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プランスゴールド(PGA)に泉忠司参戦で嵐の予感!


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Prance Gold Holdings Ltd.| プランスゴールド(PGA)| | Suite 201 2nd Floor,Beside Eden Plaza,Eden Island,Mahe, Seychelles

プランスゴールド(PGA)登場

ショッピングモールに本社が?

謎のアルゴリズム

ここがポイント

  • ジュビリーエースそっくりアビトラ!
  • 本社はオフショアのショッピングモール!
  • キングオブコイン泉忠司推奨で超ハイリスク!

目次

『1日3回の7時間毎に配当が入って来ます。』
『平均月利15%~20%の利益を期待することができる』

などと、刺激的な勧誘が始まった新HYIP案件プランスゴールド(PGA)。ギャップ最適化ローカルデジタル化(GOLD)アルゴリズムという独自のアルゴリズムで高速三方向アービトラージ取引(裁定取引)を行う様です。

PGAシステムは、最先端のデータ収集および取引分析ボットで、このシステムは、さまざまなオンライン取引所からライブの取引情報を抽出して、PGAアルゴリズムを介して重要なビッグデータのトレンドと取引戦略を生成することができるそうです。

正直言ってそれっぽい言葉を並べてるだけという感じがします。

2020年5月23日にグランドオープン予定とのことで、1か月以上の余裕をもって投資の勧誘が始まりまっています。

3通貨のアービトラージと言えばジュビリーエースそっくりですね。ジュビリーエースが3通貨&複数取引所という「アービトラージじゃなくて3通貨スイングトレードじゃん(笑)」という突っ込みどころ満載の説明でポンジスキームとしか思えない仕上がりでした。

一方プランスゴールド(PGA)は、紹介するブログで『3通貨ペアによる同一取引所内のアービトラージ手法(三角アービトラー)』と明記されていて、公式サイトでの説明も完全に3通貨ペアのアービトラージになっていました。

ジュビリーエースが登場直後から馬脚を現してしまったポイントなので、プランスゴールド(PGA)は一応調べてから書いているようです。しかし、紹介しているインフルエンサーがジュビリーエースと被っているのでジュビリーエースの後釜ではないかとささやかれています。

1日3回の7時間毎に配当が入り、平均月利15%~20%の利益が本当に出るなら素晴らしいですが、ジュビリーエースは初月に情報料名目で元本が償却され黒字転換まで1年以上かかる普通預金以下のHYIP案件でした。

果たして、プランスゴールド(PGA)はどうなるでしょうか?

プランスゴールド(PGA)のウェブサイトを見ると、運営会社はPrance Gold Holdings Ltd.という法人の様です。しかし、サイトのどこにも法人の所在地、電話番号、メールアドレスなどが書かれていません。かろうじてサイトには問い合わせフォームがありますが、このサイトを閉鎖されたらたとえ夜逃げされても追いかけようがありません。

プランスゴールド(PGA)を紹介するブログやサイトに

Suite 201 2nd Floor,Beside Eden Plaza,Eden Island,Mahe, Seychelles

というセイシェル諸島の住所が書かれていますが、公式にないものをなぜ知ってるのでしょうか?また、公式では無いのでこれが本当かどうか確かめようがありません。

しかもこの住所Googleで見るとエデン・プラザというショッピングモールを指していて、およそ投資会社のある場所じゃありません。

タックスヘイブンだからだという言い訳をしているサイトもありますが、仮にセイシェルに登記されているとして、プランスゴールド(PGA)がサイトを閉鎖して投資家の金を持ち逃げした場合、日本の警察も、金融庁も、消費者センターも一切手出しが出来ません。

自己責任という事で自分で解決するにしても、メールアドレスも電話番号も分からないのでセイシェル諸島まで行くしかないという状態では弁護士も諦めるようにアドバイスするでしょう。

