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ビットクラブ首謀者逮捕!7億2千2百万ドル(785億円)のネズミ講!


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| ビットクラブ(BITCLUBNETWORK)| |

ラス逮捕

アメリカ合衆国司法省

玉井暁

ここがポイント

  • 配当が止まっていたビットクラブ本国USAで詐欺認定!
  • 被害総額7億2千2百万ドル(785億円)の巨大詐欺事件の発展!
  • 日本チーム泉忠司・玉井暁・坂井真由美の逮捕はあるのか?

目次

AFP通信の報道によりますと、ビットクラブBITCLUBNETWORK)CEOのRuss Medlinラス・メドリン)がジャカルタで逮捕されました。

FBIからの逃亡者ラス・メドリンは南ジャカルタのKebayoran Baruエリアで逮捕されたと伝えられています。

メトロジャヤ警察広報委員長のユスリユヌス委員は、FBIの逃亡者の捕獲に関する情報を確認しました。

ユスリ氏は2020年6月16日、記者団に対し、「FBIの逃亡者を逮捕したのは本当だ。後で、記者会見で詳しく説明する」と語りました。

アメリカで先に逮捕された、マシュー・ブレント・ゲッシェ、ジョバディア・シンクレア・ウィーク、ジョセフ・フランク・アベル等と、ドイツで逮捕されたプログラマー「Silviu Catalin Balaci(シルヴィウ・カタリン・バラチ)」に加えて、Russ Albert Medlin(ラス・アルバート・メドリン)の逮捕で、ビットクラブ事件で起訴されている全員が逮捕されたことになります。


ラス・メドリンは昨年、東南アジア諸国に観光ビザで入国していました。2020年6月15日にインドネシアの首都ジャカルタで児童保護に関する法律で逮捕されました。

逮捕のきっかけは、ラス・メドリンの家の内外で未成年の少女をよく見かける事を不審に思った近隣住民からの通報であることが明らかにされました。3人の被害者の少女のうち2人は15歳と17歳の子供だったそうです。

インドネシアの児童保護法に基づき有罪判決を受けた場合、ラス・メドリンは最長15年の懲役を科される可能性があり、容疑者から現金2万ドル以上を没収したと警察は述べました。

合衆国当局がビットクラブ事件でメドリンの引き渡しを求めるかどうかは明らかになっていません。ジャカルタ警察の特別捜査局長、ローマ・フタジュル氏は火曜日に「米国大使館からの要請をまだ待っている」と語りました。

ラス・メドリンは14歳の子供の犠牲者に対するセクハラ行為、および性的犠牲者としての子どものオブジェクトを含むビデオや画像素材の保管により、米国ネバダ州地方裁判所から2年の懲役を言い渡された前科があります。

米国のMLM(マルチ商法)に関する有力メディア、BehindMLMが2019年12月11日(日本時間)、仮想通貨マイニングに投資することで高配当が得られるとしたHYIP案件ビットクラブBITCLUBNETWORK)の首謀者4名が逮捕されたと報じました。


2016年8月に創業したといわれるビットクラブはいわゆるポンジスキーム(自転車操業詐欺)で、次第に配当を下げていき2018年3月ごろにはキャッシュフローが絶望的な状況だったといわれています。

2019年にはいってからは配当が止まっていたようで、12月中にKYCを提出しないと出金を停止すると言い出して「そろそろ飛ぶ」と噂になっていました。飛ぶ前に関係者の逮捕基礎となったわけで市場には安どの声が上がっています。


BehindMLMによりますと、アメリカ合衆国司法省は、

・マシュー・ブレント・ゲッシェ(Matthew Brent Goettsche・コロラド州ラファイエット在住・37歳)
・ジョバディア・シンクレア・ウィーク(Jobadiah Sinclair Weeks・コロ​​ラド州アルヴァダ在住・38歳)

の2名を、電信詐欺の陰謀罪で起訴したそうです。また

・ジョセフ・フランク・アベル、カリフォルニア州カマリロ在住・49歳)

は、未登録の証券を提供および販売した罪で起訴されてます。

他にも氏名が伏せられている共謀者が2名残されているようです。


アメリカ合衆国司法省は、マシュー・ブレント・ゲッシェをビットクラブの共同作成者、ジョバディア・シンクレア・ウィークとジョセフ・フランク・アベルは、ビットクラブのプロモーターとしています。

ジョセフ・フランク・アベルは「Dunamis Mining」と「Onyx Lifestyle」のウェブサイトを通じて積極的に詐欺行為に及んでいたようです。

氏名が伏せられている被告人も共同創作者として認められています。もう1人は共同作成者であり、BitClub Networkのプログラマーとしても働いていました。

ビットクラブの被害額は、総額 7億2千2百万ドル(785億円)という巨額の詐欺事件になるとみられています。


引用元 BehindMLM

詐欺事件は立証が難しいとされていますが、アメリカ合衆国司法省はビットクラブ主要メンバーのメールによる会議の記録を証拠として押さえていたようで、BehindMLMの記事ではその内容を公開しています。

未登録の証券を提供および販売した罪だけでなく電信詐欺の陰謀罪でも逮捕・起訴者が出ていることからBehindMLMの記事には信ぴょう性があると【仮想通貨の鉄人】は考えています。


BehindMLMの記事によると、2014年に始まったビットクラブは、ビットコインのマイニングを舞台にした詐欺でした。創業以来、ビットクラブはマイニングの利益を共有することを目的としていませんでした。

ビットクラブの目的は、高配当の仮想通貨マイニングへの投資を装い、虚偽の経済的成功イメージを植え付けて投資を勧誘し、さらにマルチ商法のスキームで他の人に勧誘させる事によって顧客を増やす事でした。

