リップルα高騰?

坂本よしたか案件

リップルαは未完成

ここがポイント

  • リップルαの坂本よしたかは詐欺師と評判
  • IMOは代理店だけが儲かる上場スキーム
  • 90%以上ロックされるハイリスク案件

目次

リップルα(XLA)が2020/5/30 BKEXに上場しました。

リップルαは情報商材屋坂本よしたかが独占販売する仮想通貨で、リップル(XRP)の弱点を改良したものという事ですが、本家のリップルとは一切関係がありません。

リップルαは2019/12/27にIMO取引所に上場していましたが、この時は資金調達用のECR20ベーストークンで上場していた為リップル(XRP)の改良版のリップルαとは互換性がありません。

IMO取引所は公式サイトで、リップルα協会の要望に従ってIMO取引所とIMOウォレット内のXLAの出入金を停止するとともに、IMO取引所のXLA/USDM取引ペアの取引量を制限を発表しました。

IMO取引所でのXLA価格は4月から下落傾向にあり一時1XLA=1円あたりまで下落しましたが、上場を前に上昇に転じて、6/1 12時現在8.5円程度の価格になっています。しかし、プレセールで購入したXLAは入出金が停止されている為、この価格で売買できません。

BKEXに上場したXLAは価格の乱高下があったものの、6/1 12時現在0.3円程度の価格で安定しています。プレセールで坂本よしたかから購入したホルダーは、この価格で利益確定する事も出来るはずです。

IMO取引所でのICO価格が0.2円だったためICO割れは避けられたようですが、リップルα協会のウェブサイトを見てもメインネット移行に関する発表が一切ない為、ホルダーがスムーズにメインネットへ移行できたのか定かではありません。

 

Bitrueはリップルαの上場を中止

 

BitrueはBKEXより2日早く2020/5/28にリップルα(XLA)を上場させる予定でした。

しかし、27日に公式Twitterアカウントが中止を発表しました。

 

コミュニティメンバーからのフィードバックを聞いた後、提案された$ XLAのリストをキャンセルすることにしました。私たちは、Bitrueに追加するコインが適切であり、ユーザーの利益に合っていることを確認するために、将来的に上場基準を改訂する予定です。

 

このTweetにBKEXのユーザーとみられるアカウントが下のようにリプライしています。

 

「リップルアルファ」のWebサイトと関連するTwitterおよびGithubアカウントを見ると、これが何であるかがわかります。これがプロジェクト評価プロセスを通過し、リストにスケジュールされた場合、そのプロセスがどのように見えるのかを本当に疑問に思う必要があります。

 

Bitrue(ビットゥルー)はリップル(XRP)を基軸通貨にしていてリップルとは関係浅からぬ仮想通貨取引所でしたから、リップルαの上場は坂本よしたかを知る投資家からは「まさか」の声が上がっていましたが、その声が届いたようで上場はキャンセルになりました。

 

 

 


 

【2019/12/27更新】リップルα(XLA)IMO取引所に上場!価格とチャートをチェック

 

リップルα(XLA)という仮想通貨が、IMO取引所(IMO EXCHANGE)という取引所に上場しました。

この案件は本来【副業の鉄人】が検証すべき、検証前から詐欺と断定してもいい位の案件ですが、取引所に上場してしまったので【仮想通貨の鉄人】が検証します。いやだなぁ…


リップルαは、名前は似ていますが仮想通貨XRPの発行母体リップル社とは関係ありません。コードのXLAも仮想通貨Scalaと同じですが、勿論Scalaとも無関係です。通常コードがダブルと混乱するので避けるものですが、そういう仮想通貨業界の常識を無視して誕生したのがリップルαです。

リップルαは、クレジットカードやQRコード決済に代わる決済手段として、個人間・企業間で利用される事を目的としているそうです。この手の仮想通貨が出るたびに言ってますが

『だったらXRPでいいじゃん」

という事です。リップル社は既に複数の金融機関や民間企業と提携しています。XRPとリップルα、新しい決済手段として採用される可能性が高いのはどちらか言うまでもないでしょう。

