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トレードバンクを検証 過去の商材丸パクリ!悪徳商材をぶった切る


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株式会社エヌキャピタル| トレードバンク| support@n-capital.net| 東京都大田区東雪谷5-19-12-201

ここがポイント

  • 胴元「株式会社エヌキャピタル」に悪意アリ
  • コピペ商材を拡散
  • ボロ民家は詐欺商材の製造工場だった

目次

販売会社「エヌキャピタル」の実態を洗いざらい調べ尽くしました。その結果判明したのは、「トレードバンク」製作者の「佐々木公平」が、事業に失敗し落ちぶれて情報商材にすがるしかなくなった人物だということ。

 

これまで制作した情報商材はどれも有名カリスマトレーダーとタッグを組んでいますが、先日その1件が捏造であることを暴きました。さらに業務停止を受けてもおかしくない虚偽記載をしていたことも判明。

 

このなりふりかまわない落ち武者が作成する情報商材、あなたは信用しますか?この検証記事の方を信用してくれることを祈ります。

今回の情報商材の簡単な説明です。

 

「トレードバンク」とは、日経225先物用トレードツールです。リアルマネーを7億円以上稼いだ神トレーダー、「メビウス」のノウハウをAI知能により完全再現した商材との触れ込み。

 

手法は至ってシンプル。「トレードバンク」には「底値圏突入シグナル点灯」という機能があり、1番値が下がった時を明確に教えてくれます。このシグナルが点灯したら買いを入れればいいだけ。

 

提供内容は

 

・AIトレードツール

・日経225先物用基礎教養マニュアル(A4版PDF:22ページ)

・特別特典(A4版PDF:64ページ/動画版:60分)

 

料金は1,000円です。トレードツールで買い切りのこの値段とは。何か裏があるとしか思えませんね。

 

ということで検証に入りましょう。

 

1)見覚えのある部分がちらほら

 

紹介ページを見て全く新鮮味がありません。それもそのはず。「トレードバンク」の販売会社「株式会社エヌキャピタル」が他に販売している情報商材、「相場案内人」の内容と酷似している部分がいくつもあるからです。

 

では実際どれだけ同じなのか、以下の比較画像をご覧下さい。

 

↓上が「相場案内人」、下が「トレードバンク」

まず上記2枚、全く同じ文章が使われていますね。

 

「相場案内人」と「トレードバンク」は、「メビウス」なる人物の日経225用ノウハウを、AI知能(人工知能のことか?)によってツールに落とし込んだもの。

 

確かに全く同じ商材なので同じ内容があってもおかしくはないのですが、パッケージだけ変えて同じものをもう一度販売、というのは卑怯な手段に思えます。

 

↓の画像もご覧下さい。上が「相場案内人」下が「トレードバンク」。また同じ。

 

↓は「メビウス」の資産の証拠画像。上が「相場案内人」、下が「トレードバンク」。

「相場案内人」紹介ページのドメイン取得日は2015年5月「トレードバンク」紹介ページのドメイン取得日は2017年4月です。

 

「トレードバンク」は約2年後に発売されたようですね。神トレーダーを自称する「メビウス」なら、2年あればもっと資産が増えているはず。

 

にもかかわらずなぜ前回の資産画像を流用したのでしょう。2年後は減っているとか?

 

とまあ3件例を挙げましたが、これはほんの、ほんの1例に過ぎないのす。実際紹介ページを見比べてもらうとわかるのですが、書いてある内容、順番、何から何まで全く同じなのです。

 

このように手抜き工事をした結果、明らかなミスをする羽目に。↓は「相場案内人」の紹介ページで紹介されている、「資産1億を超えた素人の67歳女性」。

↓はそれを踏まえた紹介ページの文章。

ここまでは問題ありません。しかし↓の画像。これも「トレードバンク」の紹介ページに書かれた文章です。

残念ながら、「トレードバンク」に67歳のおばあさんは紹介されていないのですよ。何も考えず手抜きの流用をした結果こんなくだらないミスをしているのです。

 

もはやこの商材の利用者も商材自体も、「メビウス」の実績も何も信用出来ません

 

2)所在地に関して

 

制作会社「株式会社エヌキャピタル」の所在地を確認すると「東京都豊島区巣鴨1-36-1 コスモプラザ201」となっています。

検索すると出てきたのは↓の建物。アパートです。

しかし国税庁に登録されている「株式会社エヌキャピタル」の所在地を、過去の変更履歴まで含めて調べた結果、驚きの事実が。

 

「株式会社エヌキャピタル」「東京都豊島区巣鴨1-36-1 コスモプラザ201」に存在したという記録はありませんでした。つまり【特定商取引法に基づく表記】には虚偽を記載しているということになります。

 

虚偽記載は業務停止を受ける可能性がありますので、この会社はコンプライアンス意識も安全性も全くないと言って過言ではないですね。

 

