キングオブコイン泉忠司地上波初登場!

立川光昭って何者?

進行役は三橋泰介

ここがポイント

  • キングオブコイン泉忠司地上波初登場!
  • 出演者を選ばない千葉TV立川光昭のリスペクトTV
  • 進行役はフリーアナ兼情報商材屋の三橋泰介!

目次

キングオブコイン泉忠司が地上波初登場!千葉テレビの「リスペクトTV」に2020/08/17(月)地上波初登場!?

ローカル番組なので出演自体全く気付かなかったので約1か月遅れで【仮想通貨の鉄人】が検証します!

番組HPによると

日本の大学などの講師を17年に渡って歴任、 多岐にわたる著書は50冊以上、累計350万部を超える。 さらに不動産事業、講演活動、プロデュース業等様々な分野で活躍。 コロナ禍で垣間見えた日本人の国民性からウィズコロナ時代にビジネスで成功するためのポイントまでトークを繰り広げます。

という事で、 日本で初めて適格消費者団体「消費者機構日本(COJ)」から訴えられ手現在も裁判の真っ最中である事には一切触れていません。(東京地方裁判所に提訴 平成31年(ワ)第11049号)直近は第6回期日(2020年7月28日)

民事事件だからOK?千葉テレビ攻めてるな…

「リスペクトTV」は行列請負人(笑) 立川光昭の尊敬する人々をゲストに招き、ビジネスに関わる様々な話を繰り広げていく番組だそうです。

まあ、誰を尊敬しようと勝手ですが地上波のテレビ番組に読んじゃって大丈夫なんでしょうか?

「リスペクトTV」のメインパーソナリティー「立川光昭」とは何者でしょうか?Twitterアカウントのプロフィールを読むと、

行列請負人と言われています! TV番組やなどで話題を作ります!消費行動心理学を用いてヒット商品を生むことを生きがいにしています!!書籍は国内5冊海外3冊です!

と書いてるんですが、消費者心理学を用いてヒット商品を生む人が、消費者を苦しめ適格消費者団体から裁判まで起こされてる 人と十年来の付き合いで尊敬までしちゃってるって結構闇が深いですね。

立川光昭プロフィール

1976年生まれ。高校在学中に、Jリーグチームと契約をするも19歳で膝を負傷し現役引退。翌年、所持金1500円からバイク回収業で起業し、11店舗を展開するなど成功を収めるが、ユダヤ系商社に買収される。買収先の商社で働き始め、日本法人の実質的トップとなる。2009年、PR会社・メディマックスを設立。テレビ番組などに露出させる独特のPR手法で2年目に20億円の売上を達成。ビジネス規模や業種を問わない顕著な実績から、「行列請負人」などとも呼ばれる。2014年にエムコンサルティンググループを設立。2016年より電力自由化に伴い、独立系電力会社レジェンド電力を設立。年商50億円をこえる業績を上げている。著書『お金をかけずにマスコミにとりあげられるユダヤ式PR術』ほか多数。

 

立川光昭に加え番組進行役にスピーチコンサルタントでフリーアナウンサーの三橋泰介も出演しています。三橋泰介は「日本人のための仮想通貨の歩き方」などのプロダクトローンチを行った事がある情報商材屋でもあります。

2016年にプロダクトローンチを行ったフュージョンテンプレートは三橋泰介とフュージョン(コラボレーション)するだけで億万長者になれるという安易なものでしたが、結局「フュージョンビリオネアクラブ」という30万円もする高額塾に誘導された上に誰ひとり億万長者にはなれなかったというありがちな情報商材でした。

まあ、三橋泰介がレギュラーで出てるくらいだから泉忠司も気にならなかったのかもしれませんね。

もともと経営者とは名ばかりで中身がスカスカな人たちの話なので見る価値があるものではなかったですが、個人的に冒頭で三橋泰介は泉忠司の事を「泉さんほどマルチっていう言葉が似合う方もいないと思います」とぶっちゃけたところが面白かったです。

 

