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アマンプリ(AMANPURI)に金融庁が警告!終わらないメンテ、アマル(AMAL)大暴落…


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AMANPURI US CO.,LTD DBA| アマンプリ(AMANPURI EXCHANGE)| | 6547 N Academy Blvd#2266 Colorado Springs United States

アマル大暴落!

MAMはいつ動き出す

FcoinJPのKIM YOUNG SOOの影が

ここがポイント

  • アマンプリはメンテナンスが終わらない!
  • アマルはICO割れで市場はお葬式状態!
  • 2020/6/26 金融庁が無登録業者として警告!←New!

目次

2020年6月26日、金融庁は無登録で暗号資産(仮想通貨)交換業を行っていたとして、AMANPURI(アマンプリ)に対して警告を行ないました。警告を受けた後でも営業が続けた場合、捜査当局に対して資金決済法違反で告発される可能性があるそうです。

この日は奇しくもロックされたアマル(AMAL)が日本時間18時にロック前回所になる予定の日でした。ただでさえ価格暴落の激しいアマル(AMAL)、強烈な売り圧が発生する事になりそうです。

アマンプリは果たして日本での営業を続けるのでしょうか?そしてアマル(AMAL)の運命は?

ちなみに、金融庁が仮想通貨の無登録業者に対して警告を行うのは、今年1月のクロスエクスチェンジに対する警告以来です。今回はアマンプリと同時にセーシェル共和国を拠点とする仮想通貨取引所「Bitforex」にも同じ警告が出されています。

 

 


レバ100倍!? 仮想通貨取引所アマンプリ(AMANPURI EXCHANGE)とは?

 

アマンプリは最大レバレッジ100倍が特徴の仮想通貨取引所。

10月中のオープン予定で、2019/10/24 にβ版がリリースされ、希望者は売買できるようになったようです。β版リリース時に延期の話は無かった為、あと1週間以内にオープンするものと思われます。

アマンプリは取引所オープン前に取引所通貨アマル(AMAL)を、2019/8/17 Biki ExchangeでIEOして、わずか6分で完売させました。その後、2019/8/27 には Biki Exchangeでトレードが開始され、誰でもアマルを購入する事が出来るようになりました。

IEOが一瞬で終了してしまったため、買えなかった投資家たちが殺到したため価格が高騰したように見えますが、気になる点が出来高です。10.6円が91円と9倍もの高騰にもかかわらず、出来高が増えていません。

ローソク足の下の棒グラフが出来高を表しますが、9月前半は価格の上昇と同じようなペースで出来高グラフも伸び、価格の下落に伴って出来高グラフが短くなっていくのが分かります。これは普通の動きです。

しかし、26日以降価格は高騰を続けているのに出来高グラフはほとんど見えないほどに短くなっています。
これは健全な仮想通貨市場では起きえない現象なので、アマルは価格操作が行われているとみるのが自然でしょう。

考えてみてください。もし、IEOが6分で終了してしまうほどの仮想通貨が上場したら、値上がりが期待できると思いませんか?6分で終了してしまえば買えなかった投資家が殺到して価格は一気に高騰すると思いませんか?

しかし、アマルは出来高が増えていない=投資家が殺到するどころか閑散としている市場なのに価格だけが上がっているのです。市場操作・価格操作が行われていたのは間違いないと思います。

そうなると、IEO6分で完売というのも信用できませんね。話題作りのために自己売買で終了させてしまった可能性もあると思います。

アマルの価格が操作されている疑惑については前述のとおりですが、ホルダーの反応は至って冷静で、ロックされたアマルを持っているため、ロック期間が終われば即売却するという投げ売り勢が大勢を占めているようです。

レバレッジ100倍が売り物ですが、日本の取引所では不可能なハイレバレッジに対する期待は少なく、価格操作で見た目高くなっているだけのアマル暴落は避けられないと、この時点で【仮想通貨の鉄人】は判断しました。

アマンプリ取引所は2019年12月7日、正式にオープンしました。

BTCペア:
BCH / BTC ETH / BTC XRP / BTC 

ETHペア:
LTC / ETH 

USDTペア:
BCH / USDT BTC / USDT ETH / USDT XRP / USDT 

の取引ペアを開設してスタート、10,000AMAL以上を配当Walletに振替しているユーザーには2019年12月8日より配当が開始されました。

2019年12月31日には、取引所通貨アマルの取り扱いが開始され、アマルとテザーのペア(AMAL/USDT)で上場しました。

取引ペア:AMAL/USDT 
上場価格:0.11 USDT
価格精度:0.0001
1オーダーの最小数量:10 AMAL

2019年8月1日からプレセールで販売されていたアマルは1AMAL=0.08USDT(約8円)で販売されていましたが、アマンプリ取引所の正式オープンまでロックされていて、リリースまでロックアップされ、Biki ExchangeのIEO時にホルダーは売却できませんでした。

