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チャトラン社長イチオシ!GTXXは出金停止GTXの二の舞か


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| GTXXはGTXの二の舞か| |

チャトラン社長GXTTにハマるw

GXTはなぜ出金出来ないのか?

GXTとGXTTの違い

ここがポイント

  • GTは詐欺でもGTXXはエビデンスがある?
  • GTXXはダイヤモンド投資だから安全か?
  • チャトラン社長本当にGTXに行ったのか?

目次

チャトラン社長と言えばポンジスキームとMLMをこよなく愛するインフルエンサーとして有名で、ブロックエコが飛んだ時は嵌め込んだダウンに謝罪しましたが、懲りずにまだHYIP案件の勧誘に余念がありません。

今、チャトラン社長は「ダイヤ事業投資GXTTに夢中」だそうです。

そのGTXXとはどのようなポンジスキームなのか?仮想通貨の鉄人が検証します。


「ダイヤ事業投資」では仮想通貨の鉄人尾出番ではなさそうですが、GXTTはその前身にGXTという仮想通貨系HYIP案件があり、記事にしようかと思ってるうちに他の人が詐欺であることを検証してしまった(早かった)うえに、すぐに出金停止(出金制限と言ってますが事実上出金停止)になってしまったのです。

しかも、GXTが飛んだも同じ状態なのに、同じ会社の「ダイヤ事業投資」として「GXTT」が登場してきたわけですが、ダイヤ事業投資の運用に対し、配当はGXTTというUSD固定のステーブルコインで出されるそうです。

要するにGXTが飛んだあとGXTTでさらに嵌め込もうという「YouBankのあとMunicsBankで嵌め込んだ」のと同じパターンなわけです。


チャトラン社長のTwitterアカウント

GXT(Gem Exchange and Trading)はダイヤモンドなどの宝石の販売プラットフォームという触れ込みで登場したHYIP案件でした。

マスターノードを投資家に振り分けマイニングで得た利益を分配するという触れ込みでしたが、MLMそれも物なしマルチ商法なので、はっきり言って中身は宝石でもマイニングでも何でもよかったわけです。

肝になるのは「儲かりそうなイメージ」。そして投資家を集めて新しく入ってきた投資家から集金した資金を配当と偽って分配するポンジスキーム+マルチ商法の合わせ技ですね。

しかし、GTXはあまりに雑過ぎました。宝石の販売プラットフォームという絵空事にリアリティを生み出そうと、「シンガポール」「ヴァージン諸島」「ドバイ」「インド」に支店があるとホームページに記載したのですが、

 

・シンガポール

SINGAPOLE Triple One Somerset 111Somerset Road #03-09 Singapore 238164

バーチャルオフィスでした。バーチャルオフィスならシンガポールに無くてもいいでしょ

・ヴァージン諸島

15 Clyde Road , Ballsbridge , Dublin 4, D04 EN28 , Ireland

韓国大使館の住所でした。大使館にオフィスがある?

・ドバイ

Villa #39 , street 24b , Area 342 , Jumeirah 2 , Dubai (P.O. Box 126127)

韓国領事館の住所でした。領事館にオフィスがある?

・インド

9 Chandragupta Marg , Chanakyapuri Extension m New Delhi - 110021 , INDIA

韓国大使館の住所でした。もうええやろ(笑)

 

もうお気づきですね、GXTは韓国発のポンジスキームだったのです。

 

さらに、GXTにはCTO(最高技術責任者)が2名いて(笑)、そのうち一人「Liu Gang」はバイドゥ(百度:Baidu)のCTOであると紹介されています。もちろんバイドゥのCTOは別人(Wang Haifeng)です。

更にさらに、もう一人のCTO「Henry Kim」は韓国ブロックチェーン業界の大物だそうで、MTOという仮想通貨プロジェクトのCEOも兼ねています。

MTOはM2Oという仮想通貨を発行したようですが、M2Oは今どの取引所にも上場していません。昔はやったICO詐欺ですね。

更にさらに更に、ダメ押しでそんな時、ブロックエコのアプリがGXTの名前を出して、警告をアプリでアナウンスしたのです。ブロックエコの代理店に掛け持ちでGXTを紹介したものがいたようで、「被害が出てもブロックエコは関係ありません」という内容でした。なんというおまいう(笑)