最近、ビットコインの欠点を補うとか言って登場した「ビットコインV」は、マルチ案件「マイニングシティ」から派生した「プロジェクトX」で生まれた仮想通貨ですが、ビットコインが上昇しているのにビットコインVは下落しているという状況です。

リップルαはXRPのソースコードを少し変えただけで、送金速度など性能面ではほとんど変わりありません。改良してあると言いますが、手数料がほんの少し安いだけです。そもそも勝手にリップルの名前を使って出てきた仮想通貨なので技術面を語っても意味がありません。コピー商品と考えた方が良いでしょう。

2019/12/27 リップルαは IMO取引所に上場しました。

初日(2019/12/27)
始値 1XLA=0.006USDM
高値 1XLA=0.03USDM

2020/1/9
始値 1XLA=0.036USDM
上場来高値 0.0396USDM

一見、右肩上がりの価格上昇に見えますが、実は高値ベースで見ると初日から横ばいです。出来高も価格急騰銘柄にも拘らず 25,000,000XLA(約1億円)で横ばいとなっています。1日で5倍も価格上昇したら、IMO取引所に買いが殺到しても不思議ではありませんが、どう考えても1日あたり1億円位の予算で、XLAの価格を0.03~0.04で安定させようという動きがあるようです。

 

リアル資産100倍VIP極上サロン・100チャレプロジェクト

リップルαは、情報商材屋「坂本よしたか」が「リアル資産100倍VIP極上サロン」というオンラインサロンで「100チャレプロジェクト」としてプレセールを募集していたようです。

日本でリップルαをプレセール出来るのは「坂本よしたか」だけという事で、特別価格でプレセールするというのが「100チャレプロジェクト」のセールスポイントでした。

通常のプレセール価格は 0.006 USDMで上場価格と同じでした。1USDM=108円とすると0.64円です。

坂本よしたかは通常価格 2円のところ 1XLA0.2円で販売すると説明していました。高く売ったわけではありませんが、割引率が全然違いますね。3分の1の価格なら文句ないと思いますが、100チャレ(100倍チャレンジ?)としては物足りなかったのでしょうか?


 巨大利権公募プロジェクト

坂本よしたかは、100チャレプロジェクトに続いて「巨大利権公募プロジェクト」というプロダクトローンチを始めました。 巨大利権が何なのかはまだ明らかではありませんが、事前の説明からしてリップルαの再販セールである仮想性が高いです。

リップルαのセールの場合、IMO取引所での価格高騰を武器に売るのでしょう。しかし、この高騰は価格操作によるものである可能性が高く、もしすでに価格が天井付近にあるとしたら非常に危険な買い物になるでしょう。

坂本よしたかは、仮想通貨業界の人間ではなく、情報商材屋なのでHYIPなど詐欺まがいの商材を紹介することを生業としています。過去に坂本よしたかの紹介した案件で坂本が言う通りに莫大な利益が出た案件は皆無です。

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リップル(XRP)はビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)に次いで、時価総額3位の仮想通貨(暗号資産)です。

仮想通貨XRPの発行母体がリップル社で仮想通貨の名前ではないのですが、日本ではXRPの事をリップルと呼ぶ人は多いです。

リップル社が作ったわけでもないのに、「XLA」の通称が「リップルα」なのは不自然というより「偽ブランド品」みたいなものですし、「XLA」というコードは既に「Scala」が使っていますので

何を考えてこの名前にしたのか?」「って言うか騙す気満々過ぎ

と、思ったのは鉄人だけではないはず。

リップルは特に日本で人気が高い仮想通貨ですが日本でしか売れていないわけではありません。しかしリップルαはどうやら日本人しか知らない仮想通貨らしく、「Ripple α」でGoogle検索すると日本語のページには出てきません。Google検索の言語設定で英語を選んでも日本語のページばかり出てくることから、確実に日本人しか「Ripple α(リップルアルファ)」の事を話題にしていないことが分かります。