正式オープン後は毎月10%ずつロックアップが解除されることになっていますので、正式オープン後も利益確定の為の売りは全保有額の10%しか売れませんでした。

利益確定の売りが抑制されているので、上場価格はBiki Exchangeの価格を考えるともっと高くても良かった気がしますが、プレセールよりやや高い価格に抑えられていました。

当然のようにアマルの価格は上場直後からBiki Exchangeの価格に向かって大幅な上昇を見せ、なんと3ドル近くまで上髭を伸ばす事になるのですが、その後は下落する一方で需要の無さを露呈します。

1月の下旬からは0.4ドルあたりで横ばいになり、4月に入ると明確に下落トレンドに入り5月に入ると急落、5月20日の安値は0.01ドル(約1円)と見事なICO割れ&プレセール割れを見せています。

かなり低いスタートラインからのICO割れはもちろん、1/8のプレセール割れは投資家にとってはたまらないでしょう。

公式テレグラムは荒れに荒れています。

アマンプリに対する投資家の不満はアマルの価格だけではありません。

とにかく取引所に不具合が多く、しょっちゅうメンテナンスに入るため実用に耐えないレベルと言われています。

公式サイトのニュースのページを見るとオープンから半年たっていないのにおびただしい数のトラブルが発生していることが分かります。

4種類しか取り扱い通貨が無いのに、こんなにしょっちゅう取り扱い通貨ペアを停止していたら取引所として成り立たないのではないでしょうか?

  • 手数料の誤徴収分払い戻しについてのお知らせ
  • システムメンテナンスのお知らせ
  • デポジットボーナスキャンペーン延期のアナウンス
  • AMANPURI EXCHANGEがレバレッジ取引の修正を完了し再リリースするお知らせ
  • 昨日発生した不具合の検証と現在の進行状況ついてのお知らせ
  • レバレッジ取引でシステムの不具合による損失への対応
  • メンテナンスのお知らせ
  • BTC TRADING BONUS 2(キャンペーン第4弾)延期のアナウンス
  • メンテナンスのお知らせ
  • AMALボリュームコンテスト&AMAL TRADING BONUSキャンペーンのお知らせ(キャンペーン第3弾)
  • BTC取引ボーナスキャンペーンのお知らせ(キャンペーン第2弾)
  • AMAL取引ボーナスキャンペーンのお知らせ(2020年2月27日日程修正済み)
  • XRP/BTC取引ペアを一時的に停止するアナウンス
  • BCH/BTC、ETH/BTC、LTC/ETH取引ペアを一時的に停止するアナウンス
  • 2019年12月7日の配当についてお詫びと補足の説明
  • 一部の取引ペアが取引を一時的に中止しメンテナンスとアップデートを行うお知らせ

 

更にアマンプリのスマホアプリは、日本で一番売れているスマホ iPhone の iOS版が不具合以前に存在しないなど、公式テレグラムが荒れる原因になっています。


 

アマンプリにはMAM(MULTI ACCOUNT MANAGER)というシステムがあります。MAMはBitcopyのコピートレードと同じ仕組みのプラットフォームです。

仮想通貨コピートレードのBitcopy、あのコインテレグラフに広告を出した結果!

アマンプリのMAMはマネーマネージャーと呼ばれる優秀トレーダーが同時に複数の投資化の口座で資金を運用できます。

MAMに参加する投資家は自身の口座内の資金運用をマネーマネージャーに委託することができますが、マネーマネージャーは投資家の資金を出金したり他の口座に送金したりすることは出来ません。

MAMへの参加や資金追加のリクエストは随時可能ですが、運用開始日は毎月1日で毎月の決算は月末になります。

資金の引き出しは基本的に決算前にはできません。決算日の24時間前までにリクエストをすることで決算後に引き出しできます。

ただし、決算前でもマネーマネージャーが早期出金許可することで、利用可能な残高が十分に足りている場合に限り決算まで待たずに、出金できるようになります。

アマンプリのトレーダーとして優秀な成績を出し、一定の審査基準を満たすことでマネーマネージャーとして投資家の資産を運用することが可能になります。

・LeaderboardのROEランキングにてTop25以内に入っている
・トラックレコードを提出できること


など、マネーマネージャーになるためにはアマンプリによる審査があります。
 

しかし、審査以前にアマンプリが取引所としての責務を正常に果たしてくれない事には、そもそもトレード出来ないのではないでしょうか?

2020年5月20日現在、マネーマネージャーは一人もいません。

マネーマネージャーの報酬は、投資家が得た利益の5%~50%でマネーマネージャー自身で設定することができます。

Bitcopyよりも高い収入に設定する事も可能なので腕に覚えがある人は…と言いたいところですが、そもそもトレード出来ない事には審査の受けようがありません。

 

手数料が高くてもその分莫大な利益を提供してくれれば問題ないのですが、残念ながらまだアマンプリにはマネーマネージャーがいないようで、実力を知ることはもちろんできません。

なお、MAMを使っても必ずしも利益が得られる保証はなく、損失が生じても投資家自身の自己責任という事になりますので、万が一アマンプリのMAMが稼働しても、利用は慎重に検討してください。

 

 

アマンプリは日本語版のホワイトペーパーが用意されていますが、それにはボードメンバーなど運営者の情報や、運営会社の情報が全く無いので最初は気付かなかったのですが、ボードメンバーにFcoinの KIM YOUNG SOO がいるようです。

Fcoin については下記の記事をご覧ください。

FCoin 破綻!不正送金発覚で出口詐欺確定、出金は絶望的か!?

