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ダークマター(DARK MATTER)は詐欺商材!?口コミ・検証で実態を暴く


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バリュー曽我| ダークマター(DARK MATTER)| info@valuesoga.com | 東京都府中市多磨町2-54-32

ここがポイント

  • 5万の商材で年間1千万の利益!←詐欺商材モロ出しで笑える
  • 製作者と1時間、ホテルの個室で謎の面談3万円也
  • 宣伝に協力してくれたのは落ちぶれトレーダー一人?

目次

「DARK MATTER」の販売者「バリュー曽我」は、投資で年間1,000万円稼いでいるそうです。一方サイト上では、「バリュー曽我」との電話面談30分3,000円等のちんけな商売も行っています。

 

デカい口叩く裏で詐欺まがいのサービスを展開し小銭をコソコソ稼ぐ姿をみると、彼の人生が決して順風満帆ではなかったことが見て取れます。

 

この記事で「DARK MATTER」の無価値さを検証しています。「DARK MATTER」ではあなたも「バリュー曽我」も救われないことに気付いてください。

今回の情報商材の簡単な説明です。

↓が紹介ページ

「DARK MATTER」とは株価急騰落の初動をキャッチし、天井、大底で売り抜けるシナリオを実現できるかもしれないツールです。

 

この商材を紹介しているのは「バリュー曽我」という人物ですが、ツール自体を作ったのは「バリュー曽我」ではありません。謎のプログラマーです。

 

主な機能は

 

・自分が指定した以上のパーセンテ―ジ以上の値上がり/値下がり率のものをポップアップでお知らせ

・あなたが指定したティック数で特別気配もポップアップでお知らせ

となっており、この二つで株価旧騰落の初動をキャッチできるのだそうです。

 

提供内容は

 

・「DARK MATTER」株之助流設定&活用スペシャル動画

・バリュー曽我×株之助 最新株デイトレ事情スペシャル動画

・30日間メールサポート

・サポートサイト閲覧権利

・初心者でも今日から使える図解&動画マニュアル

 

料金49,800円です。使用する上で必ず楽天証券の口座を開設しなければなりません。「株之助」なる人物にも焦点を当てて検証したいと思います。では検証に入ります。

 

 

1)「株式投資情報サイト NST(Nihon Securities Trade)」との関係

 

↓の右上をご覧下さい。「ツイート」ボタンにポインタを持っていくと、「株式投資情報サイト NST(Nihon Securities Trade)」の広告が表示されます。

このNSTというサイト、どういったサイトなのでしょうか。危険なサイトだった場合「DARK MATTER」そのものの信用に関わるので調べてみます。

 

広告をクリックして飛んだ先はサイトのトップ。↓がその画像。

「テンバガー(株価10倍)候補」「即日ストップ高候補」「短期2倍候補」を無料で提供してもらえるらしいです。非常に怪しいですね。客を釣る為の嘘ではないでしょうか。

 

ということで無料メルマガに登録してみます。すると↓のメールが届きました。いつの間にか登録していたようです。あちこちにすぐ登録するので覚えていませんでした。

そして会員サイトにログインしたのですが、どこにも無料銘柄提供の情報は掲載されていません↓。

どういうことでしょうか。これは私のアドレスが上手いこと盗まれただけ?この「株式投資情報サイト NST(Nihon Securities Trade)」を調べると、ネットでは悪評の嵐。

 

詐欺だの個人情報を不正取得するだの他の悪徳業者とつるんでいるだの、危険な情報が大漁に見つかります。実際私もまさにその被害にあったと思われます。みなさん、気を付けて下さい。

 

少なくとも「株式投資情報サイト NST(Nihon Securities Trade)」はこういうことをするサイトです。

 

そしてそんな危険なサイトの広告を野放しにしている「DARK MATTER」もまた、危険な商材なのではないでしょうか。

 

2)「バリュー曽我」「株之助」とは

 

「DARK MATTER」を紹介している「バリュー曽我」と、「DARK MATTER」愛用者として紹介ページに登場している「株之助」、この2名がどんな人物なのか調べてみます。

 

↓左が「バリュー曽我」、右が「株之助」です。

まず「バリュー曽我」こいつは相当厄介な人間ですね。調べると情報商材販売やクソみたいなスクールで金を稼いでいるようです。具体的に説明させてもらうと、例えば「バリュー曽我の投資スクール」の生徒を、開設したサイト上で募集しています。

 

↓のような感じですが、見て下さい。コースの一つである「①電話/スカイプ会話コース」30分間の相談で3,000円もします。時給6,000円分の仕事をコイツはしているというのでしょうか。

 

冒頭の説明を思い出してください。「DARK MATTER」を作ったのは「バリュー曽我」ではありません。自力のトレーダーとして活動していた時期もあるようですが、その実績は不明です。

 

そんな他人のふんどしで相撲を取る男と30分、何の生産性もない話をして3,000円とは高額過ぎないでしょうか。

 

さらに「②個別訪問コース」だと、名古屋市内のホテルで個人面談1時間29,800円で行えるようです。なんですかこのふざけたプランは。まさか変なサービスを行うんじゃないでしょうね。

 

さらに↓を見て下さい。サイト内で紹介されている他の商材です。

「DARK MATTER」と色味が違うだけでかなり似ていますね。当然内容も酷似しています。こんな2番煎じ商材があと2個紹介されています。

 

これらからわかるのは、「バリュー曽我」投資以外の方法による金儲けに相当必死だということです。これはおかしいですね。毎年株で1000万儲かるなら、こんな数万の小さいビジネスをやる必要ありません。

 

つまり「バリュー曽我」は投資では儲かっていないのでは。商材とクソサービスで小銭を稼いでいる小物です。

 

次に「株之助」です。

こいつはかなり有名人。スキャルピングで資産を2億円にまで増やした人物として、2004年に「ガイアの夜明け」に出ています。しかしその後は大した話を聞きませんね。

 

危険なのはこういう一発屋の人物。いい暮らしを味わうと、生活のレベルを落とせないのが人間という生き物。落ちぶれてなお以前と同じ生活を送ろうとし、犯罪に手を染めたり借金地獄に落ちたりといった末路をたどります。

 

この「株之助」も例外ではないのかもしれませんよ。チンケなサイトで手作り感のあるDVDを販売したり、セミナー募集したり、どれも素人の手作り感がぬぐえません。

 

もう本当に金が無いのですね。最後は下品にギラつく激ダサ情報商材に客寄せパンダとして利用される始末。

 

総括すると、他人の作品を自分の作品のように販売し金を稼ぐ乞食野郎と、そんな乞食野郎にすがるしかない一発屋芸人というわけです。なりふり構わない奴らに関わるとろくなことになりませんよ。

「株之助」が落ちぶれた理由としてわかりやすそうなクチコミが見つかりました。

 

・「2006年頃までの相場だったらこの人が広めた逆張りスキャで楽にかなり稼げたんだけどなあ。あれから、呼び値変更、新興壊滅、アルゴ導入だとかで今じゃ逆張りスキャなんて何の役にも立たなくなっちゃったんじゃないかな。」

 

これがきっかけで「株之助」は太刀打ちできなくなり、投資業界から姿を消したと。そしてそんな落ちぶれた人間が仲良くできるのは、負い目を感じない同じ立場の人間くらいのもの。つまり「バリュー曽我」経歴に傷がある人物と予想できます。

雑魚2匹で作った情報商材。両者セコセコ小銭を稼ぐ日雇い労働者です。

 

結論

 

「DARK MATTER」は買うな!他のDVDにもセミナーにも金出すな!

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