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MIOTOKEN 2019年11月10日東京カンファレンス開催!あらいこうじ+misuzu登場!


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MIO Foundation Ltd.| MIOTOKEN(ミオトークン)| |

IOTOKENとは?

中華系HYIP

あらいこうじ参戦!

ここがポイント

  • プラストークンの後釜?怪しいウォレット!
  • アービトラージ AlphaGoは 月利7~15%?
  • あらいこうじ、misuzu、マルチの大物参戦!

目次

配当付きウォレットのHYIP(高利回り)案件が次々と破綻する中で、また新たなウォレットと仮想通貨が注目を集めています。

それはMIOTOKEN(ミオトークン)という独自仮想通貨をもつウォレット「IOTOKEN(イオトークン)または「IO Super Wallet(イオスーパーウォレット)」で運営会社は「ミオ財団(MIO Foundation Ltd.)」です。

イオとかミオとかややこしいのですが、日本ではプロモーターがMIOTOKENを中心に使いそうなので、記事でもMIOTOKEN中心に紹介します。

プラストークンの出金停止以降、後続のウォレット系HYIPが登場から短期間に破綻するため、新規案件は参入者が集まりにくくなっていそうなものですが、性懲りもなく出てきました、MIOTOKEN。月利7%~15%と間違いなくHYIP案件です。

しかしネット上には、その内容が分かる資料が少ないので【投資の鉄人】が検証しました。


MIOTOKENはIOTOKENのトークンエコノミー上にある仮想通貨という位置づけのようで、MIOTOKEN単独のホワイトペーパーは無く、その正体を知るにはIOTOKENのホワイトペーパーを紐解く必要がありました。

最近のHYIPは雑でホワイトペーパーなどなく、マルチのアップが作ったパワポの資料しかないのが当たり前の世界なので、【仮想通貨の鉄人】としては久しぶりにホワイトペーパーを翻訳しました。ホワイトペーパーもIOTOKENのウェブサイトも英語と中国語しかないため、プラストークンと同じく中華系のウォレット案件だとわかります。

ホワイトペーパーによると、分散型スーパーウォレット「IOToken」は、分散型デジタル資産スーパーウォレットと取引プラットフォームの融合で、インテリジェントな投資ロボット「AalphaGo」の統合によりデジタル資産の取引と投資をより迅速かつ効率的にするそうです。

IOTokenは、ブロックチェーンのコンセンサストラストシステムに基づいて、ブロックチェーン、スマートコントラクト、DID、およびマルチチェーンテクノロジーを通じて世界中のユーザーをリンクし、ユーザーにより透明で相互の信頼をもたらし、Win-Winの新しいトークンの経済的生活をもたらすとしています。

MIOTOKENの投資ロボット(自動売買ツール)「AlphaGo」は、さまざまな要因の影響により仮想通貨に発生する価格差を利用してアービトラージ(裁定取引)を実行できるそうです。アービトラージは2つの取引所間に発生する同一仮想通貨の価格差を利用して利益を得る投資手法です。

アービトラージは、ローリスクな投資として人気が高いですが、高配当が売り物のHYIP案件では100%SCAM(詐欺)です。なぜならアービトラージはローリスクローリターンの典型的投資で、HYIP(高利回り)案件とは絶対に相いれない投資だからです。

MIOTOKENは「このタイプの裁定取引はほとんどリスクがありません。」と説明していますが、投資家を安心させるためにアービトラージという名前を使いたいだけで、実際にはアービトラージでは月利7~15%という高利回りを提供することはほぼ不可能だという事は説明していません。

もし、ウォレットに配当が送金されたとしたら、それはポンジスキーム(投資家の資金を投資にまわさず新規参加者への配当に使ってしまう自転車操業詐欺)だという事です。

IOTOKENは「AlphaGo」以外にも収入源となるビジネスモデルがあるようですが、具体性のあるものはほとんどなく、ホワイトペーパーには実用化のビジョンとして

『ブロックチェーン+ IOTokenスーパーウォレット+ Amazon GO =完全に分散化された新しい小売エコシステム
最初のblckchainノーマンショップ「MIOSHOP」が2019年6月にシンガポールにオープンします。』

と書いてありますが、今のところシンガポールには「MIOSHOP」は無いようです。

仮想通貨でアービトラージと言えば、アービタオが記憶に新しいですが、高配当とは相性が悪いので詐欺と思って間違いないでしょう。

 

