悪い

ASECコインはプロジェクト開始から2年半で上場するも10分の1の暴落!(その後のICO)


1 1件
株式会社ASEC PROJECT PARTNERS| ASECコイン| | 東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル12F

ASECコイン大暴落!

カセーチャナオン

株式会社APP相葉常務

ここがポイント

  • 上場後10分の1の大暴落!
  • ロックされて売れない?
  • 運営は平然とセミナー開催w

目次

【2019/10/21追記】

ASECコインがプロジェクト開始から2年半もの月日を経て、シンガポールの中央集権型取引所 AlterDice に上場しました。

2019/10/12 01:00(日本時間)に上場、初音は0.000023878BTC(約21円)でした。同日21:00には 0.000002373BTC(約2.1円)まで実に10分の1まで暴落、記事執筆の現在(2019/10/21 13:45)の価格は0.000009600(約8円)と戻したものの、3分の1程度に下落しています。


上場直後のローソク足は上下の髭が非常に長く、出来高と重なってしまいチャートが非常に見にくかったので、できるだけ簡略したバーチャートで描画しています。

上場直後だけ異常な出来高が記録され、その後はほとんど売買されていないことが分かります。

プレセール価格は1ASEC=1USD(約108円)だったらしいので、プレセールで購入した人でも初値で5分の1になってしまい、現在では13分の1にまで価格が下がってしまい、含み損になっています。

出来高の少なさから分かるようにASECがほとんど売られていない原因は、プレセール組のASECコインは99%ロックされていて、ウォレットから取引所への送金ができないからだそうです。プレセール組が利確に走っていないにもかかわらずこの暴落ぶりでは、投資家が投げ売りを始めたら手が付けられない暴落になる可能性が高いですね。

しかし、2年も待たされた仮想通貨が上場直後に大暴落した上にロックされていて売ることもできないとは、ホルダーは地獄ですね。

ASECコインホルダーは、さぞや心配でしょうが、心配をよそにASECコインの運営者株式会社APPのLINEや。しかし、Twitterにもメルマガ「投資のKAWARA版」にもASECコインの暴落については一切言及がなく、問い合わせの対応より新しいセミナーへの集客の方が中心で投資家に対する配慮はありません。

 

↓以下、加筆前の記事です

ASECコインで集客している方解散ください。 現在報酬未払いの苦情だらけです。 基本オプトインアフィリエイトは やってはだめですよね。 信用が崩れます。 #ASECコイン #詐欺 #被害

 Twitterで上のTweetをしているアカウントが複数あり、定期的に上記のTweetを繰り返しています。
いわゆるパクツイでどこかのアフィリエイターがアフィリエイト報酬をもらえず怒りのTweetをしたものを、コピーしてASECコインについて調べているユーザーを誘導しようとしているアフィリエイターの仕業でしょう。

というのも、ASECコインは2018年12月にプレセール終了後大きな動きがない為、アフィリエイターも2019年には集客していないはずですから、現在進行形で被害が出ているとは思えないからです。

事実、このTweetをしているアカウントは他にもいろいろな案件でパクツイを自動Tweetするだけという雑なアフィリエイトをするアカウントだった事から、仮想通貨関係のキーワードでTweet出来れば何でもいいのでパクってきた奴が、複数のアカウントを同時に運用しているのでしょう。

ASECコインは投資の“KAWARA”版というメルマガが主に販売していて、このメルマガは詐欺情報を提供するという触れ込みで、他の投資案件を叩いてはASECコインに誘導していました。投資の“KAWARA”版がアフィリエイトで集客していたことも検証済みで、他人を叩くことで集客していたASECコインが今度は叩かれ他の案件への誘導に使われるとは感慨深いですね。

せっかく懐かしい名前を思い出したので、久しぶりに人気企画「その後のICO」でASECコインを検証します。


投資の“KAWARA”版LP(ランディングページ)

ASECコインとは、最新型のブロックチェーンを構築し、東南アジアの貧困問題解消、ASEAN全域の経済活性化を目指す暗号資産プロジェクトに使用される独自仮想通貨です。

ノアコインワールドピースコインなど東南アジアの貧困問題解消を謳う仮想通貨プロジェクトで成功したものはありませんからASECコインも上場すればICO割れは間違いないと思われます。

ASECコイン側もそれは承知の上なのか、2018年12月予定通りプレセールを終了したあと、上場せず地下に潜ってしまったASECコイン。公開されていたロードマップ通りと言えばそれまでですが、プロジェクト開始から2年半も経過し普通ならとっくに上場していないとおかしい時期です。プレセール終了後は何をやっているのでしょうか?

 

 

ちなみに、良くある話ではありますが、ASECコインにはホワイトペーパーは無く、運営会社と思われるASEC FRONTIER の主要メンバーはググってもASECコイン関連の記事しか出て来ない怪しい外人ばかり。ASEC FRONTIER は所在地不明で法人登記されているかどうかさえ分かりません。

相当危ない匂いがします。


サイトではOWNERなのに動画ではSUPPOATERのカセーチャナオン

 

サイトではCEOなのに動画ではADVISERのタパナブンラー

『世界で唯一のasecコイン総販売代理店、(株)APPでASECOINの普及に向けて日々奮闘しております。』というアカウントがありますが、プレセール終了前の2018年1月27日を最後に更新されておらず、日々奮闘するうちにTwitterの更新を忘れてしまったのでしょうか?

㈱APPは正式には株式会社ASEC PROJECT PARTNERS.(エーセックプロジェクトパートナーズ)と言い、登記場所は東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル12Fとなっていますが、ここはリージャス赤坂アークヒルズセンターにあるレンタルオフォスです。

プレセールのASECコイン支払先も同社の西日本シティ銀行の口座への振り込みとなっていて、その理由がASECコインの創設会社 ASEC FRONTIER への振り込みは海外送金になってしまうので代行するというものでした。

仮想通貨で支払えば海外でお手数料が安く簡単に送金できるのですが、なぜ仮想通貨ASECコインは仮想通貨で支払えないのでしょうか?法律的にやってはいけない事をやってるとしか思えません。

これ、怪しいのを通り越して詐欺としか思えない案件なのですが…

メルマガ「投資のKAWARA版」によると、ASECコインに近々何らかの動きがあるようで、カウントダウンが始まっているようです。メルマガをチェックすると「ご存知の方も多いと思いますが、ASECコインが日の目を浴びる日が刻一刻と違づいてきております。」という記載があり、説明会・懇親会への集客を紹介キャンペーンと共に行っているようです。

しかし、メルマガ「投資のKAWARA版」の広告は出したのに、なぜASECコインは広告を出さないのでしょうか?表立って売れないものなのでしょうか?

投資家を置き去りに暴落するASECコイン。ホルダーが気の毒でなりません。

口コミ評価分布

1.00 1件
非常に良い
0%
良い
0%
普通
0%
悪い
0%
非常に悪い
100%
他のユーザーにも意見を伝えましょう

ユーザーの口コミ(1)

怒り
怒り

無茶苦茶だぁ


安くても換金しようと、ウォレットから取引所に送ろうとしたら、エラーで送信出来ない。 販売元?発行元?が、ロックかけてるらしい。 勝手に人の財産の流動性を制限していいのか!

トップへ戻る