書き起こしを掲載しますが、3人ともベシャリがへたくそすぎるので、大幅に編集したものであることをご了承下さい。


三橋泰介:さて今回も始まりましたリスペクトTVです。この番組は立川さんがリスペクト
する経営者の方や事業者の方、リーダーの方にお話をうかがう番組です。
今日のゲストは泉忠司さんです。よろしくお願いします。

 

 

立川光昭:よろしくお願いします。

 

 

泉忠司:よろしくお願いします

 

 

三橋泰介:泉さんは本当に世界中を飛び回られ、様々なビジネスをやってらっしゃいますけれども、ここで簡単に自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか。

 

 

泉忠司:はい、僕はもともと日本で大学の先生でした。その後さまざまな事業を展開する中で、現在は日本を離れて
フィリピンをメインに活動してます。フィリピンで不動産とか、あるいはフィリピンに進出したい人たちを支援するようなことをやったり、様々な事業を本当にありとあらゆることをやってますね。

 

 

三橋泰介:泉さんほどマルチっていう言葉が似合う方もいないと思いますが、立川さんとの縁も深いということで、立川さんと泉さんの関係どうでしょう。まずは立川さんからちょっとご紹介いただけると。

 

 

立川光昭:僕の知っている中で広く浅い人って結構いると思うんですけど、僕もそうなんですけど、広くて深い方ってなかなかいないんです。泉さんは多分凝り性なのか、好奇心があってやり始めた事を凄く深く入られるので、何のジャンルにおいても成功されるようなバイタリティがあるなーっていう印象ありますね。


 

三橋泰介:泉さん、立川さんとの付き合いはどうでしょう結構長いという風にうかがってますけど。


 

泉忠司:もう随分長いですね。もう10年ぐらいになるじゃないですか

 

 

三橋泰介:泉さんは英語を中心とした先生から執筆活動をやられて、変わったところではハッスルという当時あった団体のプロレスに出られたりとか、様々なビジネスを成功されてますけど、やっぱり伺いたいのは、今の時期このコロナと言う騒動があって、当然泉さんもその身をその騒動の中に置かれていると思いますけれども、この数ヶ月振り返って情勢的にコロナっていうのは泉さん的にはどういう風な視点で見てらっしゃるんですか。

 

 

泉忠司:まず僕の仕事そのものにははっきり言って何の影響もないんですよ。というのも僕がオーナーでやってるスパだったりとか、そういうリアルな店舗ですね、そういった所はもちろん顧客が減るみたいな事はありましたけど、会社を日本にまだ住んでた時に立ち上げた時から、うちの会社って出社義務なし、休み勝手にとれっていうそういう会社なんです。


だから基本的にパソコンとスマホがあれば何でもできるじゃないかっていう視点というか観点からなのでも、普通にやってた時から1カ月に1日出社する社員がほとんどいないみたいな、今で言うところのリモートワークはずーっとやってたので何の影響もなく、今まさにこうしてズーム使ってますけどズームももう大分前から僕は使ってるので、仕事自体が影響ないですね。


コロナに関して本当に人生においてこういう状況ってそんなにあるとは思えないような、本当に特殊な状況じゃないですか。危機的な状況での中で人間の本性が出るなぁっていう事を凄く感じていて。


僕をさっき英語の先生みたいに紹介してくださいましたけど、イギリスの文学文化が専門で大学ではそれを研究してたので、イギリスを研究するのに必要だから英語は絶対できなきゃいけないからできるので英語も教えるっていう感じではあったんです。
 

本当に人間性が見えますよね、日本人性が良くも悪くも凄く出てると思います。

 

 

三橋泰介:具体的に感じた場面とか報道を含めて何があったんですか。

 

 

泉忠司:まずね良い面から言うと日本人は本当に正直。僕はフィリピン在住ですけれど、フィリピンのロックダウンて半端ないんですよ本当に。あらゆるお店が閉まり銀行まで閉まりATMはまあ動いてるけど…みたいな状態。
それで外に出て良いのは一つの家族につき1人が3日に1回までOKみたいな状況です。