このパターンでビットクラブもプラストークンも出資した仮想通貨は戻ることがありませんでした。

なお、Prance Gold Holdings Ltd.の公式サイトでは3人の経営責任者の画像と経歴を見ることが出来ますが、これが本物で彼らが書いてある通り素晴らしい実績を持っているのであれば、なぜ会社の所在地をセーシェル諸島に隠すような事をしなければいけないのか疑問です。

 

CEO(最高経営責任者)のアンドレ・ジェラルドはBNI(バンクネガラインドネシア)に在籍していたそうですが、それが本当ならキャリアを捨てて、わざわざ人から怪しまれるような会社を作るとは思えないのですが。

 

サイ・ハインはCTO(最高技術責任者)という事ですが、暗号資産界隈では全くの無名で実績も書かれていません。

 

ジェイコブ・コールセンはCOO(最高執行責任者)でありながら、プロフィールには「研究開発部門の責任者」とありますが、ふつうそれはCTOの仕事です。経歴も投資・運用よりの経歴の持ち主でキャラ設定間違っちゃった感があります。

流石に会社の住所がサイトに明記されていなくて役員のプロフィールも怪しいというだけで、プランスゴールド(PGA)は詐欺と断定できませんが、勧誘に使われる「平均月利15%~20%」「1日3回配当」は可能なのでしょうか?

サイトを見るとアルゴリズムを強調していますが、そもそも『ギャップ最適化ローカルデジタル化(GOLD)アルゴリズム』という物がどういうアルゴリズムでどんな特徴があるのかさっぱりわからないので判断がつきません。アルゴリズムがウリならそこを詳しく説明すべきではないでしょうか?

PGAシステムがデータ収集と取引分析ボットであるという説明があるので、PGAシステムがデータ収集と取引分析を行った結果を踏まえて『ギャップ最適化ローカルデジタル化(GOLD)アルゴリズム』が働くっぽいのですが、それらしい単語を並べてるだけのような気もします。

 

トレードの説明では取引①BTC⇒ETH ②ETH⇒MFT ③MFT⇒BTC という3つの取引が例として挙げられています。①⇒②⇒③とどんどん資金が増えていくように見せたいようですが、通貨ペアごとのボラティリティの違いを考えると③がボトルネックになる可能性が高いです。というか間違いなくうまくいきません

もしどうしても3通貨でアビトラやりたいなら

①BTC⇔USDT

②ETH⇔USDT

③XRP⇔USDT

という具合に3通貨の中でグルグル回すのではなく、4通貨3通貨ペアでアービトラージチャンスを待ち並行して運用しないとボラティリティの少ない通貨ペアのところでBTC⇒ETHと同量の仮想通貨を処理しきれなくなるでしょう。個人でお小遣い程度の金額で遊ぶならまだしも、プロが運用するんですよね。

 

 

 

 

泉忠司がプランスゴールド(PGA)の紹介を始めたそうです。ADA以降全ての案件で投資家に損させているため、キングオブコインというよりキングオブ貧乏神ともいうべき泉忠司が紹介する事で、プランスゴールド(PGA)の怪しさが際立ってきました。

現時点で投資は推奨できませんが、2020年5月23日のグランドオープンに注目しましょう。

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ユーザーの口コミ(2)

匿名
匿名

>なぜ会社の所在地をセーシェル諸島にあるのかという疑問について


詐欺だから本当の所在地を書けないだけだよな、捕まっちゃうし。法人税が安い国に本社があっても事業実態がある国の税率で課税されるのは常識。長い事日本に税金を払って無かったアマゾンも日本に消費税払い始めただろ。タックスヘイブンに起業するメリットは昔ほど無いんだから、本当の理由は詐欺師が居所を隠すために決まってる。

名無しの鉄人
名無しの鉄人

なぜ会社の所在地をセーシェル諸島にあるのかという疑問について


この投稿者は「なぜ会社の所在地をセーシェル諸島に隠すような事をしなければいけないのか疑問です。」と書いていますが、全くの無知であるため、このような批判をしているのです。 海外の法人(会社)の法人税について調べてみてください。 セーシェル共和国に会社の所在地にする理由が分かりますよ。

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