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Mr.Hilton 日経225マスタープログラムは販売会社が自社サイトに置きたくないほど下品な広告を展開中という話。


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ウイニングクルー株式会社| 日経225マスタープログラム| mr.hilton@w-crew.com| 東京都港区赤坂3-21-16 SKIビル 3F

ここがポイント

  • 8年間月単位で負けなし「Mr.Hilton」の日経225先物投資ノウハウの情報商材
  • 「Mr.Hilton」の8年間負けなしには全く証拠が無い。このノウハウも有効か疑問
  • 根性は正義!無駄な努力を購入者に強いる時代遅れの情報商材で時間の無駄。

目次

穴を掘らせた人にその穴を埋めさせるような無駄な作業を強いる情報商材を発見しました。ウイニングクルー株式会社が販売する情報商材「日経225マスタープログラム」です。

ウイニングクルー株式会社は様々な情報商材を販売する業者ですが、投資助言・代理業者として関東財務局の登録番号を持っています。「関東財務局長(金商)第2098号」

その内容を検証しましたのでご覧ください。

全4編で構成されており、初心者編~特別編と段階を追って読めば、初心者でも理解出来るものとなっているようです

念のため、日経225先物がどんな金融商品かご説明いたします。

先物取引とは、金融商品を未来の決められた日に、「今」取り決めた価格で取引する事です。日経平均先物の場合、対象の金融商品は「株」ではなく「日経平均株価指数」という「指数」であり、日経平均株価が騰がるか下がるかに賭けたギャンブルに近い取引になります。

日経225先物の最低取引単位「1枚」は日経225先物の場合「日経平均株価指数」の1000倍、日経225miniの場合100倍と決まっています。日経平均が上がると予想した場合、今の値段より未来の決められた日に10円上がっていたら日経225先物の場合「10円×1000=1万円」、日経225miniの場合「10円×100=1千円」の利益が出ることになります。逆に予想が外れて10円下がったら同じ額だけ損することになります。

日経先物miniは最低取引単位が「日経平均株価指数」の100倍と決まっています。

日経平均株価が24000円の場合最低240万円の投資元本が必要となりますが、レバレッジをかければ、少額の補償金を入れるだけで取引が可能になる証券会社もあります。

例えばレバレッジ10倍の場合24万円の証拠金(保証金)を入れておけば取引可能になります。レバレッジは少額で日経225先物に投資できるメリットがありますが利益にも損失にもレバレッジがかかるというリスクがあります。利益が10倍になるのは嬉しいですが、損失も10倍になるので注意が必要です。

レバレッジをかけた結果損失が膨らみ、証拠金が足りなくなった場合は追加で証拠金を入れる必要があり(追証)、不足が解消しないと強制的に取引は終了されます(強制ロスカット)。

強制ロスカットされた場合、追証で入れるべきだった金額を証券会社に支払う必要は残っていて、場合によっては借金を背負ってしまう可能性もあります。証券会社によっては証拠金以上に損失が広がらない取引も可能ですが、この場合通常の取引より強制ロスカットが発生しやすくなり利益は出しづらくなります。

一般的な株取引の場合信用取引のレバレッジは最高約3倍であることを考えると、日経225先物とminiは非常にハイリスクな金融商品と言えるでしょう。

ウイニングクルー株式会社は会社概要を見ると、主な事業内容に広告メディアサービス事業と書かれていて、宣伝広告は専門のはずなのに、「日経225マスタープログラム」は「インフォトップ」「インフォカート」といった情報商材専門の販売会社を仲介して販売されています。

気になってなぜ自社のサイトで「日経225マスタープログラム」を販売しないのか、ウイニングクルー株式会社問い合わせたところ、「強い表現を使った派手な広告なので、自社サイトと合わないから」との回答でした。

つまり、自社の看板に傷がつくような誇大広告をしているという事でしょうか?

 

「日経225マスタープログラム」は8年間負けなしのトレーダー「Mr.Hilton」の手法をマスターするためのプログラムだそうです。

しかし、この「Mr.Hilton」の8年間負けなしには全く証拠がありません。時々ブログで結果報告していますが、事後報告なので本当に勝ったのか?というか本当にトレードしているのかさえ定かではありません。

これで8年間負けなしを宣言できるのであれば私は10年間負けなしのブログを明日にでも作れてしまいます。

そして、肝心のノウハウはどうやらごくごく一般的なテクニカル分析の動画解説らしく、独自色を感じさせるものはサポレジ表というサポート&レジスタンスをビジュアル化したものだそうで、購入後2週間は毎日更新されたサポレジ表が配信されるそうです。

ネットにサポレジ表が「Mr.Hilton」のサポレジ表が転がっていたので見たのですが、ハッキリ言ってこの資料を作るのは相当面倒くさいと思います。今ネット証券で日経225先物をやると証券会社が提供するツールでこれと同等以上の資料が簡単に作れます。一瞬です。

手作りの資料を一生懸命作ったほうが身に付くという昭和のノリは、スピードが命の先物取引にはそぐわないと思うのですが。

楽して儲かるはずがないという人がいますが、省力化できるところは省力化して、時間をもっと有効に使うべきではないかと思うのです。

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「日経225マスタープログラム」は前述の通り「インフォトップ」「インフォカート」という情報商材専門の販売会社を仲介して販売されます。

これらの販売会社は宣伝広告をアフィリエイターに任せています。アフィリエイターは情報商材をたくさん売りたくて、内容にかかわらず情報商材をべた褒めしますから、「日経225マスタープログラム」を褒めている口コミはアフィリエイターの可能性が高く信用できません。

実際、「日経225マスタープログラム」に関する口コミを調べてみると、べた褒めしているサイトは広告臭く、実際に「日経225マスタープログラム」のノウハウを実践している形跡が全くありません。

そもそも、「Mr.Hilton」でさえ実際にトレードしているのかどうか怪しいのですから、こんなノウハウ使ってる人は一人もいない可能性すらあります。

自社サイトで堂々と売れない商品が「日経225マスタープログラム」です。

口コミ評価分布

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ユーザーの口コミ(2)

名無し
名無し

ヒルトン


ただのおっさんよ。情報商材に偉そうに出てくる奴はみんな雑魚。これ常識だって。

匿名
匿名

胡散臭い


ミスターヒルトンって情報商材に登場してるとこ以外見たことない。全然情報が出てこない。何者なのコイツ。

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