 

ホワイトペーパーによると。MIOTOKENはIOToken技術によって開発された分散型の暗号化された仮想通貨で、IOTokenの権利と利益の象徴であり、固有の本質的な価値だそうです。MIOTOKENはIOTOKENスーパーウォレットと主要な取引所との間のリンクでもあり、取引/振替手数料、IOTokenプロモーターの手数料などに使われるそうです。

IOTokenチームはまず、ECR20トークン(≒イーサリアムベース)に基づいてMIOを発行します。すべてのMIOTOKENはMIOCain(恐らくIOTOKENの独自ブロックチェーンプラットフォーム)がオンラインになったら、1:1でスワッピングされるそうです。

 

ホワイトペーパーによると、MIOChain は2019年11~12月にオンラインになるようです。という事はMIOTOKENもIOTOKENも現在はECR20トークンという事になるので、Etherscan (https://etherscan.io/)で検索したところ、IOTOKENは存在しましたが、MIOTOKENは存在しませんでした。

プレセールは2018/11/19~2019/3/12まで、1 ETH = $200 MIOで行われていたようですが、IOTOKENも420,000,000 IOTCが1アドレスに100,000 IOTが4アドレスに点在するだけで、価格も$0になっていることから、まだ投資家には配布されていない。と思われます。

IOTOKENは1年以上動かされておらずMIOTOKENも存在しないとなると、プレセールを本当に行ったのかさえ疑問です。MIOTOKENはMIOCain専用ではなく、最初はECR20でリリースするとホワイトペーパーに明記されていますし年内にMIOCainをリリースするとはいえ不自然ですね。

またMIOCainは年内にオンラインに出来るのでしょうか?この時期β版さえないのは滅茶苦茶危険としか言いようがないのですが。あのスピンドルでさえβ版のまえにα版をリリースして開発が進行している事をアピールしていましたが…やはりポンジスキームなのでしょう。

今後日本でマルチ商法を展開する中で配布されるMIOトークンが独自ブロックチェーンなのかイーサリアムベースなのか(ECR20)、気になるところです。

中華ウォレットなので説明動画は中国語でした。

 

2018/11/19からプレセールをやっていた割に、日本では全然盛り上がっていないMIOTOKENとIOTPKENですが、2019年10月ごろから、大物プロモーターが動き始めました。

「あらいこうじ」はプラストークンの日本リーダーで、プラストークンジャパンフェスタでお神輿乗ってワッショイワッショイやっていた人です。

2019/10/16 ミスビットコイン(株式会社グラコネ CEOの藤本真衣女史)のツイッターアカウントに、無謀にも2019年11月10日のMIOTOKEN東京カンファレンスへの参加を呼び掛けるTwitterアカウントがありました。

plustoken4スターというこのアカウントこそ、プラストークン日本リーダー「あらいこうじ」です。

ミスビットコインが怪しいマルチ商法の集会に出るわけ無いだろwww

仮想通貨姉妹の misuzu もタレントが来る事をアピールして勧誘していますが、出演者は確定ではなさそうですね。なかじままい、ビッグダディの名前がなくて、かわりにGOGODANCERAyumiという人が載っている広告もあります。それにしても、あらいこうじもmisuzuもコスプレみたいなので、誰が出演タレントで誰かスピーカーなのか分からなくなっていて中々のカオスです。

最近のSCAMはポンジスキームと言えるだけの配当を出す前に飛んでしまうので、マルチ商法屋さんも儲からないようで、しかも案件の寿命が短いので仕事がなくなってしまったのでしょうか?去年から日本では(もしかしたら本国でも)全く盛り上がっていないMIOTOKENを引っ張り出して、何とか鴨を見つけようとしているのでしょう。

下の画像のようにマルチ商法屋にとって、鴨となるダウンはお金にしか見えていません。早めに止めれば安全とか言う人もいますが、破綻までの期間がどんどん短くなる今安全な時間は無いと考えた方がいいでしょう。

マルチ屋さんの養分にされたくなかったら近づかないこと!

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ユーザーの口コミ(2)

匿名
匿名

カンファレンス


タレントはまねだ聖子となかじままりの2人らしい。ビッグダディは来ないのか~残念。あらいこうじ?イラネーヨ

通りすがり
通りすがり

荒井こうじw


このクズとミスズの2人が関わってる時点で泥船w

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