KIM YOUNG SOOがいるというだけで、アマンプリにはかかわりあわない方がよさそうです。


FcoinJP CEO 時代の KIM YOUNG SOO


ちなみに、アマンプリのCEOは日本人「冨士原功織」

冨士原功織は2010年頃よりForexの取引所を運営していたと「TOKENE CONOMIST]のインタビューで答えているのでホワイトペーパーの

「AMANPURI Exchange の前身は、ベリーズにおいて 8 年前から FX の分野でハイレバレッジシステムによって資産運用を行う団体であり、AMANPURI プロジェクトは長年に渡って分析と成功を続けてきた経験豊富な金融専門家のチームによって推進されています。」

という記述と、多少の誇張があるものの合致します。

 

冨士原功織は、2017年ごろビットコインに発生していた日本より韓国の方が30%程度高い(いわゆるキムチプレミアム)現象に目をつけ、韓国にアービトラージ投資用の法人を設立しました。これが現在のアマンプリの前身となるようです。

冨士原功織について調べていると、気になるTweetを発見しました。

#amanpuri と言う暗号通貨取引所のCEO冨士原功織氏で嫌な過去がある。 2015年MGK GLOBALで彼のMAMで運用をし間もなくして問題が発生し全資金が溶けた。 両建てのプログラムで簡単には破綻するはずがないはすが呆気なく破綻。

両建のプログラムで全資金が溶ける事が有りえるのでしょうか?

アマンプリにもMAMがありますが、同じような惨劇が起きないと良いのですが。

限りなくSCAMに近いつくりの仮想通貨取引所と取引所通貨です。投資はお勧めしません。

 

 

 

 

 

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ユーザーの口コミ(12)

匿名
匿名

>>ふくぽん


このご時世に金融庁が無登録業者乗れば100倍を許すわけ無いだろ。海外無登録業者への警告に拘束力がないと思ったら大間違いで、金融庁は平気で資金封鎖するよ、マジで。

匿名
匿名

レバレッジがあれば…


100倍レバレッジでド派手に日本人にトレードさせてたなら金融庁の警告もやむなしだが、トラブル続きでろくに使えない名前だけの仮想通貨取引所だったのに、主役のAMALのロックを解除する日に金融庁の警告とは死ねと言ってるようなもんじゃん。

匿名
匿名

冨士原功織


冨士原功織は資金決済法違反でパクられるな。コロナで税収不足なので政府は仮想通貨から税金を取る気満々。海外取引所の仮想通貨は狙い撃ちされるだろう。

匿名
匿名

テレグラムでもみんな売り一色


キムヤンスーだけだろ、買いと言ってる奴はw

匿名
匿名

AMAL/USDT


金融庁の警告が無くても売りの一択だろ、ロックされたホルダーしかいないはずなのに1/100になるようなクソコイン。

匿名
匿名

AMAL/USDT


分足のAMAL/USDTチャートの攻防が凄いwww https://amanpuri.io/spot-exchange/basic?coin=amal¤cy=usdt

匿名
匿名

>>がんばれよしゆき


金融庁は絶対にロック解除の日に合わせて警告を出したよな。嫌がらせの仕方が官僚らしい。

がんばれよしゆき
がんばれよしゆき

ロック解除当日に金融庁が警告(笑)


テレグラムでの投票で全ロック解除が決まったのに、解除当日に金融庁が警告を出すとは、AMAL、恐ろしい子。

匿名
匿名

ア〇ル


キムヤンスーと冨士原功織の強力タッグ。藤原がキムに取引所を作らせたが、キムも詐欺の方が専門なので取引所はバグだらけという構図か。MAMが稼働したら嵌め込まれる奴が続出しそうだが、キムの仕事じゃ何時になるかわからんな。

匿名
匿名

がんばれよしゆき


・取引板が薄い ・バグが多い ・AMALの価格がセール価格を割っている ・プレセール参加者のメリットが無い ・ロックアップを全て解除してほしい ・アクティブユーザーが少ない ・スマホブラウザに対応していない(iOSがリリースできていない) といった投資家の不満を6/1のアップデートで解消すると言ってるが、「取引板が薄い」「AMALの価格がセール価格を割っている」といった部分は無理じゃね?

匿名
匿名

ビット先生


これもビット先生案件か~。ビット先生はBlockECOが飛んでから、アマンプリとIBKウォレットに誘導してたんだよね。IBKウォレットはすでに出金出来ないらしいから、これもいつまで持つやら。

ア○ル
ア○ル

アマンプリ


ここに載ってる運営が別人な件。つーか中華系だよね。CEO日本人は嘘でしょ。 https://gabuuuu.hatenablog.com/entry/2019/08/15/191626

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