3)個人情報の扱いが怪しい

個人情報を使い倒す気満々ですね。この商材の購入に関すること以外には使用しないで欲しいのが実際のところ。

 

さらに最後、「第三者の商品・サービスに関する情報を提供する為」とは驚き。わざわざ第三者の商品を提供するなんて意味が分かりません。何を企んでいるのでしょうか。

 

↓も勘弁してほしいですね。

メルマガの登録は購入時に選択できるようにして下さい。勝手に登録するのはモラルの欠如甚だしいと思います。やはりコンプライアンス意識は微塵もないようですね。

 

不可思議な事態が発生しました。

クチコミを見ていると、同じように「トレードバンク」と「相場案内人」がクリソツだという指摘がそこかしこでされています。

 

しかしどこも「トレードバンク」は「株式会社エヌキャピタル」、「相場案内人」は「ジェイブレイン株式会社」が作った商材なのになんでこんなにそっくりなんだ?怪しい!といった主張です。しかし私が以前書いた「相場案内人」の記事を読んでもらえるとわかるのですが、私が「相場案内人」の紹介ページを見たときは販売会社「株式会社エヌキャピタル」となっています。

↓がその証拠画像。【特定商取引法に基づく表記】のキャプチャです。

「株式会社エヌキャピタル」の社名履歴を調べても、「ジェイブレイン株式会社」だった時期はありませんでした。しかし他サイトのキャプチャを見ると、確かにそっちは販売会社「ジェイブレイン株式会社」となっています。どういうこと?

 

そこで「ジェイブレイン株式会社」起点で調べてみると、少し真実が見えました。

 

「ジェイブレイン株式会社」の住所「東京大田区東雪谷5丁目19番12号」となっています。これは「株式会社エヌキャピタル」の住所と同じ。

 

さらにその住所、オフィスビルなどではなく、↓の建物。

民家です。つまり同じオフィスビルに籍を置いているわけでもない。

 

考えられるのは、同じ人物が二つの会社を経営していた。それを途中から1本化した、というストーリーでしょうか。

 

では何故会社を分けていたのか。それは私の以前書いた「女神の導き」の記事を読んでもらえるとわかりやすいのですが、もともと全く違うことをしていた2社の内、片方が立ち行かなくなったことが原因と思われます。

 

ざっと調べると、「ジェイブレイン株式会社」は以前からいくつも情報商材の販売を行っています。古いもので2014年、新しいもので2016年に「ジェイブレイン株式会社」名義で販売された情報商材が見つかりました。

 

そして、「株式会社エヌキャピタル」名義で販売された情報商材は古いものでも2017年発売開始です。つまり、以前は情報商材を「ジェイブレイン株式会社」名義で販売しており、今は「株式会社エヌキャピタル」で販売していると。

 

さらに「株式会社エヌキャピタル」を調べると平成28年8月に「株式会社グランプリ」という社名から変更して付けられた名前だということがわかりました。平成28年8月と言えば西暦2016年です。時期も一致します。

 

「株式会社エヌキャピタル」の社名変更と同タイミングで、住所が「山口県山口氏熊野町1番10号」から今の「東京都大田区東雪谷5丁目19番12号」に変更されていることもわかりました。

 

ここで以前の検証記事「女神の導き」の話とつながります。「株式会社グランプリ」で何か問題を起こし、これまでの経営が続けていけなくなった。

 

そこで住所と社名を変更し過去をリセット、しかし再起するほどの体力はなく、これまで副業として行っていた「ジェイブレイン株式会社」名義の情報商材販売を本業に置き換えた、ということですか。

 

長くなりましたが、時系列でまとめます。

 

2014年:「株式会社グランプリ」で本業、「ジェイブレイン株式会社」で情報商材販売開始。

時期不明:「株式会社グランプリ」問題を起こす。

2016年:「株式会社グランプリ」から社名を「株式会社エヌキャピタル」に変更。「ジェイブレイン株式会社」名義で行っていた情報商材販売を「株式会社エヌキャピタル」名義で行うように。それに伴い「ジェイブレイン株式会社」名義での情報商材販売終了。

 

が私の推測するストーリーです。かなり当たっているのではないでしょうか。この間に何度か住所の虚偽記載や責任者の虚偽記載も行っているようですね。

 

もう言い逃れ出来ないくらい問題ありまくり企業です。絶対こいつらの販売する商材を買ってはいけません。

製作者「佐々木公平」はもう情報商材販売で生きていくしかない状態。虚偽記載も捏造もする無敵状態です。こんな商材買ってはいけません。

 

結論

 

「トレードバンク」は買うな!安いからといって手を出すな!

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ユーザーの口コミ(1)

匿名
匿名

ぼろ民家で売ってる商材誰が買うんだよ


会社がしょぼい民家とか笑えるw情報商材らしいっちゃらしいなw俺は絶対買わんw

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