ましてねドゥテルテ大統領でね、非常に過激な発言でも知られていますけれど、一時日本でも報道されましたが「外に出てたりすると射殺する」みたいなことまで言い出して日本でもニュースになってましたけれども本当にロックダウンのレベルが半端ないわけですよ。
 

それに対して日本っていわゆる自粛要請であって強制力を伴わないし罰則も伴わないみたいな状況の中で、要するに国民がこれだけ言う事を聞くっていうのが、それなりに成果を収めているかなと思うんですけれど、これは凄いなと思うんですよ、本当に日本人の国民性のいいところが出た部分ではあるのかなと思います。

 

その一方で日本人っていう人種なんだなっていう風に改めて思ったのは、まわりの人たち、自分ではなく他人を気にしていると「他人をケアしているというふうに見せかけていながら自分しか考えていない」と。
結果的には自分にベクトルが向かっているというのがもの凄く感じられるんですよ。

 

昔僕は大学院ドクターコースの時にケンブリッジ大学に留学していたので住んでたんですけど、日本に帰ってきた時に最初に感じたのって僕は「なんてこの国は歩きにくいんだ」って思ったんですよ。

 

例えば空港着きました。階段登ったり降りたりする場面があったとして、階段がこれぐらいスペースだったらどう考えたって5人ぐらいは横になって歩けるのに何か変なパーソナルスペース取っていって3人くらいが「ここからは入るな」みたいな微妙な空気と空間を作っているんですよね。

 

だから後ろから抜こうとしても抜けないみたいなそういう状況、凄く「なんだろこの歩きにくさは」って感じたんです。
 

その後電車に乗ったりする時に日本人って一番隅っこの席好きじゃないですか、まずそこから埋まるじゃないですか。
 

そして真ん中あたりの距離をとっている席をとって、並んでる人の数見たら絶対満席になるに決まってるのにわざとなんか詰めずにちょっと空けてて、それって結局パーソナルスペースが欲しいんですよ。

 

それは自分自身っていうのが確立してないから。ヨーロッパですが個人主義確立しているので自分は自分他人は他人なんですよね。例えば電車乗るときに一番人気のある席って4人がけのコンパートメントと言われる席で見知らぬ人と向かい合わせになって座る席が一番人気なんですよ。
 

パブなんかいってももとにかく知らない人と話をしながら飲むっていうのが当たり前みたいな。それは自分っていうものが明確になってるなっていうのはすごい感じてたんです。これに対して日本人っていうのは自分っていうのが明確になってないと。だからこそそういう他者から入りこまれるのが怖いみたいなのは強いんですよね、なのでパーソナルスペース取らなきゃいけないみたいな。

 

だから自分を確立してないなっていうのは凄く昔感じたことがあって、今やっぱりベクトルが外に向いているようでいて自分に向かってるなっていうのをいろんな場面で感じますね。

 

例えば自粛期間がとけてファッションビルへちょっと行ってみたらエレベーターは4人しか乗れないみたいな。こうエレベーターの中十字で線切って4人だけのれるようにしていたりとか、正直言ってねエレベーターに乗る時点で密なんですよ。

 

僕はたまたま遭遇したのは3人乗ってらっしゃって、その後から乗ろうとした僕の前にカップルがいたんですよ。
3人乗ってるからカップル2人は乗れないじゃないですか。そうすると、そのエレベーターを店員さんがスルーして
「次のエレベーターまでお待ちください」みたいな状態をやってるんだけど、2人で手をつないでる時点で密になってるわけで接触してるんですよ。だけどその2人をエレベーター乗せないみたいなのがね。

 

結局コロナにかからないように気をつけましょうねって対策に見せかけつつ、
結果何がやりたいかって、万が一自分の店で感染者が出てしまった時に文句言われないようにしているだけにしか思えないんですけど、正直言ってそういうのが至る所でありますよね、感じられます。

 

ベクトルがね他人ではなく自分に向く、なんか自分を守ろうとする。
自分自身が確立してない。これは個人も法人もだと思うけれど、自分を守ろうとするがゆえに自分に向かってるっていう、それすごい感じますね。

