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c0ban(コバン)取引所 仮想通貨c0ban(RYO)の売買開始 一部サービスは終了


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LastRoots| c0ban取引所| c0bantrade@lastroots.com| 東京都中央区日本橋人形町1丁目3番6号 AIC共同ビル人形町 5F

ここがポイント

  • 最期のみなし業者LastRoots金融庁から認可!
  • c0ban.tv Web取引所以外のサービスは終了!
  • c0ban(RYO)はオウケイウェイヴのサービスに利用か?

目次

金融庁は2019/11/27、オウケイウェイヴ子会社のLastRootsを仮想通貨交換業者として認可しました。その認可までの道のりは平たんなものではありませんでした。最期のみなし業者認可の舞台裏を【仮想通貨の鉄人】が検証します。


日本国内で仮想通貨交換所の運営を行い、仮想通貨の取次・媒介などを行う際には「仮想通貨交換業登録」が必要となります。金融庁は2019/11/27、「c0ban(コバン)取引所」を運営するラストルーツの交換業登録を認めました。

ラストルーツは2017年3月に取引所を開設、独自発行の仮想通貨「c0ban」を扱ってきた。登録制導入前に取引所サービスを開始したため、「みなし業者」として登録を目指しながら営業してきました。今年3月に楽天ウォレットが登録を完了した後は、最後に残ったみなし業者となっていました。

c0ban取引所は独自通貨c0ban(コードはRYO)のみを取り扱い、みなし業者時代は販売のみで買い取りが出来なかった仮想通貨c0ban(RYO)の買取も可能になりました。(ユーザー同士の注文をマッチングする板取引を利用したRYOの交換は以前から可能)

一方、オンラインウォレット等一部のサービスは終了して取引所業務に集中するそうです。

c0ban(RYO)は、運営会社LastRootsの運営会社オウケイウェイヴが運営するオンラインサービスに利用されることになりそうです。

ラストルーツの交換業登録を巡っては、ラストルーツと c0ban取引所 の運営体制以外に大きな問題がありました。ラストルーツの親会社「オウケイウェイヴ」社長である松田元が「情報商材屋」であり、反社会的勢力とのつながりを噂される人物だったからです。

自ら、プロダクトローンチ(情報商材の動画キャンペーン)に登場し、

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上記のようなクレイジーなキャッチコピーの情報商材を売っていた過去があれば、金融庁も慎重にならざるを得ません。松田元は東洋経済の取材に「情報商材屋ではない」と否定したうえで「買収していった先の会社にビジネススクールがあり、そこで投資の話をしたらすごく受けた」と説明したそうです(笑)

事実、松本元の運転手だったKAZMAXは反社会的勢力とのつながりが自慢で違法薬物の使用で逮捕されています。

【関連記事】
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また、反社会的勢力に仮想通貨取引で多額の損失を与えてしまい、部下が暴行を受けて重傷を負わされた事件をもみ消した事件は、切り込み隊長こと山本一郎に暴露され、仮想通貨界隈では知らない人はいない程有名です。

ノアコインの運営会社と、有名なハコ企業(業績不振で株価が低迷し、無名のファンドや仕手筋などに株式を買い占められてマネーゲームの道具に使われる上場企業のこと)の買収合戦を演じた仮想通貨ワウビットの運営する会社「ワォー」にもオウケイウェイヴはマレーシアの海外子会社を通じて19%出資していましたので、仮想通貨クラスターの皆様にはおなじみの会社と社長ですね。

ここまで、グレーな人物でも上場企業の社長が出来るのは、オウケイウェイヴの上場先が明証セントレックスという地方の弱小市場だからでしょう。国内で仮想通貨業者と認められていないウォー(オウケイウェイヴ)やノアが、ハコ企業とはいえ東証の上場企業を傘下に収める事を、東証は強く懸念していたといわれています。

結局、ビート買収は欧州最大の投資銀行マッコーリーがビートのホワイトナイト(白馬の騎士)として登場しウォーとノアを退けました。ビートの本尊はオフショア(タックスヘイブン)にあるといわれ、反社会的勢力に多額の上納金を支払わなくてはならない松本元はビートが喉から手が出るほど欲しかったといわれています。

そのため、今回のラストルーツの金融庁認可はオウケイウェイヴの社運がかかった事業と言え、金融庁を退官した大森泰人を特別顧問として天下りさせて、ようやく実現したのでした。

LastRootsは、c0ban取引所 の他に「c0banウェブウォレット」「c0ban.tv」といったサービスを提供してきましたが、取引所以外のサービスは段階的に終了することが決まっていて、既存のユーザーには仮想通貨c0banの出金が求められています。

「c0ban.tv」は、広告動画を視聴すると仮想通貨c0banが貰えるサービスでした。「c0ban.tv」がサービス終了してしまうと、仮想通貨c0ban.を使う場所がなくなってしまいますが、LastRoots親会社オウケイウェイヴの「感謝経済」プラットフォームに取り込まれ、規模拡大の為に働く事になりそうです。

現在c0ban取引所ではc0ban(RYO)以外の仮想通貨の取り扱いが無いため、投機目的での売買が行われ、価格が高騰することはありませんが、今後の感謝経済プラットフォームの活動によっては高騰する可能性もあります。

ちなみに2019/12/19現在のc0ban価格は1RUO=62.35円となっています。

一方、先に上場した同じ親会社を持ち、「感謝経済」プラットフォームの先輩、仮想通貨ワウビット(wowbit・WWB)はICO格145円で、泉忠司が30倍になると煽った割に上場直後に暴落、現在は1WWB=0.5円(290分の1)まで下落しています。

現時点で、そのような利用法をされるのか不明なため評価は控えますが、仮想通貨ワウビット(wowbit・WWB)はICE価格145円で、泉忠司が30倍になると煽った割に上場直後に暴落、現在は1WWB=0.5円(290分の1)まで下落しています。

Wowbitと同じ親会社オウケイウェイヴの「感謝経済」プラットフォームに取り込まれる、c0ban(RYO)に過剰な期待は禁物です。

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