとする。


という具合に、『買い戻しはJapan Content Token Pte.Ltd.及び水山裕文が連帯で保証するものとする。』と書かれています。

泉忠司は様々な情報商材や仮想通貨で返金訴訟を起こされているので、これ以上返金訴訟は避けたいのでしょう。

買い戻しを保証するという、Japan Content Token Pte.Ltd.と水山裕文(本名 姜 裕文)の JCT(Japan Content Token)ですが、株式会社リプラスが最短で上場できた理由は主力事業を既に黒字化していた企業を買収したからで水山裕文の功績ではありません。

水山裕文は黒字企業を買収してちゃっかり上場したくせに、上場後4年足らずで倒産させた無能な経営者です。株式会社リプラスの負債総額は326億円でした。

業界関係者の間では、リプラスは粉飾決算を行っていて、その表面化を避けるために資金移動させた上で破産することで、事実の隠蔽を図ったのではないかという噂もあるのです。

そんな前歴のある、水山裕文(本名 姜 裕文)の JCT(Japan Content Token)、信用できるでしょうか?

JCT(Japan Content Token)の水山裕文は、5倍での買い戻しは何かと理由をつけて拒否するつもりでしょう。

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ユーザーの口コミ(2)

被害者
被害者

とても有名です。


もちろん信用できません。できるはずがありません。

名もないカモ
名もないカモ

詐欺臭ぷんぷんの不自然さ


ローリスクハイリターンだと言われても、そんな不自然な高値で買い戻しする理由が理解できず、投資したい気持ちになれなかったのですが、この記事を読んでその根拠が判明しました。泉氏は相変わらずただ大量に紹介することしか考えてないんでしょうね。確かにQ&A等にやたらと無責任感が漂っていてそれも不自然だとは思いましたが、飛ぶ前提なら納得です。

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