 

 

三橋泰介:立川さん本当に海外も日本も知る泉さんならでは視点だと思うんですけどいかがでしょうか
日本人の国民性みたいなところでてましたけど。

 


立川光昭:この番組でも色々な経営者の殻にお会いさせていただいて、皆さんが言ってることが正直外からの見えづらというか、外から攻撃されたりとか批判されるのが怖いからやってる対策とかも多くて、やらないよりやった方がいいとかもあるのかもしれないですけど、本来であればみんなの目的意識をベクトルを合わせて対策に向かっていこうと戦っていくみたいなイメージじゃなきゃいけないところが違和感を感じます。

 

今、泉さんのお話聞いて海外から戻った時の感覚とかっていう部分で、日本ってやっぱりそういうのあるなぁと痛感しました。ビジネスのシーンでもて多いなぁと。みんなでこうやっていこうっていう団体主義でありながらも実は個々の自分たちの体裁とか形にこだわってるなっては痛感しました。


泉忠司:本当にそれは凄く感じますよね。本当にそんなのばっかりだなあって本当に思うんですよ。
うちのお母さんに聞いても絶対出ないって言うんです。ステイホームしているとも良いと思うんだけど
理由は何かって言ったらステイホームしてないと染るないしは他人に染してしまうみたいなのはもちろんあるけれども一番の理由は近所の目が嫌だっていう、それですよねやっぱり。

 

出てしまうと近所の人から何言われるかわからない、なので家にいるんだって。
これってホントにもう日本人の国民性を一言で表してるんじゃないかなって凄く思うんです。

 

元々そういう国民性であるんだなっていうのは知っておくっていうか、自分たち自身でそれが分かっていれば
例えばこういう状況の中でこういう時こそは一致団結して自分の事じゃなくて自分にベクトル向けるんじゃなくて他者にベクトルを向けるっていうことをみんなでやっていかないといけない。で、それが自然にはできない国民なんだっていうことの理解、自覚みたいなものがあった方がいいと思うんですよね。それを知ってるからこそできるって思うんですね。

 

これビジネスのシーンとかでも同じだと思っていてまあ日本人ってそういうふうな国民性なんだって言う、まあ良くも悪くもですよ、逆にそれが良い面もあるわけですよ。そういうところを知っていると例えば何か商品を販売したり
だとか何か企画を考えたりするときにそのアプローチが変わるかなって思います。

 

 

三橋泰介:もうそういうものだと認識してこれからも生きていく、無理にそれを自分が確立する方向に行くんじゃなくてそういうもんだと思った方がいいでもいいと。

 

 

泉忠司:それでいいと思うんですよ、日本人は。だって絶対そうじゃないですか、ベクトルが自分に向かっている、これを本当に変えようと思ったら、文化的にも DNA についているものまで変えていかなきゃって考えると何百年かかるんだった話ですから。
 

ちょっとやそっとじゃない変わらないと思うんです。僕の母の例もそうですけど、他者の目を気にしているっていうのがあるからこそ絶対から出ないっていうような状況につながって、結果的に感染拡大を抑えられてるって考えると良い面もあるんですよ。
 

そういう国民性なんだという認識を持った上で危機的な状況においては少し自分自身を引いてみて、「今自分は何か独りよがりになっていないのか」とか「この対策本当にお客さんのことを考えてるのか」とか、そういうところは意識して、何か起こっても構わないから自分たちを守れればいいやじゃなくて、何かないよりちゃんとしようっていうこの方向にねベクトル向かっていきたいですよね。

 

 

三橋泰介:ですよね。この番組観ている方の中にはやっぱりこのコロナでなかなかビジネスが上手くいかないとかにっちもさっちも行かないと思っている方もいると思いますが、これまでいろんなことが起き変わっていく今後ですね、泉みさんが考える「こういう風にそういう方もでビジネス頑張ればいいよ」と言う何かメッセージなりヒントがいただければと思うんですけど。

 

 