あっと言う間に詐欺案件だと認定されてしまったGXTは、ヤバいと思った大物インフルエンサーが撤退したり、それを見た小物インフルエンサーも後に続いたりして先細りになり、マイナーな存在のまま、事実上出金停止になっています。ロック期間または出金制限という言い訳もあるようですが、出ないものは出ない状況です。

そもそも、マスターノードを投資家に振り分けマイニングで得た利益を分配するという割に、どのブロックチェーン上にGXTがあるのかさえ公開されていないのに、なぜ誰もおかしいと言わないのでしょうか?

そう、みんなGXTが物なしマルチだからマスターノードなんて存在しないとわかってるからです。


GXTのホームページ

チャトラン社長によりますとGXTとGXTTの違いは「GXTは新仮想通貨プロジェクトでマスターノード案件の長期投資で、GXTT既存の安定した実業案件で仮想通貨案件ではない」という事です。

GXTは

・オフライン店舗決済
・オンライン店舗決済
・生命保険の保険金決済
・ダイヤや金と交換できる貿易プラットフォーム
・自社取引所”EURO EX”

約2年後にすべてを完成予定だが出口はまだない

 

GXTTは

・ダイヤの卸売業
・ブランド卸売業

既に高収益で安定している

と説明しています。GXTは未完成、GXTTは既に完成して収益が上がっているビジネスという事のようですが、まず突っ込みたいのがGXTのどこがマスターノード案件なのかという話ですね。チャトラン社長はマスターノードという言葉の意味を知ってるのでしょうか?

そして、GXTTが完成したビジネスモデルである証拠としてエビデンスがあると言いますが、そのエビデンスとは自分が韓国に行ってきて「韓国ソウル市の内方(ネバン)にある、DNGTという、ダイヤモンドトレーディングの会社のショールームを訪問した」という事です。

DNGTという韓国の会社を訪問してもGXTやGXTTの事業に対するエビデンスにはならないと思うのですが。

例の大使館の住所はデザイナーのミスだったそうですが、だったらなぜ「韓国」?当初、「シンガポール」「ヴァージン諸島」「ドバイ」「インド」にオフィスがあるものの「韓国」にはなかった気がしますが華麗にスルーしています。

しかも自身のブログに各国にあるGXTのオフィスの画像を載せただけで、その所在地は一切記載が無いという。Googleで調べられたらまずいのでしょうか?そういうのはエビデンスとは言わないのですが。

 


チャトラン社長は「旧GXTは8年間の長期プロジェクトですが、GXTTは短期間ですぐに結果を出したい中国投資家の要望に合わせ、2020年2月中旬より、2年限定でスタートしました。」と説明しています。

つまり2022年2月以内に飛ぶ可能性が極めて高く、その間出金して元本を確保する事も出来ない可能性が高い危険な案件と言えるでしょう。


チャトラン社長が訪問したDVGTという会社。なぜかGTXには訪問していない。

世の中にはチャトラン社長のように人を騙す事に罪悪感を感じない人がたくさんいて、そういう人たちがMLM(マルチ商法)のピラミッドを作っています。関わり合いにならない事が一番の防衛策です。

そもそも、仮想通貨やブロックチェーンはピラミッドを構成しません。

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ユーザーの口コミ(3)

彼岸島の明
彼岸島の明

チャトラン ww


懲りない詐欺師 ポンジスキーム。

匿名
匿名

>チャトラン社長


>>チャトラン社長は社長と言うけどなんて言う会社の社長なんでしょうか? ←せどりのいとう社長みたいに実は法人登記してないパターンかな?

匿名
匿名

チャトラン社長


チャトラン社長は社長と言うけどなんて言う会社の社長なんでしょうか?

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