「リアル資産100倍VIP極上サロン」の「100チャレプロジェクト」で坂本よしたかは「リップルα」を日本販売できるのは自分だけであると説明していましたが、実は世界中で坂本よしたかただ一人では無いかと疑っています。


坂本よしたかは、リップル(XRP)の価格が上がらない原因を

・リップル社が継続的にXRPを売っている。
・提携企業が提供されたXRPを売っている。
・高値でつかんだホルダーの売り圧が強い。

という3点を挙げています。

たしかにリップル社は過去にXRPを売却して一部のホルダーから批判を受けていますが、資金調達の為の売却で現在では売却量を大幅に減らしています。

提携企業がXRPを売っているというのも坂本よしたかの妄想で、リップル社は日本のSBIインベストメントはじめ、世界中の金融機関と提携していますが、XRPを提供していません。金融機関と共同でブロックチェーン関連プロジェクトを行う際、仮想通貨が必要になってもXRPを使わない事をリップル社は明言しています。XRPをリップル社は開発しましたがXRP=リップルではなく、XRPの事業はリップルだけではないという事です。

高値でつかんだホルダーが耐え切れなくなって売るというのは、仮想通貨バブル以降全ての仮想通貨で起きている現象で、取り立ててXRPがダメという事にはならないでしょう。

リップルαは、リップルの値段が上がらないので「クジラ」と呼ばれる大口投資家たちが出資して作ったので、リップルの持っている欠点が無く価格が上昇しやすいと坂本よしたかは説明しています。

この説明は馬鹿げていて、リップル社はSBIホールディングスやGV(旧GoogleVentures)など、多くの企業・ベン茶キャピタルから多額の資金提供を受けています。

仮想通貨業界のクジラ投資家といえども、法定通貨を扱う金融機関やベンチャーキャピタルの集合体にはかなわないでしょう、資金力が二けたくらい違います。

【仮想通貨の鉄人】はXRPが上がらない理由を

・仮想通貨XRPが有価証券なのかどうか巡る訴訟がまだ決着していない。
・(証券問題とつながりますが)リップル=XRPではない。
・そもそも、投機的に短期的な値上がりを狙って作られていない。

こんなところではないかと考えています。送金や決済に使う仮想通貨の価格が対法定通貨で激しく上下する様では、使い物にならないでしょう。値上がり益を得たいのであれば他の仮想通貨を買えば良いだけの事です。

リップルαはリップルの改良版だと言いますが、ソースコードをまねて作ってあるだけで、特に性能的にズバヌケタものは無いのが現実です。

しかも今、IMO取引所に上場している XLA は ECR20 ベース。つまりまだ完成していないわけで、永遠に完成しない可能性もあるわけです。

恐らく、坂本よしたかは3月完成予定のメインネット版XLAを「 巨大利権公募プロジェクト」と称して販売する気なのでしょう。

 

仮にメインネットが完成して、リップルαが完成したとして、複数の企業から出資されているだけでなく、既に実用前提で世界中の金融機関から採用されているリップル社とXRPを差し置いて、どこのだれが作ったのかさえ定かではないリップルαを使う企業があるでしょうか?

ちなみに、リップルαを発行していると言われている「リップルアルファ協会」のウエブサイトは何科の間違いではないかと思うほど金がかかっていない、無料ホームページサービスでとりあえず作ったみたいなサイトで、仮想通貨業界のクジラが作ったとは思えません。

「リップルアルファ協会」の所在地、運営責任者など一切不明。名前は多分「リブラ協会」を意識してるのでしょうが、世界中の有名企業が参加しているリブラ協会の足元にも及ばないです。

坂本よしたか!細かい所でケチるんじゃないよ(笑)

リップルαが上場した「IMO取引所(IMO Exchange)」は、IMO(Initial Model Offering)という資金調達スキームに特化した取引所です。