ビットクラブの首謀者達は、ビットクラブの仮想通貨マイニングは有益ではないことを議論し理解していましたが、投資家がビットクラブのメンバーシップとマイニングプールの株式を購入するように仕向けました。

ビットクラブの首謀者達は、ビットクラブの投資商品の側面について、投資家にビットクラブのビットコインマイニングプールを通じて発生したとされる「ビットコインマイニング収益の証拠」として虚偽および詐欺的表現で錯誤させ、重要な事実を隠すして契約しました。



不正な意図が最初からあったとされる証拠には、BitClub Networkの創設者間の電子メールが含まれています。

そのようなやり取りの1つで、氏名が伏せられている被告(A)は、ビットクラブネットワークの側がMLMの99%以上をどのようにはめ込むか議論しました。

魅力的なマトリックスを構築するMLMのマージンは非常識なものでした。99%の人に最大の50%以上のマージンを支払う可能性はほとんどありませんでした。


マシュー・ブレント・ゲッシェ自身、2014年のオンラインチャットで、「ビットクラブネットワーク」のターゲットは「典型的な愚かなMLM投資家」になる」と述べています。

2014年10月、ゲッシェと氏名が伏せられている被告は、投資を促進するためにマイニング統計の偽造について議論しました。

ゲッシェは最初の30日間は利益を偽造する必要があるとし、(A)は、それに同意したうえで実際の収益数を偽装してアカウントに毎日表示する事を提案しました。ゲッシェは「あまりにも偽造したくないので、それを下に戻す必要があるとき落ちるようにする」と決定、それはまさに今ビットクラブのマイニングで起きている事です。

ビットクラブネットワークの創設者は投資家を「羊」と呼んで、この議論は続き、ほとんどの投資家は、マイニングに40%しか使用されておらず、残りはMLMの報酬に使用されていることを知らないと運営は把握していました。


ビットクラブネットワークは投資家を騙し、投資を継続させる偽のノードスキームを作成しました。ビットクラブネットワークの偽のマイニングプールを、運営側は「光沢のあるたわごと」と呼ばれていました。その理由は、ビットクラブネットワークの毎日の配当はビットコインマイニングとは関係がないためです。

ゲッシェと彼のプログラマーは、毎日の支払いを自由に操作しました。

2016年8月に初期の投資家に最初にはめ込まれたと言われていますが、2017年6月時点で、その表現にもかかわらず、ビットクラブはマイニング機器を購入してい無かったことが分かっています。

2017年8月7日頃、ビットクラブは「ビットコインはSECによって規制される証券である可能性があり、ビットコインマイニングは潜在的に証券である可能性がある」と認めましたが、SECには登録しませんでした。


2018年3月までに、BitClubネットワーク内のキャッシュフロー状況はますます絶望的になりました。

ジョセフ・フランク・アベルは投資家を安心させる為にこう言いました。

『私たちは、失敗するには大きすぎます。…それを理解することが重要です。失敗するには大きすぎます。』

7か月後、BitClub Networkは崩壊しました。マシュー・ゲッチェ、ジョバディア・ウィークス、ジョセフ・アベルは2件の罪で起訴されました。電信詐欺を犯す陰謀および未登録証券を提供および販売する陰謀

電信詐欺の陰謀罪は、最高懲役20年のペナルティと、最大250,000ドルの罰金を科します。

未登録の証券料金を販売する陰謀は、最高5年の懲役と最大250,000ドルの罰金を科せられます。

アメリカ合衆国司法省はまた、ゲッチェ、ウィークス、2人の氏名が伏せられている被告人に対する不正な利益の没収を追求しています。


4名の逮捕を公開するアメリカ合衆国司法省のウェブサイト

 

日本でビットクラブを売りまくっていたのは、日本MLM業界の大物「泉忠司」「玉井暁」「坂井真由美」たちです。

様々な案件で詐欺師と言われながらも詐欺の決定的な証拠がなく、詐欺での逮捕がない大物たちもアメリカ合衆国司法省が詐欺と認定した案件にかかわっていたとなれば話は別でしょう。

もしかしたら、逮捕されたビットクラブメンバーとのメールのやり取りもアメリカ合衆国司法省に保管されているかもしれません。

アメリカで名前がまだ伏せられているメンバー同様に、日本チームメンバーが今後捜査の対象になるのかにも注目があつまります。

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玉井暁は最近「ジュビリーエース」に力を入れているようです。

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mayuhoimeこと坂井真由美は最近マイニングシティに力を入れてたようです。

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泉忠司は最近エンジェリウムに力が入ってるようです。

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ユーザーの口コミ(4)

匿名
匿名

香ばし過ぎる


『逮捕のきっかけは、ラス・メドリンの家の内外で未成年の少女をよく見かける事を不審に思った近隣住民からの通報』←おまえらからだまし取った金はこういう事に使われていました。

匿名
匿名

ラス最低


HYIP案件に投資するという事は、こういう奴に金を渡すという事だからな。ビットクラブで子の変態オヤジをCEOだとか言って持ち上げてた馬鹿どもはロリコンの犯罪者と同罪で詐欺の被害者なんかじゃない。

匿名
匿名

真性ロリコンか


14歳の女の子に対するセクハラ行為と児童ポルノ所持で2年食らってるからロリコンだとは思ってたが、FBIから指名手配されている状況でもやめられずに通報されるとは重度のロリコンだな。詐欺よりそっちの方が罪が重いだろ。

匿名
匿名

死刑キボンヌ


やっと捕まったかラス。アメリカにはいないと思ってたがインドネシアだったんだな。しかし逮捕容疑が15歳と17歳の女の子をレイプとか最悪過ぎるだろ。この際死刑で良いよ。

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