泉忠司:僕は常々僕を慕ってくれる弟子たちも多いので彼らにもいつも「準備をしっかりしておきましょう」と「結局どれだけ準備をやっておくかっていうのが結果につながるんだよ」という事を伝えているんです。


スポーツでも芸能界のパフォーマンスでも同じだと思うんですよね、どんな状況に置かれるかわからないし仕事だってどんなチャンスがいつ舞い込んでくるかもわからないし、逆に今回のようにどんな危機的な状況が降ってくるとも限らないし、報道等を見ていると皆様ご存知の通り100年に1度とか50年に1度って言われるような経済危機が本当に頻繁に起きているような状況ですから、そう考えるといつ何が起こってもいいように準備をしておくというのが凄い大事なんですよ。
 

例えば地震が来て本当に壊滅的な状況になってから準備をするんじゃなくてちゃんと準備をしておく、起こってない時から準備をしておく、これ大事ですよね。

 

準備っていうのでビジネス的な面とかで考えると、どんな状況に陥っても生活をきちんと維持できる事。自分自身またはその自分の大切な家族とか大切な人たちを守れるように簡単に言ったら寝てても入ってくる収入を必ず作っておかないといけないっていうのは常々言ってるんですよ。

 

というのはビジネスって結局自分自身が何かしらのその活動して動いて、何か商品を売る事によってお金を得るみたいな事やるわけだけれど絶対人間は年をとるんだから、今できていてもいつ事故に遭うかもわからない、災害くるかもわからない、病気になるかもわからない。そう考えると、いつまで今行っている今稼いでるその活動ができるとも限らないわけで、結果的な歳をとって90歳100歳になって今と同じような活動できるかって誰だってできないわけですから。病気になるんですよ、人間は。
 

そう考えると、どんな状況訪れても大丈夫なように寝てても何にもしていなくても入ってくる収入っていうのを作っておかなきゃいけなくて、これってまあいわゆる投資に当たると思うんですよ。

 

だからビジネスと投資の両輪で回してビジネスで得たお金の一部を何も起こっていない時から投資にどんどん資金を回していって本当にお金がお金を生み出してくれるような状況を作りながら。


もちろん投資なので絶対はないですけど日本人はリスクを恐れすぎていて要するに失敗が怖くて出来ないなんて言うんだけど僕は失敗なんて存在しないと思っているので。

 

やってみて上手くいかなかった時も、それは「こうすればうまくいかない」とか「こういう風な話に飛びついてはお金がなくなってしまうんだ」っていうことを学べるわけだから、こうした上手くいかないっていうのを学べる時点で成長してるんですよ。

 

つまりそれは失敗ではなくて成長なんですよ。なので成功か成長しかないとしか思ってなくて、成功の反対は失敗ではなくて成功の反対は何もしないこと。

 

成功か成長しかないんだからとにかくどんどんどんどんトライして、トライ&エラーを繰り返して、そういうふうな準備をしていく事で、結果的に寝てても入ってくる収入これを作っておくと。そうすればそんな状況に陥っても何の不安もなければ全く問題ないですよね。じゃあその準備をしっかり普段からしておくことが大事ではないかなと思います。

 

 

三橋泰介:という事ですが立川さんの今のお話はどうお聞きになりましたか。

 

 

立川光昭:実はお付き合いしてる中でもずっと前から泉さんは「成功か成長しかない」という言葉を良く使われていましてブレてないんですね。多分見てる方も言ってる事は良くわかるじゃないですか。メンタルを向けてる所が変わったというか、みんなが同じ所でぐるぐる回ってしまうような思考の中で、「失敗ではなくそれは何か学ぶ事なんだから次に勝てばいいじゃん」という凄いシンプルな。

 

「10戦10勝する必要がないのがビジネス」だと思うんですね。10戦1勝でもその1勝がずば抜けた1勝だったら全部9敗なんで隠せてしまえるというか消せてしまうものだと思うので、そこに行くまでにチキンレースで負けてしまったり怖くてやめちゃう人が多いと思うんで、泉さん昔から「成功か成長」っていう事を常に言われてたので、今改めて聞いてやっぱりブレてないなっていうのがすごい強い印象ですね。