IMOは、ICO・IEOに次ぐ新しい資金調達スキームという事ですが、はっきり言ってあまり注目されていません。現在、IMOを取り扱う取引所はIMO取引所だけです。

ICOのCはコイン(仮想通貨)、IEOのEはExchange(仮想通貨取引所)と見ればすぐわかりますが、IMO(Initial Model Offering)のMはModelと言われても日本語でどう訳せばいいのか分かりません。

スキームは、ICO、IEOの弱点を補っているとは到底言えないもので、ICO、IEOは上場しても価格がすぐ下がってしまう事が多いので対策しているそうですが、はっきり言って上場後価格が暴落するのはICOでもIEOでもプロジェクトがクソだからで資金調達スキームの問題ではありません。

バイナスローンチパッドが成功するのは、ビジネスモデルが優れているとバイナンスが判断したものだけをバイナンスのネームバリューで上場させるからです。

クロスエクスチェンジのIEO案件がぱっとせず、クロスエクスチェンの基軸通貨のXEXが暴落しているのを見れば一目瞭然でしょう。価値がないから価格が下がる、それだけの事です。

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IMO取引所はバイナンスのように信頼性もなく、販売力も弱いですから、IMOする仮想通貨プロジェクトが魅力的な案件であっても、IMOが成功する可能性は極めて低いでしょう。

仮想通貨を上場させるそこで、販売力の弱さを補うため、パートナー(販売代理店)制度を持っています。ここでいうパートナーは「坂本よしたか」のような情報商材屋です。

情報商材屋が代理店を務めて失敗した仮想通貨プロジェクトは「ノアコイン」はじめ数が多すぎて全部書ききれない位ありますが、共通しているのはプロジェクトそのものが詐欺まがいのクソだったことです。

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魅力あるプロジェクトはICOでもIEOでも成功しますが、魅力ないプロジェクトには資金が集まらないため、坂本よしたかのような情報商材屋を代理店にして売るしか方法がないというわけです。

「誰が紹介しているのか?」「その人は過去に何を紹介していたか?」を見れば、大体詐欺は見抜けます。


坂本よしたかによると、リップルαの場合、IMOのスキームで上場することで

・プレセールを複数回行い、上場後もトークンセールを行う。
・90%ロックしたトークンを販売する

というのが、10~1000倍以上に資産が増える要因だそうです。本家リップルが大手金融機関を済ませてしまっている以上、XRPと同性能のリップルαが採用される可能性は低く、とてもトークンセールの方法を買えただけで1000倍になるとは思えません。

現在価格は上がっているようですが、90%ロックされているので元本確保も出来ない状態ですから、投資のプロから見て成功したとはとても言えない状況です。爆上げとまではいかない普通のICO・IEO案件でさえ、プレセールで安く仕込んだホルダーは上場直後の値上がりで元本確保できるものですから、3倍増のXLAでは元本の1/3しか確保できません。これは失敗と言っていいのではないでしょうか?

数字の面からみてもIMOはICO・IEOの欠点を補っているとは言えず、リップルα(XLA)の上場も失敗と言えるでしょう。このあと、2020年3月にメインネットに移行して、別の取引所に上場すると言いますが、時価総額3位のXRPと同じ土俵に立っただけで勝算もなく、事業の収益が上がるとは思えません。

トークンセールは坂本よしたかの販売力で情弱層に売りつける事は可能でしょうが、セール後リップルαを買う人がいるとは思えません。現在価格操作をしているクジラが利益確定売りに入れば90%ロックされたホルダーは手も足も出せずに焼かれるでしょう。

 

 

IMO取引所の公式Twitterアカウント

 

 

一見まともなプロジェクトに見えるかもしれませんがプロから見たらハリボテです。

坂本よしたかの関わるプロジェクトは問答無用で手出し無用!

 

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ユーザーの口コミ(1)

匿名
匿名

SCAM COIN


3月に本当にメインネットへ移行して、リップルαを名乗るにふさわしい仮想通貨になるとは思えない。ECR20 ベースから脱却は出来ても、せいぜいXRPの劣化コピーだろう。

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