悪い

「株の自動売買 12週間習得プログラム」はパクリ以下のボッタクリ!


1 0件
オープンエデュケーション株式会社| 株の自動売買 12週間習得プログラム| toushi.ryugi.dt@gmail.com | 大阪府大阪市西区靭本町2-2-22 ウツボパークビル4階

ここがポイント

  • トレードツールの使い方を教えるだけの教材。
  • 証券会社のサイトなら無料なのに有料で売るボッタクリ。
  • 仕掛け人は稼げない情報商材を連発している柴垣英昭。

目次

人気のトレードツールの使い方を解説してくれるのはありがたいのですが、証券会社のウェブサイトやYouTubeでわかりやすい解説動画が無料で見られるのに、料金は¥42,000(税抜)と高額なのが「株の自動売買 12週間習得プログラム」の特徴です。

 

「いやいや、高いだけあって中身は無料の情報と違うんでしょ?」と思ったら、裏切られるのが販売者

「柴垣英昭」の情報商材の特徴。どうせ結果は見えていますが一応検証しましょう。

<img class="img-fluid" src="/images/162/「株の自動売買 12週間習得プログラム」01.JPG" />

「株の自動売買 12週間習得プログラム」は米国のTradeStation Groupが開発した高機能トレーディングツール「トレードステーション」のプログラミングの仕方を教える情報商材です。

 

「トレードステーション」はアメリカで数々の受賞歴を持ち人気NO1といっても過言ではないトレーディングツールで、2011年にTradeStation Groupをマネックスグループが買収し、2018年ついに日本株にも対応しました。

 

NO.1の情報配信量と発注速度の速さ(他社の4倍)

日本市場に対応した独自機能(日本で使いやすいようにカスタマイズ)

圧倒的な分析指標の数。ファンダメンタルズ分析にも使える。

EasyLanguageによるプログラムトレード

無料解説動画・オンラインセミナー・サポートダイヤル

 

別にTradeStation Groupにお金をもらっている訳ではありませんが優れたツールであることは間違いないでしょう。

 

「株の自動売買 12週間習得プログラム」は「トレードステーション」の『プログラミングの仕方をお伝えし、あなたが使いこなすことができるようにするのが目的』だそうです。儲けに直結する戦略のロジックは教材の内容に含まれません。

にもかかわらず、宣伝では

 

「統計的検証」で稼げることが証明された株の投資戦略を使い“全自動”、“ストレスなし”で資金を増やしているのですが…あなたも、たった12週間でそれができるようになるならチャレンジしてみたいとは思いませんか?

と、あたかも投資戦略のロジックを教える講座であるかのように書かれています。これは誇大広告というレベルではない悪徳商法です。

 

 

また、教材の作成者の一人『柴垣英昭』は情報商材『柴垣デイトレード塾』の広告の中で、従来のチャート分析は無意味と言っています。「トレードステーション」のチャート分析は柴垣トレード塾で教える「柴垣流」ではなく、従来のチャート分析を利用します。「柴垣デイトレード塾」が正しければ「株の自動売買 12週間習得プログラム」は無意味であり、「株の自動売買 12週間習得プログラム」が正しければ「柴垣デイトレード塾」は無意味なのですが、どちらでしょうか?

答えは簡単、「株の自動売買 12週間習得プログラム」も「柴垣デイトレード塾」も等しく無意味なのです。

 

「株の自動売買 12週間習得プログラム」のコンテンツは、すべて「トレードステーション」から提供される、無料解説動画・オンラインセミナー・サポートダイヤル(通話料無料)の前には存在価値がありません。なんで公式が無料でサポートを提供しているのにアホから有料で使い方を教わらなければいけないのでしょうか?

 

「株の自動売買 12週間習得プログラム」は、実績と称してバックテスト(過去の相場の動きを使って自作の売買プログラムを動かして投資戦略をテストする事)の結果を掲載しています、

日本冶金工業と言う銘柄に10年間投資したと仮定して損益が+4000万円だったとしています。これだけ見ると凄いですが、バックテストで勝率100%のプログラムも実際に「今」動かすと勝率0%という事が実際に起こるのが投資の難しさなのです。

 

本当に、この売買プログラムの投資戦略が有効であればトラッキングレコード(【5480】日本冶金工業に実際に投資した結果)を公表できるはずですが、広告にはバックテストだけでトラッキングレコードはありません。理由は言うまでもないですね。

「柴垣英昭」は投資家というより情報商材販売業者です。「柴垣デイトレード塾」「1LINEトレードメソッド」「株リッチプロジェクト」等の過去手がけた情報商材はことごとく酷評されています。

その理由は前章で明らかにした通り「株の自動売買 12週間習得プログラム」の広告に【5480】日本冶金工業へ実際に投資した結果が公表できない事でも分かりますが、投資家としては無能だからです。

<img class="img-fluid" src="/images/162/「株の自動売買 12週間習得プログラム」05.jpg" />

「下山俊輔」はSE/プログラマーという事ですが、トレードツールのプログラムにはプログラミングの経験や能力は必要ありません。投資家の多くはプログラミングの知識がない為、「トレードステーション」はプログラミングの知識が無くても使えるようにできています。下山俊輔は単に無価値な教材に値段をつけるために名前を貸しているだけでしょう。

<img class="img-fluid" src="/images/162/「株の自動売買 12週間習得プログラム」06.jpg" />

「トレードステーション」を使いこなすのが目的の講座なら、トレードステーションのマニュアルとカスタマーセンターとインターネットを利用すればいいだけの話です。

 

結論

「株の自動売買 12週間習得プログラム」は買うな!人のふんどしで相撲を取る商材!

口コミ評価分布

0.00 0件
非常に良い
0%
良い
0%
普通
0%
悪い
0%
非常に悪い
0%
他のユーザーにも意見を伝えましょう

ユーザーの口コミ(0)

トップへ戻る