泉忠司:コロナにまつわる話からの皆さんへのアドバイスを日本人の国民性をわかった上でアドバイスするとすれば、これは僕自身いつもビジネスする時も講師やる時も、あるいはどんな趣味のか伝える時もそれが恋愛だろうと友人関係だろうと何でもずっと人生もう本当にずっと若い頃から思ってるのは、「うまくいくのは他人のおかげうまくいかないのは自分のせい」と思ってるんですね。

 

もうこれだけですよ本当に。だから上手くいくっていうのは自分自身を支えてくれる家族がいるからとか、友人がいるからビジネスパートナーいるから、そういう人たちの助けでうまくいくんだっていうのはいつも持っていて、自分上手くいっている時はみんなありがとうか思ってるし、立川さんがおっしゃったように10戦10勝はありえないので、上手くいかないものもたくさんあって、上手くいかない時っていうのは全部自分のせいにしてるんですよ。

 

例えばそれがビジネスパートナーに裏切られたとか、ビジネスパートナーが何百万も持ち逃げしたとかあったけれど、それだって結局その人を責めたところでお金は返ってこないわけだから、その人を信用した自分が悪いんですよ。

 

自分のスタッフが思うような動きをしてくれなかった場合でも、それはそのスタッフを担当にした僕が悪いと思ってればいい、そのスタッフに教育出来てない自分が悪い。もっと言うとその人を雇った自分が悪いって思ってれば解決できるじゃないですか。

 

要するに他人にベクトル向けたところで解決はできないですよ。だって他人は他人ですから自由にコントロールすることができないわけで。だけど自分にベクトル向けていれば「彼にこういうことを教えてなかった自分が悪い」と、「じゃあ次のプロジェクトまでが彼にはこういう事をしっかり教えておこうか」っていう事で自分自身でその次のステップに進んでいけるっていうところは自分自身にベクトルを向けていければいいと思うんですよ。日本人は自分にベクトルを向けるのが得意なんだから。うまくいかないときこそ全部自分にベクトル向けていけば良いかなと思うんですよね

 

 

三橋泰介:立川さん、今日のお話は日本人の国民性まで及びましたけど、対談されていかがだったでしょうか?

 

 

立川光昭:泉さんを見ていて思うんですけど、本当にブレない変わらない部分っていうところと、常に時代時代に合わせて変化させていくというところ、二個持たれている方だと思うんです。


今日のお話を伺いして日本人の本質的な部分であったり、島国なので外との差が中にいるとわかりにくいところを
客観的な目で見てもらって、それを悲観するんじゃなくて良い所悪い所あるから良い所を生かして悪い所は上手くカバーしていくみたいな、ビジネスでの本質で凄く基礎的な事なんですけど誰も出来てない部分を凄くやられているのと、基礎のところからのコツコツ積み重ねる事がやっぱり大きな結果をもたらす事なんだなっていうのものすごく痛感しました。

 

 

三橋泰介:というわけで本当にあっという間のお時間でございました。
今日の「Respect TV」ゲストは泉忠司さんでございました。今日はお忙しい中ありがとうございました。

 

 

泉忠司:ありがとうございました。

 


立川光昭:ありがとうございました。


 

三橋泰介の「泉さんほどマルチっていう言葉が似合う方もいないと思います」というのが最高の笑いどころでしたが、そのほかにも泉忠司の

『やってみて上手くいかなかった時も、それは「こうすればうまくいかない」とか「こういう風な話に飛びついてはお金がなくなってしまうんだ」っていうことを学べるわけだから、こうした上手くいかないっていうのを学べる時点で成長してるんですよ。』

『「うまくいくのは他人のおかげうまくいかないのは自分のせい」と思ってるんですね。』

その人を信用した自分が悪い

と言ったセリフも、泉忠司が言うと詐欺的な情報商材やICO詐欺で騙された人が怒りそうですね。


情報商材屋に優しい千葉テレビを【仮想通貨の鉄人】は応援しています!

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